育児を楽にするなら、スマートホーム関連グッズが便利|子育てお助けガジェットをレビュー
本記事は、絶賛子育て中の我が家で本当に使ってよかった育児お役立ちグッズたちをご紹介しています。
[本記事は広告を含みます]
はじめに

こんにちは、かぬです。
ほ~んのちょっぴりではありますが、我が子も大きくなって少~~~~~~~しだけ、気持ちばかり子育ての忙しさも落ち着いてきました。
いや、正確には新生児の忙しさっていうかハラハラドキドキがなくなっただけで、子育て自体はそんなに楽にはなってない気もするが。
まぁ首が据わったり、立てるようになったり、手づかみ食べしてくれるようになったりで徐々に自立してくれている感じはあります。助かる。
そんな状態ではありますが、我が家において多少は最新育児のノウハウがついてきた。
というか必死に試行錯誤してなんか成功体験みたいなものを積んできているのではないか。と思われる。
今回は、そんな我が家で使ってよかった、役に立った、コレぜひやってみて!をまとめた子育てサポート 4 種の神器 + α をご紹介します。
今現在、またはこれから育児に奮闘される皆様にとって、ほんの少しでもお役に立つことができれば幸いです。
・・・自分で"神器"とか言っちゃってるけど、4種もあってさらに + αって。
なんでもありやん感。
まぁ細けぇこたぁいいんだよ。
泡沫アカウントだって、ノウハウシェアして誰かの役に立ちたいのよ。
イイジャン 4コ アッタッテ…🥺

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子育てお助けグッズ 4 種の神器 + α

さっそくですが、本記事でご紹介するのは以下のスマートデバイス & アプリ。とか家電とか。
それぞれ順番に解説します。

絶対試してほしい:マジ神デバイス 4 種の神器
Amazon Alexa(スマートスピーカー)
Nature Remo (スマートリモコン)
TP-Link Tapo (ネットワークカメラ)
SwitchBot 温湿度計
ぴよログ(スマホ用の育児記録アプリ)
あると捗る:めちゃ神デバイス(家電?)
食洗機(Panasonic。据え置きでも全然いい)
ロボット掃除機(ルンバとかどれでも)
加湿器(象印の無骨なやつ一択)
キャビネットライト
Amazon Alexa

いわずと知れたスマートスピーカー。
音声で呼びかけるだけで色々なことに対応してくれる。
ただぶっちゃけ Alexa である必要は全くなくて、Google Home とかでも全然いい。うちが Alexa だっただけ。
どっかの Amazon セールで気まぐれに購入した Alexa でしたが、ほぼ放置しており、気が向いた時に天気予報を聞くくらいにしか使ってませんでした。
が、子育て始まってから利用価値が急上昇してめちゃくちゃ活用するようになった鬼化けデバイスです。
といっても、Alexa のようなスマートスピーカー単体では大したことはできません。
Amazon Alexa が他のデバイスを
操作する時の中心になる
重要なのは、👇で紹介している他のスマートデバイスと連携する際のハブになってくれる点です。
特に Nature Remo (スマートリモコン)との連携が便利なんですが、Alexa にお願いする使い方は、例えばこんな感じ。
部屋の電気つけて・消して
エアコンの温度を 25 度に設定して
テレビのチャンネルを 〇〇 にして
録画番組の CM をスキップして
ルンバ起動して掃除を開始して
ぴよログ(スマホアプリ)にミルク飲んだ時間を記録して
Amazon Music でオルゴールかけて
とかです。
もちろん、「今日の天気・気温は?」みたいな使い方も便利。
我が家は使ってないですが、恐らく SwitchBot との連携もめっちゃ便利だと思う。
カーテンとか開けてくれるやつ。持ってないけど。
Amazon Alexaの音声入力が
なぜ楽なのか

