(5) 心と肉の律法 ローマ7:7−25
神のいのちに生きるようになるターニングポイントが、心の律法と肉の律法をはっきりと自覚する時です。
新しく生まれ変わって心に神の律法が記されたことで、それを行うことを喜ぶ「私」がいます。
同時にそれをしたいのに現実には逆のことをしてしまう「からだ」の離反が起きるのです。
こうした「死のからだから救われる」ことを切に願ったパウロの内面がここで明らかにされています。
神のいのちに生きるようになるターニングポイントが、心の律法と肉の律法をはっきりと自覚する時です。
新しく生まれ変わって心に神の律法が記されたことで、それを行うことを喜ぶ「私」がいます。
同時にそれをしたいのに現実には逆のことをしてしまう「からだ」の離反が起きるのです。
こうした「死のからだから救われる」ことを切に願ったパウロの内面がここで明らかにされています。