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ストッケ フレキシバス レビュー|長く使える、大きめ折りたたみベビーバス

本記事では、新生児から4歳まで長く使えて、しかもコンパクトに折りたためる便利なベビーバス「ストッケ(Stokke ) フレキシバス」をレビューしています。実際に使用してみてのメリットやサイズ感、使い勝手等を解説します。


[本記事は広告を含みます]




はじめに


こんにちは、かぬです。

今回は我が子のお風呂事情に関して、我が家で使用しているベビー用バス「Stokke ストッケ フレキシバス」のレビューをしていきたいと思います。


子育て経験済の諸先輩方からすると当たり前なことかもしれませんが、我が子も無事に生後半年を過ぎ、少し前からビックリするくらいの速度で大きくなってきております

子どもの成長は喜ばしいことなのですが、それに伴って新生児期から使用していたベビー用バスマットが窮屈になってきており、本人もそこに寝かされて洗われるのを嫌がるようになってきていました。


世間では、子どもがある程度の大きさになったら一緒に湯舟につかるケースが多そうです。

が、我が家は夫婦ともに深夜まで仕事に追われていることが多く、基本的にシャワーのみ&入浴も就寝直前になっていたため、子どものお風呂とはサイクルが合わない状況でした。


親子一緒に湯舟につからずに、解決できるいい方法ないかな~と悩んで探している時に見つけたのが、今回レビューする子ども用バスタブ「Stokke ストッケ フレキシバス」となります。

我が家と同じようなケース、または「子ども用の風呂どれがいいか分からん!!」という方の一助になれればと思います~。




画像引用:Amazon 公式

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新生児期に使用した
リッチェル ベビーバスの課題


超定番商品だと思いますが、我が家では、新生児期までリッチェルのベビーバス👇を利用していました。

引用:リッチェル公式 ひんやりしないおふろマットR

ある程度の大きさ、具体的にはお座りができるくらいまではこのおふろマットでも全く問題なく、気持ちよさそうに浸かってくれていたのですが・・・


お座りができるようになってからというもの、このマットに寝かされそうになる瞬間を察知してギャン拒否されるケースが徐々に増えてしまっていました。

こりゃいかんということで、お風呂チェアを探そうと思ったのですが、最終的には湯舟にきちんとつからせてあげたいよね、ということで、バスタブ型の商品を探すことに




ストッケ(Stokke)
フレキシバス レビュー


というわけで、上記課題を解決してくれそうなのがこちらの「ストッケ フレキシバス」という商品でした。

Stokke ストッケ フレキシバス
引用:Stokke 公式サイト フレキシバス



ストッケ フレキシバスを選んだ理由・メリット


なぜこちらの商品にしたかと言うと、端的な理由は以下です。

・使用可能な対象年齢が広い
新生児から4歳頃まで使用可能

・プラスチックでスッキリしたデザインであること
空気で膨らませるタイプ」のベビーバスは「メンテナンスをしっかりしていても、どうしてもカビが生えやすい」というレビューが散見されたため、避けたかった。

・折りたたんでコンパクトになるため、帰省や旅行時にも持っていけること

・夏場の水遊びや、室内でのボールプールにも使用できる
 (これはどの製品でもできそうな気もしますが・・・)

バスタブ型の製品で探すと、西松屋やアカチャンホンポ、ニトリ等々まで含めて、様々な製品が出てくると思います。しかし、多くの製品は対象年齢が生後6ヶ月程度までに設定されており、長くは使えないものでした。
(1,000 円ちょっとくらいで安いんですけどね・・・断念。)


空気を入れるベビーバスは
カビやすい可能性がある


また、エアを入れて使用する製品も最初は「いいかな~」と思って物色していたんですが、レビューのいたるところで「どんだけメンテしててもカビる」という書き込みがあるじゃないですか。

製品の構造上、溝に残った水分でカビが発生しそうなのが容易に想像できるのと、ズボラな自分は他のお宅以上にメンテしないだろう、ということでこちらも避けることにしました。

(👇エアを入れて使用する製品って、例えばこんなやつです。)



ストッケ フレキシバスは
折りたたんでコンパクトにできる


あと、👇この辺の製品とも悩んだのですが・・・あまり聞いたことがないメーカーだったのもあり、最後は「ストッケ」ブランドの安心感と「フレキシバス」の見た目のスッキリさで勝敗が決まりました。

ちょっとストッケの方がお高かったので買うか悩んだんですが、ストッケのブランド力の前に屈してしまいました・・・。


(ちなみに、👆の2個目のような製品、1 度親戚から借りて使っていたのですが、Stokke フレキシバスの方が圧倒的にコンパクトになりますし軽いです。)



ストッケ フレキシバスは大きめで、
新生児~4歳まで長く使える


というわけで、フレキシバスを購入して届いたものがこちらになります。

Stokke ストッケ フレキシバス
Stokke ストッケ フレキシバス

買う前はちょっと小さいんじゃないの~?4 歳まで入れるって、ほんとに~??と内心疑ってたんですが、一応大丈夫そうなサイズ感ではありました。

我が子の入浴シーンはセクシーすぎて(嘘)お見せできないので、 2L ペットボトルを入浴させてみました。

あ~、なるほどなんかこんな感じね~、ハイハイ。と思っていただければ。

Stokke ストッケ フレキシバス
Stokke ストッケ フレキシバス


👆の写真の真ん中にある、下にピョコッと出てるパーツですが、折りたたんだ際に製品が開かないようにするためのストッパーになります。

で、このストッパーですが意外と曲者で、入浴時に子どもが気になってしまい全力で触りにいっちゃいます。大きめのゴムバンドとかにしてもらえた方が使い勝手良かったかもな~と思います。



