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ユヴァル・ノア・ハラリを ディスる 〜 ついでに 「恥(ち)の巨人」朝日も ディスる

これまでも散々ディスってるユヴァル・ノア・ハラリ(面倒くさいので以下「ハラリ」)。光陰矢のごとし, もう5年以上前に奴の "In the Battle Against Coronavirus, Humanity Lacks Leadership" とかいうクソえらそーなタイトルの「論稿」読んで直ぐにハラリの化けの皮がハラリと落ちて(*1)以来, 繰り返しディスってきたハラリ。ハラリ Harari を ハラス(Harass=「繰り返し攻撃する」)しても ハラハラすることもなく本来もうどうでもいい存在なのだが, どうでもいいからくだらない駄洒落でも言っておちょくりたくなるんだよ, それはそうと,

今さらあらためて ハラリを ディスるのには切っ掛けがあって, なんだまた朝日かよ, ったく「権威」様にはからっきし及び腰で提灯持ち・太鼓持ちしか能がない朝日がほんと相変わらずで(*2),

ともあれ, 「入植者植民地主義」の「大国」(ある意味「大国」だよね, 1948年生まれの「若造国家」ながらとりわけ近年は世界最強の「軍事大国」アメリカだってちょくちょく従っちゃうくらいだから)イスラエル生まれ・イスラエル育ち・現在もイスラエル在住(*3)のイスラエル人かつユダヤ人の「世界的に有名な『知識人』」にもかかわらず,

「母国」イスラエルが パレスチナ人をどれだけ虐殺しようが, パレスチナ人の土地をどれだけ盗もうが, パレスチナ人をどれだけ罪状なし・裁判なしで拷問・虐待刑務所にぶち込もうが, パレスチナ人のオリーヴの木をどれだけ破壊しようが, とにかく, めったなことでは具体的な「パレスチナ問題」(要するにイスラエル問題)に絡むイスラエル批判などせず, 

たまに口を開いたかと思えば,

"イスラエルは自衛のために核兵器を使用する可能性があります"(*4)だの, あるいは真の犠牲者パレスチナ人に心を寄せるのではなく, あくまで, 例によって, 毎度毎度ながらの連中のお決まり文句「我々が犠牲者です」と言わんばかりの "このままではユダヤ教や過去2000年にわたるユダヤ人の思考, 文化, 存在が破壊されてしまうだろう"(*5)だの, そんな戯言(くだらない「ざれごと」「たわごと」, たわけた言い草!)ばかり。

イスラエル生まれ・イスラエル育ち・現在もイスラエル在住のイスラエル人かつユダヤ人の「世界的に有名な『知識人』」が, これだ。それだけでハラリは批判, いや非難され, 悪口罵詈, バリされるに相応しい存在だよ。

*1 下掲 note は 2020年3月30日付 投稿(5年余り前の投稿時はハラリの後ろにご丁寧にも「氏」を付けていた) 〜 イスラエルの歴史家・哲学者ユヴァル・ノア・ハラリの「人類と新型コロナウイルスとの闘い」論考批判

「世界には基本的な医療サービスさえ受けられない人が何億人もいる」「(パンデミックの何たるかを想えば)(イスラエルやアメリカの外交上の敵対国であるイランの)イラン人や中国人により良い医療を提供すれば, イスラエル人やアメリカ人も感染症から守る役に立つ」としながら,

ハラリのイスラエル, その民 イスラエル人の直ぐ近くに存在している(少なくとも地理上の)「隣人」であるパレスチナ人, 軍事封鎖下のガザ地区のパレスチナ人だけでなく, イスラエル人による違法入植地があちこちに存在し, その違法入植地のイスラエル人が1948年戦争以来のイスラエル領との間を行き来する環境・条件下にあるイスラエルの1967年以来の違法占領地ヨルダン川西岸地区に住むパレスチナ人, そうした当時のコロナ禍の「隣人」パレスチナ人が置かれた境遇については 一切言及しなかったハラリ,

ハラリが考えるところの(常識的な考えに基づく)「人類の新型コロナウイルスとの闘い」論においても重要な存在となるはずのパレスチナ人に対する言及が全くなく, 文字通り「パレスチナ」の「パ」の字もなかった, ハラリの論稿。