まぁ👆に書いたような使い方って、自分も「フーン、それできるんだよね。知ってる知ってる。でも手元にリモコンあるし自分でやった方が早いわ」とか思ってました。
てか Alexa 買った後、子どもが産まれるまでずっとそうだった。
でも育児が始まって思い知らされるのは・・・
「いや、両手・・・離せなくね?」っていう。
赤ちゃんを抱っこしてるから、まず両手がふさがってる。
ミルク飲ませてる時とか、片手は頭を支えて、もう片方で哺乳瓶を支えてるから完全に手が動かせない。
次に、子育てが始まると部屋にたくさんものが増えてきて、机の上が散らかり始める。けど、片付ける時間も、特に精神的な余裕も少ない。
そうなると・・・リモコンどこにいったか分かんなくなる。
そして、そもそもソファとかチャイルドマットの上とか、座り込んでお世話してる時にリモコンなんて取りに行けない。っていうかダルすぎる。
コタツから動くのダルいやつ、のエクストリーム版。
特に新生児期は夫婦 2 交代制でのお世話になるので相方は寝てる。助けは呼べない。
ていうか、交代してる間くらいはゆっくり寝ててほしい。
あと、かわいい我が子が腕の中で寝ちゃって、でも電気がついてる。消したい。
でも動けない。ってケースがよくある。
そういうとき音声操作できるとめちゃめちゃ助かる。
育児中は音声入力で家電を操作できると楽

こういう状況になってくるので、音声入力で家電等を操作できるのとそうでないのとでは、精神的・肉体的な負担に大きな差が出てきます。
音声だけですぐに操作できることで、日常の小さなストレスやイライラも減ります。
ぜひ試してみてほしい。
やっぱり、育児って色んなストレスが怒涛のように押し寄せてくるので、夫婦で少しでもその負荷を減らすことに注力した方が健全かなと思ってます。
数千円のデバイスで少しでも楽になるなら、今は迷わず導入した方がいいかなと。そうじゃないと・・・まじ限界くる。
何らかの悪いタイミングが重なったら、誰でも壊れちゃうと思う。
Amazon Alexaで
音楽をかけられるのも便利

あと余談ですが、少し子どもが成長してきた我が家では、
最近よく Alexa から Amazon Music のオルゴールをかけて寝かしつけをしています。(新生児期にはしょっちゅうホワイトノイズを流してました。)
スマホより多少は音質もいいし、たった一言「Alexa, オルゴールかけて」って言うだけで音楽がかかるので、YouTube とか繋いで音源探して・・・とかの手間がなくて地味楽です。
ちなみに新生児期の夜泣きはこっちのストレスがやばかったので、好きな音楽かけてノリノリになって揺れてました。ほぼ奇行。
気に入らない曲きたら「Alexa, 次の曲にして!!!!!」って言うだけ。
赤ちゃん抱っこして両手塞がってても選曲できる。神。
👇ちなみに、うちで使ってるのは Echo Dot。
ちょっと音質重視した結果です。必要十分。



Nature Remo

Alexa と連携できるスマートリモコン。ぜひ連携させてほしい。
リモコンがある多くの家電ならハンズフリーで操作できるようになる。
似た製品で SwitchBot ハブとかもあるけど、そっちでも全然いい
Alexa の使い方で概ね解説しちゃいましたが、Nature Remo は家庭内にある家電操作用リモコンの代わりを担ってくれるデバイスです。つまりスマートリモコン。

Wi-Fi 等経由で操作できない非スマート家電であっても、既存のリモコンを Nature Remo に登録しておけば、既存のリモコンとほぼ同じように家電を操作できるようになるもの。
Nature Remoはスマホアプリも便利
Nature Remo 自体にも👇のような専用のスマホアプリがあるので、スマホから家中の家電を操作できるようになります。

Nature Remo は Amazon Alexa から
音声操作すべき
Alexa 等のスマートスピーカーと連携した「家電の音声操作」も非常に便利なのですが、この Nature Remo スマホアプリのおかげで、自宅の中だけでなく、自宅の外からでもスマホで自宅内の家電を操作できるようになります。
最寄り駅についたタイミングで「自宅のエアコン起動しとこ」、とかできちゃう。
しかも、高機能なものは GPS でお家に近づいたタイミングで「自動でエアコンを起動させる」といった超便利な使い方もできちゃう。
また、防犯面ではスケジュールを組んで決まった時間に照明を付けたり消したりすることで、人が家にいる風を装えるという使い方もできます。
他にも、温湿度計がついているものであれば、温度や湿度が設定閾値に達したらエアコンをつけるとか、人感センサーで人が通ったら電気をつける、消すなんかもできる。超便利。

引用:Nature Remo 公式
👇ちなみに、うちで使ってるのは Nature Remo mini 2。
昔より値上がりしてるので、今なら Nature Remo nano でもいいかも。



