見出し画像

春菊とサーディンのペペロンチーノ作るよ | すき焼き後の春菊余りにおすすめレシピ

[本記事は広告を含みます]



はじめに


こんにちは、かぬです。

最近は note にも慣れてきて、投稿したいネタばかりが溜まってきます。
が、なかなか書く時間が取れない。そんな日々を過ごしています🤗

去年行ったカフェのゆるレポとか投稿したいが、いつか書こうと思って写真だけ溜まっていく・・・。


幸か不幸か、昔から作文書くのは苦手ではなかった感覚はあります。

でも、いざ「っっしゃ!!note 書くか!!」っつって書き始めるといっつも1万字とかいっちゃうんですよね。少なくとも数千字。
(長い記事ばっか投稿してて申し訳ない。)



まぁ note 公式も重視している「自身の体験に基づく一次情報」とか「読者に伝えたい情報」を詰め込むと必然的に長くなってしまうし、恐らくそうすることで良記事判定されて Google 検索なんかでも上位にも食い込んでくれるっぽいです。


過去にレビュー投稿したものの中には、商品名単品で検索しても Google 検索 TOP5 に食い込んでるのもある。そして、そこから記事に入ってきてくれる。


それはそれでありがたいのですが、良くも悪くも記事作成で疲れちゃうのでね。
今回は文字数少な目でいこうかと。とか言いながら既に 700 文字。




(宣伝)
この辺👇の記事は文字数も多くなっちゃってますが、読んでいただいてるっぽいです。お時間があればどうぞ。




今回はお料理回です


春菊とオイルサーディンで作るペペロンチーノ
春菊とオイルサーディンで作るペペロンチーノ


で、今回は文字数少なめ・写真多めのお料理回として、「春菊とオイルサーディンで作るペペロンチーノ」をご紹介します!!


今まではガジェットレビュー記事とか、お出かけ日記とかを中心に投稿していたんですが。

急になんでこんなん投稿し始めたのか?っていうとですね、以下の記事👇が意外にも読まれているからです。


いやめっちゃ意外だった。ほんとに。

だって栗きんとん作ってるだけだよ。誰が読むんだよっていう。
しかも投稿したの 1 月 7 日。新年明けすぎ(笑)。

でも逆にそのタイミングがよかったのかもしれない。みんな実家のオカンとオトンが恋しくなっちゃったのかもしれない。気持ち、分かる。


そしていくつかコメントもいただいて、とっても嬉しかったです。
(ありがとうございます🙇‍♂️)



・・・で、ですね。
かぬさん思っちゃったんです💡


『もしかして、note って・・・お料理スキな方が多い???』


栗きんとん記事で何かを察した後、いやしくもすぐに「お料理」マガジンを作った自分がいる。

そして恥ずかしげもなくここにリンクを貼ってしまう。
サウイフモノニ、ワタシハナリタイ。

でもこのマガジン、まだ栗きんとんと、この記事しか入ってない。
さむマガジン。



(追記)

・・・え?マジか。(3度見)

まさかの「今日の注目記事」にこの記事を選んでいただいたようです。

運営の皆様、本当にありがとうございます🙇‍♂️
大変光栄でございます。

・・・これやっぱ note はお料理が人気という仮説は正しいのかな?🤔


🙇‍♂️ 🙇‍♂️ 🙇‍♂️ 🙇‍♂️ 🙇‍♂️ 🙇‍♂️ 🙇‍♂️ 🙇‍♂️ 🙇‍♂️ 




そんなことを書きつつ、いま既に「1200文字」超。

いけない!今回は文字数を少なくしなきゃって、言ったのに!!



でも、今日は皆さんに「春菊とオイルサーディンで作るペペロンチーノ」をご紹介しないと。「春菊とオイルサーディンで作るペペロンチーノ」、本当にとってもおいしいんです。しかも、「春菊とオイルサーディンで作るペペロンチーノ」はすごく簡単に作れちゃう。お料理が苦手な人でも「春菊とオイルサーディンで作るペペロンチーノ」なら得意料理にできちゃう!余った春菊を活用して、とってもおいしい「春菊とオイルサーディンで作るペペロンチーノ」に変身させられる。みんなに「春菊とオイルサーディンで作るペペロンチーノ」の素晴らしさを伝えたい!!!!あぁ~~~「春菊とオイルサーディンで作るペペロンチーノ」って最高だ~~~!!!