*2 朝日の「相変わらず」ぶりの, その過去については, 今日の第2章第1節にリンク掲載した note の第1章, および 今日の第2章第6節で, そして,

〜 今さらあらためて(ハラリを)ディスるのには切っ掛けがあって 〜 の「切っ掛け」というのは,  

今月7日に, 以下の, 莫迦ハラリ, 要するに, 痴(仏教用語, 俺はブディストではないけどね)の巨人, 「知の怠慢」, 「知の欺瞞」, 「知の虚匠」ユヴァル・ノア・ハラリが参加するという, 「欺瞞偽善新聞」朝日主催のオンラインセッション宣伝のメールが, 「デジ朝」無料会員(欺瞞新聞の朝日なんかにカネ払うかよ)の俺のもとに届いたんだ。で, 直ぐにでも ハラリと朝日をあらためてディスろうと思ったのだが, しかしこの間, 他に書きたいことがあり, 延期。で, 今日, これからざくっとディスる。

昨日からハラリの分, 配信してるらしい。くっだらねぇ。

というわけで, 今日は久しぶりに ハラリをディスり, ついでに朝日もディスる。

*3, 45 以下の第1章にて。


ハラリとハラリ礼賛者には つくづくウンザリ

まずは今日の前口上より。

ともあれ, 「入植者植民地主義」の「大国」(ある意味「大国」だよね, 1948年生まれの「若造国家」ながらとりわけ近年は世界最強の「軍事大国」アメリカだってちょくちょく従っちゃうくらいだから)イスラエル生まれ・イスラエル育ち・現在もイスラエル在住(*3)のイスラエル人かつユダヤ人の「世界的に有名な『知識人』」にもかかわらず,

「母国」イスラエルが パレスチナ人をどれだけ虐殺しようが, パレスチナ人の土地をどれだけ盗もうが, パレスチナ人をどれだけ罪状なし・裁判なしで拷問・虐待刑務所にぶち込もうが, パレスチナ人のオリーヴの木をどれだけ破壊しようが, とにかく, めったなことでは具体的な「パレスチナ問題」(要するにイスラエル問題)に絡むイスラエル批判などせず, 

たまに口を開いたかと思えば,

"イスラエルは自衛のために核兵器を使用する可能性があります"(*4)だの, あるいは真の犠牲者パレスチナ人に心を寄せるのではなく, あくまで, 例によって, 毎度毎度ながらの連中のお決まり文句「我々が犠牲者です」と言わんばかりの "このままではユダヤ教や過去2000年にわたるユダヤ人の思考, 文化, 存在が破壊されてしまうだろう"(*5)だの, そんな戯言(くだらない「ざれごと」「たわごと」, たわけた言い草!)ばかり。

イスラエル生まれ・イスラエル育ち・現在もイスラエル在住のイスラエル人かつユダヤ人の「世界的に有名な『知識人』」が, これだ。それだけでハラリは批判, いや非難され, 悪口罵詈, バリされるに相応しい存在だよ。

*3 「入植者植民地主義」の「大国」(ある意味「大国」だよね, 1948年生まれの「若造国家」ながらとりわけ近年は世界最強の「軍事大国」アメリカだってちょくちょく従っちゃうくらいだから)イスラエル生まれ・イスラエル育ち・現在もイスラエル在住のイスラエル人かつユダヤ人の「世界的に有名な『知識人』」, ユヴァル・ノア・ハラリ。

ハラリが 1976年2月24日に生まれた「(1948年建国の)イスラエル」領 Kiryat Ata は, ハイファ地区にある都市で, ハイファ市(Haifa, イスラエルの 7つの行政区の 1つである「ハイファ地区」の首都)の近郊にある街。ハラリは, キリヤット・アタ生まれで, ハイファ育ちである。

スーパーモデル Gigi Hadid, Bella Hadid 姉妹の父親 Mohamed Hadid(1948年「イスラエル建国」戦争後はイスラエル領になってしまったナザレに1948年11月6日に生まれたパレスチナ系アメリカ人)の生い立ちに関する話にも登場するハイファ)。

