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【東京なのに、気分は宝塚】第一ホテル東京「アンシャンテ」でランチ|note 決算資料もおもしろい

この記事は第一ホテル東京内のフレンチレストラン「アンシャンテ」でランチした際の雑記です。
あと note の決算資料に関して気づいたお役立ち情報もつぶやいてます。


[本記事は広告を含みます]





こんにちは、かぬです。

この記事は完全に雑記です。とりとめもない日記を投稿します。


小さい子がいるので、なかなか妻とおしゃれなレストランへ行くことはできていません。
静かな飲食店は気疲れするので、もはやフードコートの喧騒が心の癒し。


でもなんだかんだ子どものいる暮らしを(瀕死で)楽しんではいますが、今回色々と偶然が重なり、すごく久々にちょっと高級なランチしてきました。

っていう日記。



まず朝っぱらからズートピア2見た


すっごい久々に妻と2人で出かけられるタイミングが来たので、夕方まで遊ぶか、ということで見たいと思っていた映画「ズートピア2」を見てきました。

今、流行りのね。

雑な感想ですが、自分は評判通り面白かったな~と思います。
若干、多様性について説教臭い部分はありましたが。


主題歌の「Zoo」って曲があって劇中でもライブシーンなんかで流れるんですが、これの盛り上がりもよかった。

最初にCMで聞いた時は「変な曲だなコレ」って思いましたが、聞いてる内にいい曲に思えてくる。

スルメ曲だった。
完全にスルメった。


声優も芸能人がやってたりして、主人公の「ジュディ」というウサギは上戸彩が演じています。

前作もそうでしたが、上戸彩の声優演技うますぎる。まったく違和感なかった。他の出演者の方々も違和感なくてすごい。


ただ唯一、「ゲイリー」っていう👆の蛇を演じている下野紘の声が気になってしまった。

さすがに人気声優なだけあってね、演技は文句なしでうまいんですけど・・・。なんというか、下野の他担当キャラの顔がチラついて集中できなかったwwwww


具体的に言うと鬼滅の刃の「善逸」とかNHKでやってるコンテナ開けるやつとか。(あの NHK のキャラ、調べたら「コンテナ あけ太郎」っていうらしい。なんだその名前。)

ゲイリーが喋る度に、チョイチョイそいつらが脳内に現れる病。下野は全く悪くないんだけどね・・・。


あとは、本編中に過去のディズニー作品等の大量の小ネタがずーっと仕込まれてて追いつけなかった🤯





第一ホテル東京でランチ


気持ちよく映画を見たら、新橋にある「第一ホテル東京」へ移動します。


失礼ながらホテルの名前からビジホだと思ってました。しかも新橋だし。
でも実態は「阪急阪神第一ホテルグループ」という超絶立派な肩書(?)をお持ちです。


新橋のビル群の中に宝塚風のクラシカルなホテルが鎮座してます。
新橋の雑居ビル群に、宝塚ヅカ 顕現。

外観からはあまり想像できない感じなので、初めて知った時、そして初めて中に入った時は私もビックリしました。素敵な空間が広がっています。

👇こんなところ。


あとホテルにはタカラジェンヌになれるフォトスタジオがあります。
高貴すぎる。


どうでもいいですが、行った際はホテル駐車場が「満車」の表記で入れず。ドアマンの方に聞いたら、お隣のビルの提携駐車場を案内していただきました。行く方へ、ご参考までに。




第一ホテル東京内のフレンチレストラン
「アンシャンテ」へ


第一ホテル東京 アンシャンテ
レストラン内観

今回食事をしたのは、「アンシャンテ」という名前のフレンチレストランです。

子連れでは行けない。絶対に行けない。
そんな場所に、行きたかった・・・。

子どもが産まれて以来かもしれない。めっっっちゃ久々。


ちなみに、「アンシャンテ (Enchanté)」はフランス語で「はじめまして」という意味らしいです。

対抗してフランスで「割烹 はじめまして」をオープンするしかない。
・・・うん、クソだせぇな。



第一ホテル東京「アンシャンテ」
グランドメニューにあるランチコースを注文


予約したのは、こちらの「デクラン」というランチコース。

一般だと9,500円のコースですが、会員登録しとけば8,500円くらいになります。とりあえず予約時に会員登録しとけばいいかも。


久々に高っっっっっっっけぇランチ。
でもいいの。

私たち、毎日頑張ってるから(真顔)。


まだ上のコースもあったけど、コース選択で「松・竹・梅」があったら、「竹」にしちゃう。だって庶民なんだもん。

と言いつつ、初めて行くレストランなので、今回は様子見で真ん中あたりのメニューにしてみました。外れた時のダメージでかすぎるから。


結果としては大正解だったので、またリピしたい。



第一ホテル東京 アンシャンテ
案内していただいたテーブル


👇お料理こんな感じでした。
(※私と妻の2人分、それぞれの選択メニューの写真なので、これら全てが1人分として提供されるわけではないです。念のため。)


第一ホテル東京 アンシャンテ デクラン
なんかアミューズ

オードブル

第一ホテル東京 アンシャンテ デクラン
パテ・ド・カンパーニュ


第一ホテル東京 アンシャンテ デクラン
海の幸のパヴェ仕立て

スープ

第一ホテル東京 アンシャンテ デクラン
オニオングラタンスープ

魚料理

第一ホテル東京 アンシャンテ デクラン
舌平目と茸のムースリーヌ デュグレレ風
(・・・デュグレレってなんぞ?)