TP-Link Tapo:赤ちゃん見守りカメラ

ネットワークに繋がった見守りカメラ。
カメラの映像を自宅・外出先どこからでもスマホで見られる。
スマホアプリが使いやすくて非常に優秀。
複数台のカメラ映像もスマホ 1 台で管理できる。
真っ暗な部屋の映像もバッチリ見える。
動体検知、泣き声検知で異常をお知らせしてくれる。
SD カードに映像を録画することもできる。
録画したカワイイ映像をダウンロードして共有もできる。
赤ちゃん見守り用のネットワークカメラです。
色々な製品がありますが、この製品のよいところは撮影されたカメラの映像を専用のスマホアプリからリアルタイムで見ることができる点。
いつでもどこでも、トイレからでも赤ちゃんの様子をリアルタイムで確認できるので、離れる安心感が一気に上がります。
TP-Link Tapo は赤ちゃんのかわいい姿を
録画できるから見逃さない
また、SD カードに映像を録画しておくこともできるので、日々のカワイイ姿を見逃しません。
動体検知や泣き声検知もしてくれるので、寝相が悪すぎて「どうやったらそこに移動できるのよ??」とか、「なんで泣いたの??」を追跡できるのも地味に楽しい。
そして録画を見返して、夫婦で盛り上がれるところもポイント高い。
特にカワイイ動画が撮れた場合は、ダウンロードして離れた親族にシェアできるのも優れものです。
もちろん映像はスマホの写真アプリのようにピンチ操作で拡大・縮小が可能。
TP-Link Tapoがミルクのタイミングや
赤ちゃんの動作ログを自動で記録

あとは、育児してるとよくある「あれ?さっきミルクあげたの何時だっけ?」とか「赤ちゃん何時に起きたっけ?寝たっけ?」とかが録画映像を見ることで解決できます。
数時間おきのミルク忘れ防止や、育児記録の作成に寄与します。
我が家でもミルクあげたタイミングとかしょっちゅう記憶喪失になっていたので、カメラを見返しながら時間記録していました。
また例えば、夫婦のどっちかが直前にミルク等対応して、交代で寝ちゃった、外出しちゃった時なんか。
パートナーがいなくても、録画を見れば前のミルクの時間が分かるので、残された方も正確な時間で次のミルクの対応が可能になる。
お互い蓄積する睡眠不足により記憶力やコミュ力が喪失するので、想像しているより役立ちます。かなり便利。
モニタ付きのネットワークカメラ(見守りカメラ)は
オススメしない
ちなみに、Panasonic とかからも同様の製品が出ていますが、全然オススメしないです。
特に撮影された映像を見るためになんかよく分からん謎のモニタを同梱してるやつ。クソいらない。
👇こういうやつ。しかも値段が数倍。
ほぼ全員スマホ所持してるこの時代に合ってなさすぎる。夫婦で 1 台のモニタ使い回せっていうんか。
知人が某有名なベビーモニターを貸してくれて実際に少し使っていたのですが、なぜ人気なのかまったく分からなかった。謎の賞とかいろいろ取ってたっぽいけど・・・。
育児中、ベッドに寝てる時とか、デスクで仕事してる時もあるのに、スマホと別に追加デバイスを持ち歩かなければならなくなります。しかも分厚い。
サラリーマンの場合、外出時にも子どもの姿が見られれば癒しと元気に繋がる。パートナーから、「いま赤ちゃんこんな感じだよ〜」とか「これどうすんの?」みたいな LINE もらってチラッと家の様子を覗くとかしたい。
そんなとき、専用モニタ持ち歩くんかと。
なんなら、個人用、業務用のスマホと合わせて 3 台目を持ち歩くんかと。無駄すぎる。
そして画質も悪いです。
具体的には、私がオススメする Tapo のカメラは 400 万画素で 30 fps ですが、Panasonic のやつは 30 万画素で10fps しかありません。
("fps" は1秒間に何回画面が更新されるかの値。滑らかな動画なら 30fps は欲しい。)
低い画質で、かつ 10fpsしか出ないという地獄。勝負になってない。
しかも、繰り返しますが値段が数倍。
さらにさらに、モニタも充電しないといけない手間。
だいたい見たいときに充電ない。
他にも音楽流せる機能とかもあるけど・・・音質悪すぎる。
Alexa でオルゴールとかホワイトノイズを流した方が 100 倍マシ。
実際にちょっとだけ使ってましたが、1 ㍉もオススメできません。
モニタないやつもありますが、より高価なので、日本製への強いこだわりのある方以外は絶対にやめた方がいいと思います。
また、Tapo であれば、使ってないスマホやタブレットがあればそれをそのまま視聴専用機に転用できます。これで十分。
赤ちゃん見守り用ネットワークカメラの
オススメは TP-Link「Tapo C220」

