「私」を取り巻く人間関係は複雑怪奇である(2024.10月9日更新)
「私」という「個」を語る上で、絶対に外せない人たちがいます。
「私」は贅沢なことに、とても人に恵まれています。
これからのnoteで、そんな素敵な人たちとのエピソードを語るために「私」の大切な人たちの一覧を作っておこう!と思います。
「私」のこのnoteに登場する人物について「あれ?」と思った時。
チラッと確認していただけますと……「私」という「個」の話が、かなり分かりやすくなる!
――はず、なので。
このページをかたちにする理由
双極性障害という病気を抱える「私」は、これまでにも今現在においても、たくさんの人たちとの関わりがあります。
家族であったり友人であったり、通っているクリニックの主治医の先生、カウンセラーさん……などなど。
「私」を支えてくれている人たちのおかげで、「私」はなんとか日々を送ることができている。
なので、身近な人たちに対して、抱えきれないほどの感謝でいっぱいです。
だから、私は「私」を語る上で、その素晴らしく頼れる人たちのことを紹介していきたい。
(一部そういう意味じゃない人もいるけど、基本はこれ)
これは、「今現在つらい思いをしている」「人との関わりが苦手」という人にも、何かしらの影響を与えることができるのではないか?
そう思い、これまでの記事にも、たくさん登場してもらいました。
▼たとえば、夫・「のりんこくん」など↓
🟥このnoteの主役「私」
→「松本ゴッホちゃん」について
一人っ子長女。
周りの人に支えられながら、双極性障害と共に生きているライター、表現者。
同じく「双極性障害だったのではないか?」と言われている画家のゴッホのような表現者となる――べく、「文章界のゴッホ」を目指す。
3✕歳のふりをした3歳児。
家族・親戚について
▼家族、子育てはまとめもあるよ!
🟧のりんこくん(夫)
私の病気を疎(うと)むことも、否定することもない。
むしろ「それが個性やん!」と、自分に自信が持てない卑屈な性格の「私」を、誰より尊重してくれる。
器が大きく男前な九州男児。
どんな時でも明るく、ポジティブに物事を捉える能力に長(た)けていて、常に新しい発見を与えてくれる人。
▼エピソード集
🟧うちのお嬢さん(娘)
2023年、春に生まれた。
翌年2024年の9月には、母(私)の命を救った。
オシャレが好きで、おいしいものが好き。
かっこいいものが好きで、おもしろいことが好き。
そんな我が家のアイドル!
🟧パパ(父)
私が世界で一番尊敬している人。
寡黙であるけれど、言葉よりも先に、行動で私を正しく導いてくれる存在。
私が困った時には、いつでも必ず助けてくれるスーパーヒーロー。真面目で堅実、そして誠実な自慢の父です。
ただし、言葉数が少ないおかげで、すれ違ってしまうことも多々あり。
▼パパのエピソードはこちら
🟧ママ(母)
私が3歳の時に亡くなり、ママとの思い出は何一つ覚えていない。
けれど、「私」の目標であり、世界で二番目に尊敬している人。
▼ママについて少し触れています
▼ママのエピソードはこちら
🟧おじいちゃん(父方の祖父)
「私」を育ててくれた、大好きなおじいちゃん。
享年100歳。
いつでも私のことを可愛がってくれて「おじいちゃんの存在がなかったとしたら、私はどこかしらで道を外れることもありえたのでは?」と思うほど、常に寄り添ってくれました。
元漁師で、手作りの塩辛は天下一品!
絵を描くことが趣味で、私を楽しませてくれました。
名前の由来も、おじいちゃんとの思い出から。
▼おじいちゃんのエピソードはこちら
🟧おばあちゃん(母方の祖母)
「肝っ玉母ちゃん」と呼ぶにふさわしい!
ドンと構えた頼もしい存在。
「ママの代わりに、お前の子を抱くまでは死なない」と言ってくれていました。
でも、私が大学生の時に、亡くなりました。
けれど、おばあちゃんが私に教えてくれたことは、どれもこれも忘れられないものばかり。
人間的魅力に溢れた人です。
▼「おばあちゃん」のエピソードはこちら
🟧ノリおじちゃん(母方の叔父、ママの弟)
人には真似できないような、独特の生き方をしている自由人。
けれど、決して「ちゃらんぽらん」なわけではない。知識の幅が広くて頼もしい人。
私に色んな知恵を授けてくれたり。
相談に乗ってくれたり。
なんでも屋さん的かっこいいおじちゃん。
そんなノリおじちゃんが繰り出す持論は、なかなかファンキー!
▼「ノリおじちゃん」のエピソードはこちら
🟦宿敵、もしくは祖母(父方の祖母)
ママが亡くなってから同居することになりましたが、「私」がどうあっても受け入れられない人。
もうこの世にはいないけれど「私」はこの人のことを、家族として認めていません。
なので、noteでは「血が繋がっているという立場」という意味だけで「祖母」という言葉を使っています。
▼祖母のエピソードはこちら
🟩大親友について
リーちゃん
中学時代からの大親友。
頑張り屋さんで、いつでも努力を惜しまない努力家中の努力家。
「私」の病気に対しても、偏見を持つことなく向き合ってくれる理解者。
ちょっとしたことであれど「えらい!」「頑張ってるね」「私の自慢の大親友だよ」とまで言ってくれる。
優しさと思いやりに溢れた人。
▼リーちゃんとのエピソードはこちら
🟩主治医の先生・カウンセラーさんについて
主治医の先生(S先生)
私の主治医(2020年夏頃まで)であるS先生は、どんな時でも優しい微笑みを浮かべながら、真摯(しんし)に話を聞いてくれます。
そして、私の言葉を否定するようなことは、一切口にしません。
「それじゃあ、こうしてみるのはどう?」
あくまでも提案の一つとして、「私」自身に選択を委(ゆだ)ねてくれるのです。
私はこれまでに幾人かの先生に診てもらいましたが、S先生は私が最も信頼する先生です。
カウンセラーさん(Mさん)
カウンセラーのMさんとの出会いは、大学在学時に学生相談室で「このカウンセリングセンターに行ってみたらどう?」と紹介されたことがきっかけです。
この頃はとにかく毎日が苦しくて。
カウンセリング中も、泣いてばかりでした。
しかし、追い詰められてしまって要領を得ない私の話を、根気強く聞いてくれたMさん。
毎回「私」という「個」に合ったアドバイスをしてくれる、心強いカウンセラーさんです。
▼Mさんとのエピソードはこちら
「私」はこの人たちのために、生きていきたい
「私」自身は、どこにでもいる平々凡々な人間です。いえ、むしろ劣っているでしょう。
少なくとも、世の中で言う「普通」よりも。
しかし、不思議なことに「私」の身の周りには、こんなに素敵な人たちがいるのです。
そして、いつでも「私」を励まし、応援してくれています。
だからこそ「私」は、この人たちが「私」に与えてくれた分、しぶとく生きていこうと思うのです。
そして、どんな形になるかは想像がつきませんが、いつか必ず、恩返しをしたいと思っています。
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私という「個」を応援してくださると嬉しいです。このnoteで行っていきたいあなたの「進化」のお手伝いにて、恩返しできればと思います。