ストッケ フレキシバスは
折りたたんでコンパクトになるので持ち運びやすい


あと、機能として折りたためる点ですが、👇こんな感じになります。
意外と想定してた以上に薄くなりますね。

Stokke ストッケ フレキシバス
折りたたんだところ横から
Stokke ストッケ フレキシバス
折りたたんだところ上から

帰省や旅行の時でも、このくらいのサイズなら余裕で車に積んで持っていけるのでとっても助かります。


ストッケ フレキシバスを新生児期から使用する場合は
ニューボーンサポートが必要


我が家は新生児期はリッチェルのおふろマットで過ごしてしまったのですが、本製品には新生児用の「ニューボーンサポート」が別売りされています。

引用:Stokke 公式 フレキシバス ニューボーンサポート

👇このような形で使用するものですが、もし新生児期からご使用される方はこちらを合わせてご購入ください。

引用:Stokke 公式 フレキシバス ニューボーンサポート



ストッケ フレキシバスを実際にお風呂場で使用してみる


お風呂場に持っていったのがこちら👇になります。

Stokke ストッケ フレキシバス
浴槽に入れてみたところ。


先ほどまで言及していた真ん中下部のストッパーですが、本製品ごと浴槽に入れた上で、浴槽の壁に押し付けて隠す形で子どもに見えないよう工夫しています。

フフフ・・・今のところはバレてない。が、いつまで隠し通せるかは不安が残ります。

我が子も今のところ、お湯を張ったところにおもちゃを入れてあげると、とっても楽しそうにして遊んでくれています。

その姿を見るだけで、他よりちょっと高いけど買ってよかったと自分を納得させることができますね。



ストッケ フレキシバスの床面はすべりにくい素材


写真だと分かりにくいのですが、ストッケ フレキシバスの床面は少しザラついており、お湯を張った状態でも子どもが足を滑らせにくい構造になっています。

さすがに小さいうちは親が支えてあげる必要があるかもしれませんが、ある程度大きくなったら子どもが立ち上がっても安心です。



ストッケ フレキシバスは温度がわかる排水プラグ付


写真の真ん中左に写っている黒い排水プラグですが、これ実は「感熱排水プラグ」という機能があります。

こちらはお湯の温度によって色が変わり、熱すぎる・冷たすぎるを視覚的に教えてくれるものになります。

・・・が、子どもを入れる前には絶対に素手で温度確認するので、あんまりこの機能を気にしたことはないです。



排水プラグ自体の取り付けは、はめ込むだけですね。ちょっとはめ込みづらくて若干コツがいりますが、すぐ慣れます。

また、子どもが排水プラグを取ってしまっても、そこまでバシャーッ!っとお湯が流れ出る感じではないです。

Stokke フレキシバス自体が床面に接していてほとんどお湯が漏れる隙間がないので、チョロチョロ~っと流れる程度です。



ストッケ フレキシバスと
ニトリのバスマットで快適お風呂


浴槽に Stokke フレキシバスを突っ込んだら、「洗い場はどうなってるの?」という感じですが、洗い場にはニトリで買った激安バスマット(799円)を敷いています。このバスマット、安いですが弾力もそれなりにあり、子どもの転倒防止に役立ちます。

Stokke ストッケ フレキシバス
洗い場はニトリの激安バスマット
(汚くてすいません・・・)
Stokke ストッケ フレキシバス
浴槽と洗い場の状態

大人のお風呂スタイルに近しいですが、我が子の入浴順序としては

  1. 洗い場に敷いたバスマット上で、子どもの体をザッと流す

  2. 浴槽に置いた Stokke フレキシバスに子どもを移し、入浴してもらう

  3. 体が温まった頃合いで再度バスマットに戻し、ボディソープで体を洗う

という感じで回しています。

もし、お風呂ルーティーンでお悩みの方がいらっしゃれば、こういう家庭もあるんだな~、くらいのサンプルとしていただければ幸いです。



ストッケ フレキシバスまとめ


本製品、ちょっと他の製品よりお高いので買うかは悩んだのですが、結論としては買ってよかったなと思います。

1度、身内から記事の最初の方に挙げていた他の製品を借りて使っていたこともあったのですが、Stokke フレキシバスの方が圧倒的にコンパクトに収納できますし、軽いです。

また、スッキリした構造なのでお掃除がしやすく清潔感があります。

使用期間も4歳までと長いので、もしベビーバス選びにお悩みの方がいらっしゃれば、本製品オススメでございます。

(いつか使わなくなったら、薄くて透明なのでおもちゃ箱として再利用してやろうと企んでます。)





ストッケ フレキシバスを総合通販サイトで安く買うならこの辺


画像引用:Amazon 公式

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(※ 2026/3/19 時点)

ポイント還元があるので、楽天のショップの方がお得だと思います。

ストッケ フレキシバス本体


ストッケ フレキシバス本体 + ニューボーンサポート

※新生児期から使用する方はこちら。


ストッケ ニューボーンサポート単品






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