画像引用:TP-Link Tapo C220 公式
気を取り直して、私がオススメするのは TP-Link の Tapo シリーズの中でも、C220 という製品です。
なぜか Amazon 限定販売ですが、値段と画質を考慮するとコレが 1 番コスパいい。
私の大好きな 価格.com では Amazon 限定販売の影響か下位にいますが・・・画質と値段のバランス的に絶対 C220 をオススメします。
ザックリ機能では、👇の通りカメラに写った物体を検知したり、赤ちゃんの泣き声を検知してスマホに通知してくれる機能を備えています。

特に、新生児期は赤ちゃんの泣き声通知は重要かと思いますが、泣き声の認識精度も微調整できるので、気になる方は最大精度で設定しておけば、ちょっと泣き声がしたらすぐ通知してくれるようにできて便利です。
もちろん首振りできるので、子どもが多少動いたところで問題なく追跡できます。

首振り自体もスマホアプリから操作できるので、赤ちゃんと別の部屋にいながら色々と視点を変えることができます。
新生児期はあんまり使わないかもですが。
あとは、スマホアプリを通した通話機能なんかもありますが、音質はよくないのでこれはあまり期待しない方がよいかも。
色々な製品があるものの、現時点では個人的に👇の C220 をオススメします。400 万画素 30fps 。
当然我が家もこれ。2台買ってリビングと寝室に設置してます。



より高画質を求めるのであれば👇の C230/A かな。こっちは 500 万画素 30fps で、 C220 の 400 万画素より多いです。
録画するための SD カードは 64 GB のこれで十分。安さ重視。
ちなみに、下位モデルの C200 や C210/A は安かったりベストセラーになってますが、画素数はそれなりにあるものの 15fps なので個人的にはオススメしません。
カワイイ動画が撮れてて残したくなるかもしれないって思うと、30fps あった方がいいかなって思います。
一応、リンクだけ貼っておきます。オススメはしません。
⚠️Tapo C200 :オススメしません。
でも Amazon ベストセラー & 最安
⚠️Tapo C210/A:オススメしません。
C200 よりちょっと画質いいけど 15 fps しか出ない。
TP-Link Tapo 注意点
多くの方が気になる点だと思うので一応書いておくと、TP-Link は中国ルーツのアメリカ企業です。この辺の記事が詳しいかも。
中国製ではないものの、気になる方は避けた方がいいかもしれません。
が、私は使ってます。
個人の自宅内の映像が抜かれたところで・・・そこまでリスクないだろ、と思うタイプなので。
もちろんカメラの映像は誰でも見られるわけではなく、それを見るためにはきちんとアカウント認証がありますので安心感はある。
なので、大丈夫かと思って使っています。
SwitchBot 温湿度計

機能としてはそのまんま温湿度計。
スマホから離れた部屋の温湿度も確認できる。
さらに温湿度の記録も残してくれる。
別製品と連携すれば、温湿度の異常アラートを通知してくれる。
これはまぁ・・・そのまんまです。
赤ちゃんが過ごす部屋の温湿度管理、大事。
インフルエンザとかも流行ってるしね。
SwitchBot 温湿度計の
オススメポイントは遠隔監視と温湿度の記録
ぶっちゃけ通常の温湿度計でもいいのですが、この製品であれば赤ちゃんが別の部屋にいてもスマホからお部屋の気温を確認できます。
赤ちゃんが寝た後に別の部屋で何か作業をする場合等に非常に便利です。
ちなみに、ここまで紹介してきた Alexa 、Nature Remo、Tapo なんかにも温湿度計ついてるじゃんって気づかれた方。その通りでございます。
じゃあこの温湿度計いらないじゃん?っていうと、意外とそうでもない。なぜかというと上記製品の温湿度計ってメイン機能じゃないので、計測精度がそんなよくないから。あくまでサブ機能。
特に赤ちゃん周りは、きちんとそれ専用機器で計測した方がベターだと思います。
あとは、この製品だと温湿度の記録を残してくれますので、気温の変化が激しい昨今でも夜間の冷え過ぎ、暑すぎを監視して対策が打てるようになります。
「夜、冷え過ぎちゃってたね。ゴメンね。
今日からもうちょっとエアコン暖かい設定にするね。」みたいな。
温湿度計とは別に「SwitchBot ハブミニ」という製品を購入する必要がありますが、こちらがあれば温湿度の閾値を設定しておいて、異常があればスマホに通知してくれる機能もあります。