以下, 示されているのは,

1942年, パレスチナのハイファ港に到着した(ヨーロッパからの)ユダヤ人難民たち。彼らの多くはその後, 受け入れたパレスチナ人たちの「慈悲」を裏切ることになる。

*下掲アカウントはもちろん, イスラエルとのいかがわしい関係が取り沙汰される Jeffrey Epstein のパロディ・アカウント, 要するに風刺アカウント。

また, ハイファ は, イスラエルに暗殺されたパレスチナ人の小説家(兼 ジャーナリスト, 兼 パレスチナ解放運動活動家)であるガッサーン・カナファーニー(*6, 1936年4月9日 - 1972年7月8日)の著書『ハイファに戻って』の ハイファ でもある(もちろん上に記した都市「ハイファ」と同じ街を指す)。

(ハイファには 本 note の筆者も行ったことがある, *7

一方, ハラリが 現在住んでいる Mesilat Zion は, イスラエルが 1948年に「建国」される直前までは, つまり, 

「入植者植民地主義」の「大国」(ある意味「大国」だよね, 1948年生まれの「若造国家」ながらとりわけ近年は世界最強の「軍事大国」アメリカだってちょくちょく従っちゃうくらいだから)イスラエル

が 1948年に「建国」される直前までは, パレスチナ人(当時の「イギリス委任統治領パレスチナ」に住む先住民, パレスチナ系アラブ人)が住む村だった。要するに, Mesilat Zion は, パレスチナ人がそこから追い出された後に建設されたイスラエルの町なのである。

Mesilat Zion was established on the land of the depopulated Palestinian village of Bayt Mahsir. 

https://en.wikipedia.org/wiki/Mesilat_Zion#History

Bayt Mahsir (Arabic: بيت محسير) was a Palestinian Arab village in the Jerusalem Subdistrict. It was depopulated during the 1947–48 Civil War in Mandatory Palestine on May 10, 1948, by the Harel Brigade (*) of Operation Makkabi. It was located 9 km west of Jerusalem.

https://en.wikipedia.org/wiki/Bayt_Mahsir

*Harel Brigade

The 10th "Harel" Brigade (Hebrew: חטיבת הראל, Hativat Harel) is a reserve infantry brigade of the Israel Defense Forces, today part of the Southern Command. It played a critical role in the 1948 Palestine war. It is one of the former divisions of the Palmach (**), the elite fighting force of the Haganah (***), that remains in the IDF.

https://en.wikipedia.org/wiki/Harel_Brigade

**Palmach https://en.wikipedia.org/wiki/Palmach

***Haganah https://en.wikipedia.org/wiki/Haganah

*4 ハラリは, 「パレスチナ問題」(イスラエル問題)に関し たまに口を開いたかと思えば, 

"イスラエルは自衛のために核兵器を使用する可能性があります" だの,

そして,

*5 ハラリは, 「パレスチナ問題」(イスラエル問題)に関し たまに口を開いたかと思えば, 

真の犠牲者パレスチナ人に心を寄せるのではなく, あくまで, 例によって, 毎度毎度ながらの連中のお決まり文句「我々が犠牲者です」と言わんばかりの "このままではユダヤ教や過去2000年にわたるユダヤ人の思考, 文化, 存在が破壊されてしまうだろう" だの,

Yuval Harari has previously published a full-throated defense of Zionism in the Washington Post. I wrote a response to that here:

https://x.com/_ZachFoster/status/1957890770687373786

ハラリ は以前, ワシントン・ポスト紙に, シオニズムを全面的に擁護する記事を寄稿した。それに対する反論をここに書いた。」(以下, スレッド)

ハラリの関心は, イスラエルによって虐待・抑圧・弾圧され続けるパレスチナ人の惨状に向けられることはなく, あくまで ハラリの関心事・心配事は イスラエルの「国家」存立の問題である。そして, ハラリの問題意識が向かう先は, イスラエルの「建国」以来の原理やイスラエル社会そのものではなく, あくまで, ハラリの問題は「ネタニヤフとその政府」なのである。

