I/Oデータ(入出力データ)
「入れたデータ」と「出てきたデータ」だよ
「入って出てきたデータ」ではないよ
「I/O」の部分は「Input/Output」の略だよ
簡単に書くよ
I/Oデータ(入出力データ)(読:ニュウシュツリョクデータ 英:input/output data?)とは
「入れたデータ」と「出てきたデータ」を、まとめた表現
です。
詳しく書くよ
ふむ。
解釈の仕方が2つありますね。
どちらで説明しましょう。
……。
まぁ、いいや。
両方説明します。
「入出力」+「データ」で「入出力データ」です。
入力は「入れる」とか「与える」の意味で使う用語です。
出力は「出る」の意味で使う用語です。
入力と出力を一緒くたにした表現が「入出力」です。
注意点として「入る」と「出る」です。
「入ったり出たり」では ありません。
ご注意ください。
例えば「入退室」は「入室」と「退室」を一緒にした表現です。
「入室して退室する」という意味では ありません。
それと同じです。
データは「判断材料になる何か」です。
とはいえ、普通に「データ」で分かりますよね?
以上を踏まえて
「入れたデータ」と「出てきたデータ」を一緒くたにした表現
が入出力データです。
これが1つ目の解釈の仕方です。
「入出力」+「データ」で「入出力データ」ね。
2つ目の解釈の仕方は「入力データ」+「出力データ」で「入出力データ」です。
入力データは「入れたデータ」です。
出力データは「出てきたデータ」です。
「入れたデータ」と「出てきたデータ」を一緒くたにした表現が入出力データです。
これが2つ目の解釈の仕方です。
「入力データ」+「出力データ」で「入出力データ」ね。
どちらも言ってることは同じです。
好きな方で覚えてあげてください。
ちなみに、たまに入出力データを意図して「I/Oデータ」などと表記する人がいます。
「I/O」は入出力を表現しています。
入力を意味する「Input(インプット)」の頭文字と出力を意味する「Output(アウトプット)」の頭文字を取って「I/O」です。
個人的には、紛らわしいので「I/Oデータ」という表現は使いません。
「株式会社アイ・オー・データ機器」という会社さんがあるのですが「IO DATA」や「IODATA」と表現するのが一般的だからです。
文脈で分かると言えば分かりますけどね。
「入出力データ」と書いても「I/Oデータ」と書いても横幅があまり変わらないので、基本的には「入出力データ」と書くようにしています。
一言でまとめるよ
まぁ「入出力データ」って単語が出てきたら「入れたデータと出てきたデータなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「入出力」は日本語ですね。
「data(データ)」の意味は「資料」とか「知識」とか「情報」とかです。
何となく くっつけると
入出力の情報
となります。
■検索してみる?






