ジョン・レノンが愛したアップルパイを求めて ~軽井沢 万平ホテル~ | 憧れのクラシックホテルでカフェタイム
軽井沢を代表するクラシックホテル「万平ホテル」で、ジョン・レノンが愛した逸話のあるアップルパイとロイヤルミルクティーをいただいてきた日記です。万平ホテルの周辺スポットもあわせてご紹介しています。
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オシャレに決めたタイトルに見合う、オシャレな書き出しを考えて・・・
30 分近く筆が止まりました。かぬです。
オシャレライターへの道は、険しい。
万平ホテルとは
今回は、先日ドライブで軽井沢周辺に遊びに行った際の目的地としていた『万平ホテル』や、その周辺のおいしいものについて書いていきたいと思います。

引用:万平ホテル公式サイト
タイトルの「ジョン・レノンが愛したアップルパイ」と聞いて既にピンときていた方も多いかもしれませんが、『万平ホテル』は軽井沢駅から車で 10 分程度の場所にある有名なクラシックホテルです。
創業は 1894 年(明治 27 年)で、多くの著名人にゆかりのあるホテルです。ジョン・レノンもその内の 1 人でした。
詳しいことはホテル公式サイト等の解説や一休に掲載されている支配人のインタビュー記事に譲りますが、ジョン・レノンが亡くなる前年まで、毎年夏には一家で『万平ホテル』に滞在されていました。
ジョン・レノンは『万平ホテル』への滞在中、アップルパイとロイヤルミルクティーをよく楽しんでいたというのが「ジョン・レノンの愛した」といわれる所以です。
何ならロイヤルミルクティーの淹れ方はジョン・レノン直伝との話が残っているそうです。



今回なぜ急に『万平ホテル』に行くことになったのかというと、2023 年から始まった改修工事が 2024 年夏頃に完了したとのことで、リニューアルした姿を見に行きたかった、というのが理由です。
2025 年にもなったし、そろそろリニューアル後の混雑も解消したかな?という淡い期待もあり。
(ちなみに行くのはこれで 3 回目です。)
👇万平ホテルリニューアルに関する記事
いざ軽井沢、万平ホテルへ
今回はドライブの目的地を『万平ホテル』に設定しつつも、それだけだと時間が余りすぎるので軽井沢周辺をウロウロしたいね~という感じで出発。
都内からであれば、軽井沢まで休憩込みでだいたい 2〜3 時間ちょっとくらいかな、という感覚です。
いつも思いますが、ドライブしたいと思ったときに 2〜3 時間というのはすごくちょうどいい距離感だなって思います。軽井沢、目的地にされがち。
都内から軽井沢まで、関越から上信越道を通って向かいます。
軽井沢に着いてから『万平ホテル』までは、とっても綺麗な緑に包まれた別荘街を抜けていくことになるのですが・・・「いや別荘でかすぎだろ」と毎回思う一般庶民です。
軽井沢駅からは👇のようなルートです。見ていただければ分かる通り、けっこう駅からは近いのでタクシーでも行きやすいと思います。
(別荘街はルート後半の「万平通り」のあたり。)

引用:Google Map
万平ホテルへ到着
(訪問当時は note 記事にしようと思ってなかったので、あまり写真は撮っておらず。ここからは昔訪問した際の写真もちょっと混ぜながらお送りします。)
万平ホテルはカフェ利用でも駐車場を利用させていただけます。
(台数には余裕がありそうなのですが、人気のホテルだけあって満車になることもあるようです。その場合は待つしかないのかも。)
車を停めて、駐車場からホテルへ向かう道もとっても雰囲気があります。緑が綺麗。

ホテルの中はそれほど広くはないですが、内装全体が洗練されて落ち着いた空間になっています。入口から全面に赤いカーペットが敷き詰められ、使い込まれたであろうレトロなインテリアもホテルの高級感を演出しています。
カフェテラスへはホテルの正面入口を入って左側すぐ、👇こちらから入店します。

気になるカフェテラスの混雑ですが、恐らく 13:00 ~ 17:00 くらいのピーク時には入店待ちになってしまうと思います。予約も受け付けていないので、余裕を持ってご訪問いただくのがよいでしょう。
改装後からかは分かりませんが、 LINE の友達登録することでホテル付近に近づいたタイミングでの順番待ちが可能になっています。確かホテルの 3km 圏内とかに入れば順番待ち登録ができたはずなので、ご利用いただくのが非常に便利だと思います。
公式画像からの引用ですが、カフェテラスの雰囲気は👇のような感じで、屋内、屋外それぞれお席があります。窓からの緑がとってもきれいな落ち着いた空間です。

引用:万平ホテル公式サイト

引用:万平ホテル公式サイト
テラス席も物凄く気持ちよさそうではあるのですが・・・個人的には屋内席をオススメします。
なぜかというと、森の中のホテルなので、シンプルに虫、何ならデカめの羽虫が来るからです。オシャレ空間ですが、現実は厳しい・・・。
あと、さすがに軽井沢とはいえ夏場は暑いのと、秋以降は肌寒いので、落ち着けるのはやはり屋内かな~と思います。
夏は窓から👇のような素敵な景色を見ながらティータイムを楽しめます。