・・・あらやだ、もう「1600文字」。


このまま「春菊とオイルサーディンで作るペペロンチーノ」って連呼し続けたらすぐ1万文字いっちゃうのでは?


小学生時代の読書感想文とかでよく見る、クソみたいな文字数稼ぎテクニック。

・・・・・・・・・皆やったよね?😳



「春菊とオイルサーディンで作るペペロンチーノ」。
贅沢な名前なので今日からお前の名前は「菊」だよ!!!!!!!!



材料


ではさっそく作っていきます、「菊」。

2 人分の材料はコチラ。シンプルです。

春菊とオイルサーディンで作るペペロンチーノ
わざわざ春菊買ってきた。
  • 春菊 1 束

  • オイルサーディン 2缶

    • 1缶あたり固形量 75g、内容総量 105g 

    • 春菊やパスタの量次第で1 缶でもいいです。でも 2 缶の方がおいしい。

  • にんにく 1 片

  • 鷹の爪 1 本(写し忘れ)

  • オリーブオイル 大さじ1(写し忘れ)

  • パスタ (乾麺:200g 前後)(写し忘れ)

  • 茹でる時の塩(お湯1Lに対して小さじ1)

  • 白ワインお好みで(写し忘れ)


この時期、すき焼きとかで多めに買っちゃった春菊が余りがち。そんな時期にもピッタリのメニューではないかと。

我が家も「すき焼きで余った春菊どうすっぺ?」って調べて、このメニューを作り始めたのがきっかけでした。

おいしいので、今ではすき焼きもしないのに新品の春菊を買ってきて作るレベル。簡単だし。

今の時期的には、菜の花でもいいですかね。
多分、ほぼ同じだと思う。
見栄えもいい。



菜っ葉は、油と、合う。
めっちゃ合う。


現場からは以上です。



オイルサーディンは KING OSCAR がオススメ


KING OSCAR

スーパーとかで「オイルサーディン」とか、「イワシの油漬け」とか色々売ってますが、この KING OSCAR のオイルサーディンがオススメです。
(「はごろもフーズ」が売ってるっぽい。代理店?)。


でもこれ若干高くて、1缶 400~500 円くらいするかと思います。他の安いやつだと200~300円とかで売ってて悩むんですけど、それでもこれ買っちゃいます。

めっちゃウマい。オススメ。

Amazon でも売ってましたが、近所のスーパーの方が安いかも?
(定期便だといい勝負する。)




作り方


まずニンニク、春菊、鷹の爪、を切っておきます。

ニンニクみじん切り
春菊はザクザクと適当に
鷹の爪は輪切り


切った食材を置くのに下手にバットとか出して洗いものを増やしたくないので、いつもチーム「ONE まな板」で頑張る。今回は成功。



フライパンにオリーブオイルを引いて、ニンニクと鷹の爪を炒めていきます。
オリーブオイルはお好みですが、大さじ1くらいでよいかと。
オイルサーディンにめっちゃオイル入ってるので。
(この写真は、それを忘れてちょっと多めにオリーブオイル入れちゃってる)

youtube とかでシェフの料理動画見てると引くぐらい油入れてたりするから、好きな人はもうちょっと入れてもいいかもしれない。

ニンニクの炒め時間ですが、お料理本によくある「香りが立ったら」ってどんくらいだよ。香り、すぐ立つよ。っていつも思いますが、最近 youtube で見たシェフの動画だとけっこうしっかり目に炒めていたのを見て👆くらいにしています。

ちょっと炒めすぎじゃね?って思っちゃうのですが、意外と香りが強くておいしくなる。



そして、KING OSCAR のオイルサーディン缶を開けて。

ベリベリ。


んソォイ!!

2 缶だとたっぷり

イワシの身をほぐしながら、炒めていきます。



このタイミングでパスタを茹で始めます。麺はディチェコのフェデリーニ
茹でる前に塩を投入しておきましょう。分量はお湯1Lに対して小さじ1。

何が「パスタ」で何が「スパゲッティ」なのか。いまだに分からない。


youtube とかでシェフの動画見てて何となく気付いたんですが、他のパスタ、例えばトマトソース系とかでもソース側には塩いれないでいいぽい。

パスタ茹でる時の塩で味つくぽい。

自分もこれ注意し始めてから、けっこう味が改善した気がする。

今回のもソース側には塩いれない。
でも、ゆで汁は入れてるから、それで十分塩味になってるのかな。



具の方もだいたい炒まってきただろ、ってタイミングで、適当に白ワインをいれてみる。なんか臭みが抜けそうだからっていう、安直な理由。

昔見たお料理番組で、ボンゴレビアンコ(アサリのパスタ)作ってたシェフが「白ワインなんてどんだけ入れたっておいしいんですよ」とか言ってたのを信じてる。



そして春菊を投入する。

ドバァ!