第一ホテル東京 アンシャンテ デクラン
オマール海老のニューバーグ風 バニラのエミュルション
(もう発音できない。ぜんぜん分からん。)

肉料理

第一ホテル東京 アンシャンテ デクラン
デュカのエピスを纏った鴨胸肉のロティ
(デュカの?エピス??あんだって???)


第一ホテル東京 アンシャンテ デクラン
牛フィレ肉のロティ アッシ・パルマンティエと共に
(だれ?ひと??)

デザート

第一ホテル東京 アンシャンテ デクラン
マロンとカラメルのガトー


超おいしい。

また来たい。

何より、クラシカルで落ち着いた雰囲気の中でいただけるフレンチは最高でした。接客も完璧。

テーブル担当は、なんかダンディズム溢れるナイスミドルな方でした。
惚れちゃいそう。







note 株式会社の適時開示が来てますね


いっきなりめっちゃ話が変わりますが、note の適時開示が出てましたね。


面白い情報がいくつかあったので、直近の決算説明資料と合わせてちょっとだけシェアしておきます。


SNS 経由の note 流入はわずか8%


これちょっとびっくりでした。

こちらの「投資家の皆さまから多く寄せられた質問と回答(2025年11月期決算)」から引用します

正直、「SNS 経由そんな少ないの!?」って思いました。
あと 「note内回遊 31%」もあんの!?すげくね!?っていう感想。



恥ずかしながら、私もあまり稼働していない X アカウントを持っています。 note 記事を投稿した際には一応、ネットの海へ向けて「記事投稿しました♪🤗」とかいうポストを雑に垂れ流しております。ザ・インターネット資源の浪費。


でも SNS 流入 8% かぁ・・・。だからってやめることはないけど。でも 8% だったらやらなくても・・・っていう感情が芽生えなくはない。


この数字を見ると、SEO 対策で検索流入を狙ったり、note 内回遊で記事を読んでいただくためにもサムネイルとかコンテンツ自体を工夫するのが効果的なんですかね。当たり前だけど。


そんなことを思って、ちょっとでも楽しんでいただけるように、この記事もフルコース写真を載せてお送りしています。


"普通の雑記 ~フルコースの写真を添えて~"




note の1日あたりの記事投稿件数は約 50,000 件


もう1つ、こちらの「2025年11月期 決算説明会(書き起こし)」に note のコンテンツ数の正確なグラフがありました。

note の成長グラフ抜粋(決算説明会資料 P10)


実は、少し前に私の記事が「今日の注目記事」に選ばれていたのですが、その時の記事で以下のように記述していました。

👇この記事。

👇記事の中で、こんなことを書いてました。

そもそも note 全体で 1 日に投稿される記事数は、20,000 ~ 30,000 件くらいっぽい。(公式情報はないので、ここのグラフから雑に推測)

ということは、「今日の注目記事」に掲載されるのはわずかに「0.05%」前後。2,000 記事の中から 1 件選出されるくらいの割合。


上記グラフの数値を基に計算するとこれ実は間違いで、note では 1 日あたりもっと多くの記事が投稿されているようです。



決算資料にある「公開コンテンツ数」っておおよそ「投稿記事数」のことだと思うのですが、そうだとすると、note の 1 日あたりの投稿記事数は以下になると思います。

上記の決算資料の数値から抜粋して整理してみました👇

note 1日あたり 記事数
2025 会計年度は 1 日あたりの投稿記事数が 50,000 件くらい


いや note の伸びエグいな!!

そして「今日の注目記事」に掲載されるのが 1 日あたり 10~15 件として、 1 日あたりの投稿記事数が上記表の通り 50,000 件くらいだとすると、掲載確率はわずかに「0.025%」前後。

4,000 記事の中から 1 件選出されるくらいの割合。

ワァーォゥ!!  アンビリーバボォゥ!!


(コンテンツ数の伸びの内、どの程度 生成AI産の記事が悪影響を与えているのかは不明ですが、登録アカウント数もかなり伸びているので、それなりには大丈夫そうな気がします。)



note に写真だらけの無料記事を投稿する罪悪感


最後、この記事なんかもそうですが、本業 IT 屋さんとしては「note の記事内でこんなに写真を掲載して、サーバー維持費が申し訳ないなぁ・・・」とか思ったりしてたわけですよ。


そんな罪悪感へのアンサー・・・とはちょっと違いますが、決算資料に👇の記述がありました。

無料記事に関する解釈(決算説明会資料 P10)


つまり、無料記事で客寄せパンダをすることは、note に多少は貢献している(?)

違うかもしれませんし、運営から怒られるかもしれません。

が、ここはポジティブに解釈しておこう。うん。




以上、私が気になったポイントをちょっとだけ抜粋しましたが、他にも色々と面白い情報が書かれていたので、ご興味のある方はぜひ note の投資家情報を覗いてみてください。

ではでは~。










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