👇オススメは温湿度計プラス。
データの保存期間が長く、顔マークで快適度を表示してくれます。



他にも、よりお手頃なモデルや、もうちょっと一覧性が高いモデルも存在しています。値段もほとんど変わらないので、好みの世界かな。
(スマホアプリ)ぴよログ

リアルタイムで共有できる育児記録アプリ。
Alexa 連携できるので、赤ちゃんのミルクやおしっこ、お薬のタイミング等々を音声操作で記録に残せる。
絶対に Alexa 連携させて使ってほしい。使いやすさ激変する。
これ有名な育児記録アプリなので、既に使ってるよ~って方も多いかもしれません。
アプリの機能としては、👆の画像に出ている通りで「ミルク」「おしっこ」「うんち」「起きる」「寝る」「お薬」等の時間を記録しておき、赤ちゃんの健康管理に役立てるものになります。
アプリとしてはよくあるものですが、やはり育児中、特に新生児期は両手が塞がっているシーンが非常に多いです。
そんな中で、ミルクをあげながらわざわざスマホ出してぴよログ開いて記録して・・・はちょっとしんどい。
ぴよログは Amazon Alexa と連携して使うべき
そこでぴよログと Alexa を連携しておくと、
私「Alexa、 ぴよログでミルクを記録して!」
Alexa 「〇時〇分に、ミルクを記録しました。」
みたいな使い方ができるようになります。
👆の方でも書きましたが、音声操作はマジで・・・神。
おしっこやうんちも、オムツを交換しながら口頭で Alexa に指示するだけで記録が残せます。
記録漏れも防げるし、汚れた手でスマホ触る必要もない。
そして作業の同時進行ができて効率的。
何より、地味なストレスが減る。

また、Tapo の見守りカメラと同じですが、いつミルクをあげたか、いつお薬を飲ませたか等を記録することで、夫婦でのコミュニケーション(報告、連絡)を円滑にすることができます。
だって、ぴよログに記録されてる内容を見れば次のミルクの時間だって 1 発で分かるから。
わざわざパートナーに「次のミルクいつ?」とか聞きに行く必要がなくなる。
でも疲れ切ってて記録が漏れることも、どうしてもある。育児ってそういうもの。
そんな時は Tapo のカメラの録画映像を見ればいい。すぐ時間分かる。二段構え、これ最強。
パートナーに迷惑かけないから、お互いイライラしない。
余談ですが、ぴよログは記録した内容をグラフにしてくれたりもします。
1 日合計でミルク何ml飲んだかとか、おしっことうんちが何回か・何時ごろか、寝てる時間・起きてる時間が何時間か、とか。
超便利。神アプリ。

ぴよログだけでもオススメですが、 Alexa 連携が絶対にオススメです!!
ぜひ試してみてください。
▼ Android (Google Play) のリンクはこちら
👇ここから、あると捗る:
めちゃ神デバイス(家電?)たち👇
哺乳瓶を洗うのも、
パナソニックの食洗機

もうね、育児経験のある先輩方の多くが仰ってますが、理由はシンプル。
家事を便利家電にお任せできるなら全力で乗っかっていけ!!っていう。
それだけ。
食洗機もそれ。
食器洗いとか、機械で十分。楽してこ!!
ビルトインが理想ですが、後付けだと Panasonic 1 択ですね。
機種はある程度の大きさで、容量 5-6 人分の食器が入ればなんでもいいと思います。デカさは正義。
カタログ上 5-6 人分とか書いてるけど、調理器具も入れたら 2 人分でパンパンなんすよね~。
あとは哺乳瓶も洗ってくれるので、本当に楽になります。
我が家では哺乳瓶は手洗いして、高温除菌部分を食洗機に任せています。
毎回お湯沸かして除菌はさすがにやってられんかった・・・。
そしてそのまま乾燥もできるので、哺乳瓶用の乾燥機とか買わなくてよくなる。経済的。
(でも乾燥前に哺乳瓶だけは口を上に向けとかないと、瓶内に湿気が留まって水滴が残るから注意。)
👇我が家は NP-TH5 相当の前モデルを使ってますが、最新の NP-TZ500 だと液体洗剤自動投入機能が追加されたようです。
ドラム式洗濯機もそうですが、液体洗剤自動投入は地味便利。
これ最新機能かつ便利だと思うので、今買うならそっちかな~・・・?と思います。ちょい高いけど、この価格差ならギリ許容範囲か?くらい。