愚か, でなければシンプルに傲慢。

以下, 一読の価値あるスレッド

このスレッドも。
(スレッド 4/7)

ユヴァル・ノア・ハラリ の パラレル・シオニスト宇宙への旅 〜 Pseudo-intellectual idol to the masses, Yuval Noah Harari's imaginary Zionism is so far-fetched he may as well be living on another planet 大衆にとっての「疑似知識人」アイドル, ユヴァル・ノア・ハラリの空想上のシオニズムはあまりにも突飛であり, 彼は別の惑星に住んでいるのかもしれない(と思えるほどだ)。

そして,

Liberal Zionism and the woke facade of Israeli genocide 〜 Instead of upholding a left-wing agenda and a critical lens, liberal Zionists are a mouthpiece for Israel's occupation and genocide リベラル・シオニストは, 左翼的なアジェンダと批判的視点を支持するどころか, イスラエルによる占領とジェノサイドの代弁者になっている。

この他にも事例・資料はあるけれど, この辺で。
いや, もう 2つ(2025年12月10日 追加)。

1) スレッド

2)

*6 イスラエルに暗殺されたパレスチナ人の小説家(兼 ジャーナリスト, 兼 パレスチナ解放運動活動家)ガッサーン・カナファーニー(1936年4月9日 - 1972年7月8日)。

それから,

*7 ガッサーン・カナファーニー(1936年4月9日 - 1972年7月8日)の著書『ハイファに戻って』の ハイファ。ハイファには 筆者(この note の筆者!)も行ったことがある。

パレスチナの旅(*8)より, ハイファ 〜 ナザレ 〜 ハイファ

ハイファ(48イスラエル, 47イギリス委任統治領パレスチナ)への旅 〜 1983年10月4日

ナザレ(48イスラエル, 47イギリス委任統治領パレスチナ)への旅 〜 1983年10月5日

ハイファ(48イスラエル, 47イギリス委任統治領パレスチナ)に戻って 〜 1983年10月5日

パレスチナ/イスラエル の「問題」は, もちろん, 2023年10月7日(*9)に始まったのではない(*10)。いわゆる「パレスチナ問題」(「問題」という言葉の解釈次第で「イスラエル問題」と言った方がよいのではとも思うが)の歴史的背景を知る人間には, それはあまりに常識的なことではあるが。

「パレスチナ/イスラエル問題」の概観については, 上の 2021年10月8日付 note の 第1章から 第2章 にかけて。

*8 パレスチナの旅 〜 1983年秋 (写真, 旅日記 ほか)

ガザ地区(被占領地パレスチナ)にも,

*9 「2023年10月7日」について, イスラエルによるプロパガンダやハンニバル指令などに関するスレッド。

*9, *10 ガザ地区, および パレスチナ問題の歴史などに関し, 以下も(直ぐ下は 2023年の講演から)。

では, 次章へ。

ハラリをディスるノート, そのついでに朝日をディスるノート(リンク集)

ユヴァル・ノア・ハラリ の「知の怠慢」「知の欺瞞」, ハラリの提灯持ちメディアにも うんざり

下掲 note の目次は, リンクの下。

ハラリ批判に時間を費やすと Allman Brothers Band の名曲 "Ain't Wastin' Time No More"(邦題「時はもう無駄に出来ない」)が聞こえてくるので, くどくど書くつもりはない。ただし, ハラリを最初に批判した note からの転載にはそこそこの文字数を使うと思う。

以下の前口上

(目次)

  1. 今更ながら ハラリ批判を投稿しようと思った, その切っ掛け

  2. イスラエルの歴史家・哲学者 ユヴァル・ノア・ハラリ の「人類と新型コロナウイルスとの闘い」論考批判

  3. パレスチナ/イスラエル問題 〜 それは 勿論, 2023年10月7日に始まったのではない

ユヴァル・ノア・ハラリ の 「人類と新型コロナウイルスとの闘い」論考 批判

以下, まずは今日の前説より,

下掲 note は 2020年3月30日付 投稿(5年余り前の投稿時はハラリの後ろにご丁寧にも「氏」を付けていた) 〜 イスラエルの歴史家・哲学者ユヴァル・ノア・ハラリの「人類と新型コロナウイルスとの闘い」論考批判

