表計算アプリ
Excelっぽいソフトだよ
マス目にデータを入れるよ
グラフを作れるよ
計算できるよ
簡単に書くよ
表計算アプリ(読:ヒョウケイサンアプリ 英:spreadsheet app)とは
「表計算ソフト」のこと。
用語の中身としては
Excelっぽいソフトの総称
です。
もう少し具体的に書くと
ずらずらっとマス目が並んでいる画面のマス目にデータを入れて、それをもとにしてグラフを作ったり、マス目の中身を使って足し算とか引き算とかの計算ができるソフトのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「アプリ」と「表計算ソフト」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
アプリは、みなさんが「ソフト」と言われてパッと思い浮かべるようなソフトのことです。
実際にはOS(コンピュータの人格に相当するソフト)のようなシステム的なソフトは含まなくて あれやこれやですけどね。
そこら辺を気にし始めると結構ややこしくなります。
今回は単純に「ソフト」と読み替えてください。
※「システム的なソフトは含まなくて あれやこれや」の部分が気になる方は、用語「アプリケーションソフトウェア」の説明を ご覧ください。
ちなみに「アプリケーションソフトウェア」の省略表現です。
表計算ソフトは「Excelっぽいソフト」です。
画面の見た目は、ずらずらっとマス目が並んでいます。
このマス目の中にデータを入れます。
マス目の中に入れたデータをもとにしてグラフを作ったりできます。
マス目の中身を使って計算したりもできます。
例えば「A1」のマス目に「1」を入れて「B1」のマス目に「2」を入れて「C1」のマス目に「=A1+B1」と書くと「C1」のマス目には「3」と表示されたりします。
「A1」のマス目の中に入っている「1」と「B1」のマス目の中に入っている「2」が足し算された結果が「C1」のマス目に表示されているわけです。
……というのが表計算ソフトの基本的な機能です。
あとはソフトによって、あれができたり、これができたりするでしょうけどね。
いずれにせよポイントは
1.マス目にデータを入れて表形式で管理する
2.グラフを作ったりできる
3.マス目の中身を使って計算ができる
です。
この3つは、どんな表計算ソフトでも共通だと思います。
以上を踏まえて
「表計算ソフト」と同じ意味の用語
が「表計算アプリ」です。
個人的には「表計算ソフト」という言い方の方が馴染みがありますけどね。
マイクロソフトさんがソフトを「アプリ」と表現し始めてから「表計算アプリ」という言い方も見かける機会が増えました。
一言でまとめるよ
まぁ「表計算アプリ」って単語が出てきたら「Excelっぽいソフトのことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「表計算」は日本語ですね。
「アプリ」は「application software(アプリケーション・ソフトウェア)」の略です。
よく分からない人は「ソフト」と読み替えてください。
何となく くっつけると
表計算のソフト
となります。
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