子どものアレルギー対策に
ロボット掃除機

これも食洗機と同じで、家電は全力で使って家事を楽にしていこうっていうだけ。
有名なのはルンバですが、そこそこ売れてる人気のモデルならなんでもいいと思います。
ルンバだと Alexa 連携できるので、
私「Alexa、ルンバを起動して清掃を開始して!」
Alexa 「OK、ルンバを起動して清掃を開始します。」
みたいなやり取りをいつもしています。
どうでもいいですが、最初は Alexa からルンバを起動する呪文が分からず、「Alexa、ルンバつけて」とかだと起動してくれないしでちょっと調べた。
ルンバ、起動呪文をけっこう正確に詠唱しないと動かない。
「ウィンガーディアム レビオーサ」くらい難しい。私のは「レビオサー」。もう慣れたが。
余談ですが、Alexa & Nature Remo からの家電の起動呪文は設定イジれば変更できます。例えば「Alexa 、ルーモス!」とか言って部屋の電気をつけることもできると思う。気分はハリポタ。



風邪の時期は湿度で対策を:
象印のスチーム式加湿器

すいません、加湿器まで来ると育児お助けグッズでもなんでもなくなってますが、とりあえず重宝したので紹介させてください。
これからの季節は乾燥して風邪やインフルエンザが気になります。
その予防として加湿器が非常に大事になってきます。
赤ちゃんはもちろんですが、それだけでなく親も倒れたら悲惨なので、風邪予防のための加湿は必須です。
買うのは絶対に象印のスチーム(加熱)式。
これ一択
で、どの加湿器がいいかというと象印のスチーム(加熱)式。
これ一択。これ絶対。忘れないで。
電気代が高いとか、見た目がダサいとかどうでもいい。
もう1度言います。
加湿器は象印のスチーム(加熱)式一択。これ以外はありえない。
見た目がおばあちゃん家の電気ポットすぎるけど、気にしちゃダメ。
間違っても超音波式のやつとか、空気清浄機に加湿器ついてるやつ(気化式)とか買わないでほしい。
加湿できないどころか、生乾きでウイルスまき散らしてるだけ。
(「レジオネラ菌」とかで調べてください。)
あと空気清浄機の加湿機能ついてるやつ(気化式)はすぐ臭う。絶対だめ。
加えて、気化式はまじで湿度上がらない。冬場にフルパワーにしても全然ダメ。洗濯物を干してる方がマシ。意味ない。
うちは Panasonic の空気清浄機の加湿機能、封印した。くさすぎて。
2台も買ったのに・・・。
フィルタ買い替えても掃除してもクエン酸に漬け込んでもすぐ臭う。
絶対だめ。
スチーム式加湿器の1か月の電気代

我が家では、新生児期には象印のスチーム(加熱)式の加湿器をほぼ 24 時間フル稼働させていました。
ちなみに電気代は・・・多分、24 時間稼働で 10,000円/月 くらいは上がるかもしれない。安くはない。
でも、赤ちゃんと自分たちの健康には変えられない。
医者にかかったらもっとするかもしれないし、親が倒れたらそれ以上に大変だから。ベビーシッターさんもけっこういいお値段するし・・・。
電気代は予防コストとして割り切ってました。
あとは、当然にお肌も潤うので「美容代だーーーーwwww」とか言って納得させてました。



ベビーベッドの閉め忘れ防止に:
キャビネットライト

これは各ご家庭にによりけりですが、我が家のベビーベッドは柵の上半分が開閉できる形になっています。
👇こんな感じ

夫婦そろってこれの閉め忘れが・・・頻発していました。
だって疲れ切ってんだもん。
いつ我が子が立ち上がるかも分からん。いつ頭から落ちてもおかしくない、ということで、扉の閉め忘れ防止に買ったのがこれ。
センサーとライトが分かれており、ドアが閉まると消灯する、ドアが開くと点灯する、という単純なやつです。
機能は単純ですが、やはり閉め忘れにはかなりの効果があります。
また、閉め忘れ防止を習慣づけることができるので、最近はライトがなくても閉め忘れることがなくなってきました。
こちらも赤ちゃんの危険防止、夫婦のポカミス防止で非常に役に立っています。
同じようなタイプのベビーベッドをお使いの方は、ぜひ試してみてください。
ちなみに、うちが使ってるベビーベッドこれ👇️。
大きい方がいいと思います。子どももすぐに大きくなるので。




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