「世界には基本的な医療サービスさえ受けられない人が何億人もいる」「(パンデミックの何たるかを想えば)(イスラエルやアメリカの外交上の敵対国であるイランの)イラン人や中国人により良い医療を提供すれば, イスラエル人やアメリカ人も感染症から守る役に立つ」としながら,

ハラリのイスラエル, その民 イスラエル人の直ぐ近くに存在している(少なくとも地理上の)「隣人」であるパレスチナ人, 軍事封鎖下のガザ地区のパレスチナ人だけでなく, イスラエル人による違法入植地があちこちに存在し, その違法入植地のイスラエル人が1948年戦争以来のイスラエル領との間を行き来する環境・条件下にあるイスラエルの1967年以来の違法占領地ヨルダン川西岸地区に住むパレスチナ人, そうした当時のコロナ禍の「隣人」パレスチナ人が置かれた境遇については 一切言及しなかったハラリ,

ハラリが考えるところの(常識的な考えに基づく)「人類の新型コロナウイルスとの闘い」論においても重要な存在となるはずのパレスチナ人に対する言及が全くなく, 文字通り「パレスチナ」の「パ」の字もなかった, ハラリの論稿。

そして,

ユヴァル・ノア・ハラリ、彼の「人類と新型コロナウイルスとの闘い」論は本当に称賛され、歓迎されて然るべきものなのか

2020年4月22日 投稿。

ユヴァル・ノア・ハラリ と 彼を礼賛する人たち が見ないもの、あるいは見ようとしないもの

2020年9月10日 投稿。

ユヴァル・ノア・ハラリは、母国イスラエルやアメリカ合州国(以下、アメリカ)の敵性国家であるイランの民の新型コロナウイルスとの闘いを支援することは「イスラエルやアメリカの人々を新型コロナウイルスから守ることにも繋がる」と言っている。その一方で彼は、イスラエルが 1967年以来、半世紀以上にわたって国連安保理決議(因みに安保理のたった5ヶ国の常任理事国のうちの一つはアメリカだが)に違反してまで占領し続ける東エルサレムやヨルダン川西岸地区、ガザ地区(ガザは現在は「占領」というよりイスラエルによる軍事封鎖)に住むパレスチナ人たちの新型コロナウイルスとの闘いへの支援については、全く触れない。

それどころか、パレスチナ人の「パ」の字も言わないし、となれば当然ながら、彼らの新型コロナウイルスとの闘いそのものへの言及も、全く無い。

念の為、指摘しておきたいが、彼はイスラエル生まれ、イスラエル在住の世界的知識人である。

ドイツ生まれ、ドイツ在住の世界的知識人でもなければ、イタリア生まれ、イタリア在住の世界的知識人でもない。もちろん、日本生まれ、日本在住の世界的知識人でもない。

筆者は過去に 2度、ユヴァル・ノア・ハラリ「人類と新型コロナウイルスとの闘い」論考批判のテキストを note に投稿しており(本投稿の最後にリンク)、最初の投稿は現時点で反応 13 とフォロワーの少ない note アカウントによる投稿にしては少なくない反応をいただいているが(現在 67)(2回目の投稿への反応は現時点で 6 (現在 12))、新聞・テレビなどのマスメディアにおいて、あるいはこの note という媒体や Instagram, Twitter, Facebook などの SNS においても、ユヴァル・ノア・ハラリに関しては今も礼賛・称賛ばかりが続く中、この問題は本来、もっと注目されなければならないものだと考えている。そこで、今日あらためて、この件について投稿することにした。

