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【埼玉/東松山】日本で唯一クオッカに会える動物園へ|首都圏からお出かけの穴場「埼玉県こども動物自然公園」へ

本記事は、埼玉県にある「埼玉県こども動物自然公園」を訪れた際の日記です。飼育されている動物の紹介や、訪問時の注意点等も解説しています。


[本記事は広告を含みます]




はじめに


前回、子どもと一緒に家族で水族館に行った記事を書きました。
今回は動物公園です。


なんかですね、子どもも大きくなって安定してくると、どっか行きたくなりますよね。

色んなものを見て触れてもらって、健全な発育を促したいものです。

子連れで行ける場所、飢えてますので皆様のオススメプレイスあればコメント欄でお教えください。


最近、人からオススメされてちょっと気になってるのは「熱川バナナワニ園」。
なんか名前聞いただけで笑っちゃった。そそられるよね(笑)






埼玉県こども動物自然公園とは


名前の通り、埼玉県にある動物公園です。

さすがに本気の動物園ほど大きな動物や種類がいるわけではないのですが、飼育されている動物たちはけっこう充実しています。

場所はこの辺。

関越道で、坂戸西 IC から 15 分程度走ったところにあります。
都内からだと 1~2 時間くらいでしょうか。

圏央道経由でもアクセスしやすいので、割とどこからでも行きやすいですね。



埼玉県こども動物自然公園の入園料はお安い・・・か?

入園料はこんな感じ。公営の他の動物園と比べると、安いと言い切れるかは微妙なところかもしれない。

画像引用:埼玉県こども動物自然公園公式

これプラス、駐車場が普通車 900 円 / 日です。

土日は駐車場けっこう混むので、並ぶかもしれません。

特に、何らかのイベント日と被ると大行列で 30 分~ 1 時間待たされることもありますので要注意。



埼玉県こども動物自然公園の広さ・所要時間


画像引用:埼玉県こども動物自然公園公式


園内はかなり広くて・・・というかバカでかいです。

サクッと 1 周するだけでも 2~3 時間はかかると思いますが、しっかり全部見ると 1 日必要かも、というくらいのサイズ感です。

動物公園というだけあって、動物を飼育している施設以外にも遊具等が配置されています。


そして山?の中にありますので、坂がけっこうエグいです。



埼玉県こども動物自然公園へ
行くのにオススメの季節


個人的にはこれからの秋・冬の涼しい季節に行くのがいいと思います。
なぜか?

クソ暑い中、汗だくで坂道を登ることになるからです。
絶対に涼しいタイミングで行くことをオススメします。

もし暑い時期に行く場合は、水分を大量に持ち込むことと、子ども用の暑さ対策(保冷剤やミニ扇風機 等)をお忘れなく!

日差しだけじゃなく、山の湿度も相まって暑さはかなりエグいです。(実体験)







埼玉県こども動物自然公園の
イチオシポイント


いろんな動物が飼育されているのですが、イチオシの動物はマヌルネコとクオッカなのかな?と思います。

というのも、この 2 種は日本国内でも見られる動物園が限られています。


マヌルネコ

マヌルネコは日本国内で 7 施設、クオッカは日本で唯一この施設のみで見られるようです。

マヌルネコ
画像引用:埼玉県こども動物自然公園公式


クオッカ

クオッカ
画像引用:埼玉県


クオッカは口角が上がっているように見えることから、笑顔がかわいい、「世界一しあわせな動物」といわれています。

実際かわいい。

画像引用:埼玉県こども動物自然公園公式
画像引用:埼玉県こども動物自然公園公式


強いて挙げればこの 2 種なんですが、キリンやコアラ、ペンギン等、普通の動物園で人気の動物たちもいますので、そちらでも十分楽しめます。






埼玉県こども動物自然公園内での食事


すみません、これあんま言っちゃいけないかもですが、

園内のレストランや売店は・・・めっちゃ・・・いやちょっと・・・残念 期待できない感じなので、入園前に何らかの飲食物を買ってきて持ち込んだ方がよいと思います。

お弁当とか、おにぎりとかパンとか。

よく言えば、昔懐かしい感じの売店やレストランがあります。
私から・・・これ以上は・・・言えません・・・。

レストランガゼボ
画像引用:埼玉県こども動物自然公園公式



埼玉県こども動物自然公園へ
実際に行ってきた


まずキリン。

キリン

これ屋外にいるやつを撮影していますが、ガラス張りの室内飼育されているキリンも見ることができます。かなり近いので、大迫力です。
👇イメージこんな感じ

画像引用:埼玉県こども動物自然公園公式


屋外ではかなり広いスペースに複数頭のキリンが飼育されているので、周りの人と距離を保ちつつ、余裕を持ってキリンを眺めることができます。

子どもをベビーカーに乗せたまま、キリンと一緒に写真を撮ることも可能です。



こちらワラビーとかカンガルー。

場所によっては、このくらいの相当至近距離で動物を見ることができます。
ここは超至近距離、というかゼロ距離に動物がいますが、触れあいは禁止。
この他にもカピバラとかがいました。

確か、ワラビー
カンガルー
めっちゃ近い。
カンガルーたち
子連れカンガルーもいた。かわいい。



お目当てのクオッカ。写真は屋内展示のもの。

屋外展示場もあるのですが、公開時間が非常に短いです。
平日は「午前10時~正午」まで、土日・祝日は「午前10時から午後1時」。


屋内展示は行くタイミングによって大行列してるので注意。

クオッカ
クオッカ



レッサーパンダもいるよ。
寝て・・・る・・・のか?




ペンギン。
めちゃくちゃ至近距離で見られます。

「つつきます!」の注意の張り紙。
・・・つつかれるレベルで近いんだ。






他にもたくさんの動物たちが飼育されていますが、撮り忘れてたり混んでたりで、写真はそこまで撮れなかった・・・。


特に、マヌルネコゾーンは混んでますので、時間と心に余裕を持って見に行きましょう。



埼玉県こども動物自然公園は
ふれあいゾーンもある


その他、我が家は回りきれなかったですが、こんなのもあるよっていうご紹介です。(以下、公式サイトの画像引用)

ポニー乗馬


乳しぼり


園内巡回バス:彩ポッポ (有料 1 回 200 円)


かなり充実した公園ですので、お子さまがある程度大きくなっても楽しめるのではないかと思います。

ぜひ皆さんも訪れてみてください。

ではでは~









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