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【ととのえ職人の独り言28】自立と共生3。

ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣ごきたゆたかです。

現在、このシリーズの記事では、私が「パーソナルトレーナー」から「ととのえ職人」になっていった経緯(出来事や想い)などを書きながら、実体験と専門家としての立場から、

  • なぜ、ととのえることが大事なのか

  • ととのえるとはどういうことか

  • どういうふうに、ととのえるのか

  • ととのえると、どんな効果があるのか

  • その他、心と体の健康に役立つこと

などを、色々な話を織り交ぜながら書いております。(本語り。1万文字以上)

それのちょっとゆるめバージョンが、小語りで、3000字程度で書いています。

さらに、短め。1000字程度の独り言。ただ思ってることを、つらつら書く。

ととのえ職人の独り言、始めました。


自愛=慈愛。
利己=利他。

矛盾するようだけど、
対極が一致する時、そこに真理がある。

色即是空、空即是色。

0=1。0=∞。
つまり、0=1=∞。

これが成立する。それが真理の公式

自己と徹底的に向き合うから、
他者とも向き合うことができる。

自己と徹底的に向き合っていないから、
他者と向き合うことができない。

自分のやりたいこと、やりたくないこと、してもらえたら嬉しいこと、されたら嫌なこと。

それらがわかるから、
他者にも同じように考えることができる。

自分を尊重できるから、他者も尊重できる。

利己=利他。

自分とは、どういう人間なのか。
良いところも悪いところも含めて、すべて受け入れる。
自分を肯定する。自分を愛する。

自愛=慈愛。

自分の良いところは伸ばし、悪いところは改善する。
自分の良いところは、誰かの役に立ち、
自分の悪いところは、誰かが補ってくれる。

0から1を生み出す。
1+1は、2となる。

誰かがマイナスでも、誰かがプラスで補ってあげればいい。
そうやって、人はお互いに補い合い、助け合い、支え合い、
相殺することができる。

人は常に成長できる。進化できる。
マイナスを0に。0を1に。1を2に。

さらに言えば、足し引きの関係から、掛け算の関係になりたい。
そうして、可能性は無限大に拡がっていく。

故稲盛和夫氏は、
「考え方×熱意×能力の掛け算で、人生や仕事の結果が成立する」
と説きました。

熱意と能力は、0〜100点がある。
これは磨いていくことができる。増やしていくことができる。

考え方には、マイナス100〜プラス100まである。
考え方が悪ければ、すべての結果はマイナスになる。
考え方次第で、仕事や人生の結果は文字通り180度変わる。

人は、一人では生きていけません。
仲間がいればいるほど、お互いにより輝いていく。
自分を輝かせてくれる人とつきあう。

自立と共生。
自分を律する・立することができるから、お互いに協力ができる。
依存という関係性は建設的ではありません。

「協力」は、「強力」な味方となる。
そして、「鏡力(きょうりょく)」。

鏡の法則だから、
自分が相手を輝かせることができるなら、
相手も自分を輝かしてくれる。

お互いに、お互いを輝かす。
めっちゃ、キラキラ✨してくる。

明かりを灯そう。自らが世を照らす光となろう。
明るく輝かしい未来は、私たち一人ひとりの在り方次第だと思う。

徹底的に、自分と向き合う。
良い仲間と共に、在る。
良い自分で、在る。

とにかく、自己修養に努める。
精進し続ける。
常に成長し続ける。

花は1つだけでもキレイですが、
他の花や、他の木々と並ぶことで、よりキレイに輝いて見えます。

1人で歌うより、複数人で歌った方が、
素晴らしいハーモニーを奏でます。

1人でマラソンするよりも、
タスキを繋いだ方が速く走れ、感動があります。

万物は、エネルギー体であり、波動です。
私たち一人ひとりの波動には、固有の波長があります。

波長が合う人、合わない人はいます。
波長が一致する時、共鳴・共振します。

1人の想いは、より強く。
1人の力は、より強く。
1人の魅力は、より強く。

「共振」は、「強心」となる。
誰かの応援の声は、力強いエネルギーになる。
あなたの声は、私たちを奮い立たせる力となる。

まず「自分」というものを理解する。
自分のできること、できないことを理解する。
自分の価値を理解する。自分の価値を高めていく。

そうすることで、補い合い、高めあい、共存・共生ができる。

つまり、自立する。
自立したもの同士のみ、共存できる。
共存であり、依存ではない。

依存は、自分でできない人。
自分の魅力、価値を分かっていない人。
依存は、足を引っ張るのみです。

が、最初は依存してもいい。

私たちは生まれた時、絶対依存の存在でした。
親が育ててくれたから、今の私たちがいます。
(育て方の良し悪しはあるにせよ)

いずれ、子が親を引っ張っていくようになります。
依存していたものが、支える側になることができる。

それが、私たちの存在です。
誰しもがそうなれるのです。

二人三脚は相手に歩調を合わせることです。
一人で歩いた方が歩きやすい。速く歩ける。

が、二人だからこそ、
より楽しめるし、達成感がある。

が、二人だからこそ、
より人生を楽しんでいける。

二人より三人。三人より四人。
関わる人が増えれば、喜びも、エネルギーも倍増していく。

人は一人では生きていけない。
人は他者と繋がることに幸福を感じるからです。

依存の関係は卒業し、共存の関係を築いていく。

お互いによいエネルギーを。
エネルギーが落ちているなら、もらえばいい。
有り余ってるなら与えればいい。

お互いに支え合う。柱が増えれば、安定性は増す。
私たち一人ひとりが、柱です。
神様を数える単位は、柱です。
(私たち一人一人が、神です)

柱になりましょう。
強い柱となりましょう。
光の柱となりましょう。

必要なのは、主体性。とにかく、内省に尽きる。

自分を高め、自分を磨き、他者を照らせ。


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私の記事は、こんな方にお勧めです!

  • 心と体を快適に過ごしていきたい方

  • 本質的な『健康』で在りたい方(健康はなるものではなく、在るものです)

  • 自分の人生を、自分の頭と心と足で歩いて行きたい方

  • トレーナーや治療家などの、心と体の健康に関わる職業の方

  • 私という存在に興味を持ってしまった方(笑)

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ととのえ職人 五木田穣

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