「ハラリ批判」 マガジン

批判・非難・悪口罵詈, 本格的なものからちょっとしたものまで。

ではでは。

「権威」様にはからっきし及び腰で提灯持ち・太鼓持ちしか能がない朝日

今日の前口上の中で。他にもリンク先 note の中の様々な箇所で言及。もういいや, 今日は疲れてきた, 朝日は小物だから, 此処ではついでながら,

以下「ディラン批判」(ディランをディスる, 略して「ディディ」)の中での朝日への批判・非難・悪口罵詈を紹介。

ボブ・ディランの不都合な真実(2)ー または 私が 37年余り購読し続けた「朝日新聞」の購読を止めた理由

(1)はこれ。

更に此処ではついでながら,「ディラン批判」(ディランをディスる, 略して「ディディ」)。

ボブ・ディランの恥ずべきイスラエル支持ソングと、サブラ・シャティーラ、パレスチナ難民虐殺事件 38周年(2020年9月17日 投稿)

ボブ・ディランのイスラエル支持ソングは, 1982年のイスラエルのレバノン侵攻と同年9月のベイルートにおけるパレスチナ難民虐殺事件の直後に書かれた

ハロルド・ピンター と ボブ・ディラン 〜 共に ユダヤ人ノーベル文学賞受賞者ながら 雲泥の差, もちろん 泥 は ディラン

イスラエル擁護者 「ボブ・ディラン」 に対する 俺の個人的ボイコットは, 所謂 "キャンセル・カルチャー" なるものとは一切関係ない 〜 All Along the Watchtower 歌詞和訳付き

ボブ・ディランの恥知らずのイスラエル支持ソングに続く収録曲 〜 License to Kill

「ディラン批判」 マガジン, 批判・非難・悪口罵詈, 本格的なものからちょっとしたものまで。

おまけ 〜 Nexus なんとやらを書いたハラリなんかより, Nexus-6 モデルの反逆レプリカント, ロイ・バッティの方がよほどグレートだわ(笑)

ハラリの新著は "Nexus: A Brief History of Information Networks from the Stone Age to AI" (Sep 2024), 『NEXUS 情報の人類史, 上: 人間のネットワーク、下: AI革命』(2025年3月)

ふーん, Nexus ねぇ。

Escaped replicants (all Nexus-6 models):
Roy Batty (played by Rutger Hauer), a self-sufficient combat model for the colonization defence program

https://en.wikipedia.org/wiki/Replicant#Blade_Runner

Nexus なんとやらを書いたハラリなんかより, Nexus-6 モデルの反逆レプリカント, ロイ・バッティの方がよほどグレートだわ(笑)。

「ブレードランナー」 反逆レプリカント, ロイ・バッティの最期の言葉を 紐解く

「俺は お前たち人間が信じられないようなものを見てきた。オリオン(*1)の肩口(*2)で 炎上する攻撃艦を見た。タンホイザー門(*3)近くの暗闇で Cビーム(*4)が 煌めく(きらめく)(*5)のも 見た。それらの瞬間の全てが, 雨の中の涙のように, 時の流れのなかで 失われていく(*6)。… 死ぬ時が来た(*7, 8, 9)。」(*訳注のようなものは上掲 note の中で)

オリオン か 〜 木星が, オリオン が, 夜空が 〜 いま 見頃だ

オリオン か 〜 オリオン座のモチーフは, ギリシア神話 の登場人物 オーリーオーン, 因みに Persephone は ギリシア神話 の女神「ペルセポネー」。

今日の最後の最後は … 今日は「ハラリ, ハラリ」と連呼して気分わるくなったので, ハラリとは無関係の, そしてもちろん, シオニズムの御伽話なんぞとも無関係の,

ギリシア神話(ギリシャ神話), その「物語」の始まりが紀元前15世紀頃にまで遡ると考えられている, 大人も楽しめる物語「ギリシア神話」由来のタイトルの曲を聴きながら, 了!

Persephone from Wishbone Ash's 1974 album There's the Rub

There's a light that shines on Persephone
Always a fire in her eyes
And the last time that I went to her
I could tell things weren't right

I just don't care to see your years go wasting
There's no longer magic in your eyes ..

https://genius.com/Wishbone-ash-persephone-lyrics

因みに, アルバム・タイトル "There's the Rub" は シェイクスピア『ハムレット』絡み, 一方で, 3曲目の収録曲 "Persephone" のタイトルは「ギリシア神話」由来。「蘊蓄もどき」はこの辺で, 歌詞の和訳は上の note の中で!

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