また、こちらは過去の写真ですが、秋に訪れると👇のような綺麗な紅葉を楽しむことができます。いつ行っても、窓から軽井沢の四季を堪能できます。

万平ホテル名物:
アップルパイとロイヤルミルクティー 🍎☕
席に着いて、ケーキセットとロイヤルミルクティーを注文しました。
少し待って到着した、こちらがジョン・レノンの愛した「アップルパイ」と「ロイヤルミルクティ-」です。

「アップルパイ」と「ロイヤルミルクティー」
ジョン・レノン一家の滞在中は、本人もこのアップルパイをとても気に入って食べていたとのこと。
そして、はじめの方にも書きましたが、ロイヤルミルクティーはジョン・レノン自身が淹れ方を伝授したという逸話が残っているそうです。(詳しくはこちら)
上記以外にも、「カフェラテ」だったり「アップルパイ+ロイヤルミルクティーのアイスクリーム添え」なんかのメニューもあります。

ボキャ貧なのでまともな食レポができないのですが、アップルパイは甘いリンゴがたっぷり詰まっており、パイ部分もサクサクでとってもおいしいです。
「ロイヤルミルクティーのアイスクリーム」もアップルパイと合わせる用なのかと思いきや、これ単品で全然おいしくてどんどんスプーンが進んでしまいます。
ロイヤルミルクティーは・・・実は私はカフェラテ頼んじゃったので飲んでないのですが(笑)、妻曰くとっても香りがよくておいしかったそうです。
(以前はフレンチトーストなんかもメニューにあってコレもおいしかったのですが、現在は提供されなくなったようです。残念。)

とっても雰囲気のあるクラシックホテルですので、カフェ利用だけでも、軽井沢の思い出にぜひ 1 度訪れてみてはいかがでしょうか。
オススメでございます。
ビートルズ繋がりで、栃木県にある「ペニーレイン」という人気のお店のグルメレポを投稿しています。
落ち着いた雰囲気の名店ですので、万平ホテル好きの方にはとっても相性がよいかもしれません。
ご興味のある方、もしお時間があればこちらの記事もいかがでしょうか。
旧軽井沢銀座通りへ
さて、万平ホテルで アポパイ 等を楽しんだ後ですが、特に行くところもなく、せっかくなのでベタに旧軽銀座通りでもウロつこうかとそちらへ移動。
したものの・・・・・・暑い!暑すぎる!!
旧軽井沢銀座通りの浅野屋へ
おいしくてお気に入りの浅野屋(パン屋)に避難しつつ、朝食用の食パンを購入します。

引用:軽井沢銀座商店会

引用:軽井沢銀座商店会
「浅野屋だったら都内でも買えるじゃん!」というツッコミは無しでお願いします。
旧軽井沢銀座通りのSNOOPY Villageへ
あとは、「SNOOPY Village」で 1 つだけ小物を買ったりして旧軽銀座を撤退しました。
「SNOOPY Village」はスヌーピーのグッズ専門店です。何がきっかけか、30 代になってようやくスヌーピーの可愛さに気づき始めました。

引用:SNOOPY Village 公式
自分で書いててちょっと思いますが、ここまでで巡った場所的に「君ほんとに 30 代男性だよね?」って疑われそうなルートな気がしてきます。
最後は軽井沢プリンスホテルへ
以前の記事「神奈川ドライブ」でも大磯プリンスホテルのことを記事にしましたが、それに続いてまたプリンスホテルか、という感じですね。でも愛着があるので仕方がない。
というわけで、最後は軽井沢プリンスホテルへ向かいます。
目的地は、軽井沢プリンスホテルの「Primrose(プリムローズ)」というレストラン。
👇こんなレストランです。

Primrose(プリムローズ)
引用:軽井沢プリンスホテル公式
軽井沢プリンスホテルでは何も考えず過ごしてしまったため、自分でもビックリするくらい写真を撮ってませんでした。それだけリラックスできるとってもよいホテルです、ということで。
そんな中、唯一撮っていた写真がこちら👇。

なにこれ?って感じですよね。クリームブリュレでございます。
夕食にするには早かったので、ここでもカフェ利用だけでした。
クリームブリュレは季節限定メニュー?とかだった気がしますが、これもすごくおいしかったです。
話はめちゃくちゃ脱線しますが、クリームブリュレといえばセブンイレブンで売ってる👇のオハヨー乳業製ブリュレアイスがすごくおいしいです。ハーゲンダッツよりちょっと高いくらいのお値段で、ちょっぴり高級品。
少し前には、外国人観光客にも人気すぎてコンビニ数件回っても売ってない、と話題になってました。今はどこのセブンイレブンでも売ってるかと。
軽井沢プリンスホテルのレストラン Primrose
話を戻して、こちらのレストラン Primrose のメインはランチやディナーのビュッフェです。
そして、ここのディナービュッフェはめちゃくちゃおいしいのでオススメです。
値段は時期によって変わりますが 1 人 10,000 円前後くらいと少しお高いです。が、前菜からメイン、デザートに至るまで品数も豊富ですし、何より一品一品のクオリティが非常に高くて満足感がすごいです。
ご興味のある方は、ぜひこちらのレストランもお試しください。
昔であれば確実に食べて帰っていたのですが、今はまだ子供が小さいため、無理をさせないよう夕方前には帰路につきました。
ではまた~。



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