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風まかせ文芸部 作品紹介【重なり】

第21回、「風まかせ文芸部」に参加してくださった作品を随時公開していきます!
「俺の、私の作品が載ってないんですけど!」っていう人がいらっしゃったらおっしゃってください!
気づき次第の更新ですのでご了承ください!
それではどうぞ!

【かずみんさん】

見上げた空に広がる雲のかたち。
それは、懐かしい存在からのメッセージのように思えた。

ふとした瞬間に訪れる、心を包み込むような温もり。
日常のなかに宿る小さな奇跡を描いた物語。

【leal_violet3340さん】

季節外れに咲き続ける庭のバラ。
それはただの偶然か、それとも――。

自然が見せる小さな異変を前に、私たちの心に浮かぶのは不安だけではなく、希望のささやきでもある。
重なり合う花びらが伝えてくれる、静かなメッセージを描いた物語。

【片桐みかんさん】

楽しみにしていた旅行は、なぜかいつも予定が“重なって”うまくいかない――。
今回こそはと出かけた二人を待ち受けていたのは、予想もしない出来事だった。

笑い話で済むのか、それとも悪夢の始まりか。
重なり続ける不運が導く先で、彼女たちが見たものとは……。

【☆chobiちょび358☆さん】

過去の選択と、その先にある今。
当たり前だと思っていた日常が失われたとき、人は何を思うのか。

二人の時間が交わらなくなった世界で描かれる、静かな後悔と新しい一歩の物語。

【ナツメグさん】

夕食を片づけ、スマホを眺めるのが一日の小さな楽しみ。
けれど、その画面に映る“もうひとつの投稿”は、誰も知らない未来を告げていた――。

日常と異界の境界がふと揺らぐ、不気味でぞっとする物語。

【Ryuさん】

時を重ね、人が生きる道を紡いできた記憶。
そこに映し出されるのは、ひとつの大切な歩み。

歴史と日常が重なり合い、宝物のような瞬間を積み重ねる――
優しく温かな眼差しで綴られた物語。

【kazeさん】

時は流れ、記憶は重なり、思いがけない扉が開いていく。
そこには喜びも、切なさも、そして未来へのきらめきも宿っている。
ほんの短い言葉の連なりが、あなたの心に新しい景色を映し出す——。

【のほさん】

時代は移ろえど、人の心はそう変わらない。
平安の昔、清少納言が「いとをかし」「いとにくし」と書きとめた感覚は、
千年後の今も、私たちのそばに息づいている。

重なり積もるささやかな「いとにくし」のミルフィーユ。
その向こうに見えてくるのは、笑うべきか、ため息をつくべきか。

【央白(おしろ)さん】

大切な時間ほど、不思議と予定は重なってしまう。
仕事か、家族か。選ぶたびに揺れる心の中で、
本当に守りたいものは何かが、ふと浮かび上がる。

――重なりの先にある答えとは。

【chinopさん】

遺されたノートに綴られていたのは、消しきれない痕跡と、声にならなかった想い。
そこに重ねるようにして、新しい物語は静かに息づきはじめる。

――書くことは、ときに「生きなおす」ことなのかもしれない。

【大島蓮司さん】

通勤電車、カフェ、オフィス──日常の風景が、ある朝から微かにずれていく。
同じ仕草、同じ言葉、同じ名前。偶然のはずが、重なり続ける。

見慣れた世界が少しずつ揺らぎ、現実と可能性が交錯する中、
「私」は何を見ているのか、そしてどこへ向かうのか。

【カイロウドウケツさん】

江戸の世に生きた一人の男・八助。
その誠実さと生き様は、静かな余韻となって今を生きる私たちにも問いを投げかける。

「最良の日」とは何か。
「生きる意味」とはどこにあるのか。

時代を越えて響く物語の重なりが、読む者の胸を深く揺らす。

【てみさん】

出会いと別れ、その重なりの中に生まれる小さな物語。
旋律と旋律が重なって響きを増すように、人と人の心もまた交わり、強さや温かさを育んでいく。

孤独な一本の線であっても、交差する網目であっても。
――その瞬間に立ち会うことこそが、人生の彩りなのかもしれない。

【水玉さん】

鈍色の光に包まれた昼下がり、足元の枯れ葉が小さな変化を告げる。
去りゆく季節と訪れる季節の交差の中で、心と心もまた重なり、離れ、やがて思い出となっていく。

――変わりゆくものの中にだけ見える、かけがえのない瞬間がここにある。

【猫を想う(_,'" ▽ ")さん】

心と心が重なり合う瞬間は、本当に訪れるのだろうか。
迷い、ためらい、それでも一歩を踏み出そうとする想い。
その小さな選択が、やがて大きな時間を育んでいく。

――愛の始まりと、その先にある日々を描いた物語。

【みわからすさん】

春夏秋冬、都市の風景に重なる自然の気配。
光と影、音と香り──その一瞬を切り取ることで、日常は豊かな表情を見せてくれる。

巡りゆく四季を歩きながら、誰もが心に秘めている小さな感情にそっと触れていく物語。

【空音さん】

舞台に立つと、音と声が重なり合い、ひとつの響きになる。
主役ではなく、支える音を歌うことの難しさと喜び。
仲間と共に紡ぐハーモニーの中で、自分の居場所を見つけていく――。

合唱の世界を鮮やかに描く、青春の物語。

【藍出紡さん】

夕暮れの街で交わる影。
夢か現実か分からない、不思議な時間の中で生まれるひとつの結び目。

詩のように紡がれる、静かで幻想的な物語。

【2号さん】

読み進めるほど、ページの向こうから語り手がこちらに語りかけてくる。
ただの物語だったはずが、スマホを持つあなた自身が試され、巻き込まれていく――。

読む行為そのものが物語の一部となる、異色の体験型ストーリー。

【不思議の国のアリスさん】

秋風に揺れ、ひらひらと舞い落ちる葉。
黄緑から黄色、赤へと移ろいゆく彩りが、まるで語り合うように重なっていく。

生命の循環と季節の美しさを、鮮やかに描き出す抒情的な物語。


ちなみに・・・!
もっと自由に創作を楽しめる場所を作ってみたくて、
小さな部室のようなメンバーシップをはじめました。
ふらっと、立ち寄ってもらえたら嬉しいです!

今回のお題はこちらから!↓

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