これも昔見たお料理番組で、「すき焼きの春菊は30秒でいい。炒めすぎるとおいしくなくなる」って言ってたのを信じている。確か NHK のあさイチ。

パスタが茹で上がる 1~ 2 分前くらいに突っ込んで、軽く炒まる程度でよいかも。

こんな感じで炒めちゃう。すぐクタッとなる。


こっからパスタを投入しますが、ソース側に「ゆで汁をお玉1杯分」とか多めに入れた方がおいしくなると思います。
汁気が少ないと、パサパサになっちゃうので。

ペペチ乳化教信者ではないので、めっちゃ適当にやってる。
とりあえず、ゆで汁入れたら形だけでも強火にして乳化を試みる。
正しいのかは分からん。



んでパスタどーーーーーーーーん!!

ザル洗うの面倒だけど、ちゃんと湯切りした方がおいしくできる

パスタ入れたら弱火にしましょう。保温くらいの気持ちでいい気がする。
火加減そのままにすると、焼きそばになりかねない。


頑張って混ぜる。重てぇ。

トングは洗うの面倒で登場しなくなった



すぐできちゃう


というわけで、すぐ完成。
「菊(春菊とオイルサーディンで作るペペロンチーノ)」です。

春菊とオイルサーディンで作るペペロンチーノ
ちょっとオシャレ感を出すために、黒こしょうを振ってみる。


めちゃくちゃ簡単。
すき焼きで余った春菊も、あらおいしく大変身。

肉の翌日に魚っていうのも、ローテーションとして素晴らしい。


余談ですけど、盛り付けに使ってるこのニトリのお皿めっちゃ便利なのでオススメです。

「カル:エクレ」っていうシリーズ。軽いし、ほんのちょっとだけ深さがあってよい。食洗機。そして安いから雑に使える。でも割れにくい。

あと意外と、青いお皿って料理が映えることが多い。食欲減退するかと思いきや、そうでもない。

すべての食器を食洗機入るかどうかで選んでしまう悲しい人間性。
もう高い食器は買えない・・・。


完成


ダイニングに持っていってそれっぽく撮ってみる。

春菊とオイルサーディンで作るペペロンチーノ
左のスプーンはココイチの景品。
愛用してる。


春菊とオイルサーディンで作るペペロンチーノ




(追記)菜の花でも作ってみた


後日、菜の花バージョンも作ってみましたので追記しておきます。

菜の花とオイルサーディンで作るペペロンチーノ
材料にはすき焼きの余りである
「シイタケのヘタ」と「春菊」も入れちゃう


切る!
焼く!
菜の花とオイルサーディンで作るペペロンチーノ
完成!!


やっぱり菜の花も合いますね。とってもおいしい。
茎も柔らかくなってるし、房の部分もギュンギュンにうまみを吸っている。

こちらもオススメですので、ぜひお試しください♪



おわりに


すき焼きが食べたい、でもいつも春菊が余る!!っていう方、ぜひ今回ご紹介したメニュー試してみてください。

かなり簡単でおいしいですよ♪



はい。
え~、というわけで以上ですが、今回の文字数は「約 4600 文字」でした。


結局 4,000 字超えちゃう。あ、無駄なパートもあったな。
まぁ・・・いいか🤗


ではでは~。


(後日いろいろと追記した結果、5,000字になりました🤗)








▼ 他の投稿記事 ▼




🍳🧂 お料理 おすすめ記事 🍔🍙



🍽️🍔 お出かけ・グルメ・ドライブ おすすめ記事 🗾🚗



👶🍼 子育ておすすめ記事 🎏🎎



📱💻 ガジェット・家電 おすすめ記事 🎧📸



🖥️💾 IT関連 おすすめ記事 🔍🖱️



🧑‍💼🏢 キャリア おすすめ記事 ⚖️🪪


いいなと思ったら応援しよう!