【長野】安曇野旅行記|蕎麦と、休暇村と。
[本記事は広告を含みます]
はじめに
こんにちは、かぬです。
直近でお嬢様レビュー 2 連発してだいぶ頭おかしくなってましたが私は元気です。
もうさすがにお嬢様レビュー疲れたので普通のキャラに戻ります。
今回は少し前に行った長野県。安曇野にある休暇村リトリートホテルに行った日記です。
とはいえ直近のスマホレビュー記事も頑張って書いてますので、タイミングよくミドルレンジスマホをお探しの方はご覧いただけると嬉しいです♪
(お嬢様レビュー三部作)
(余談)iPhone レビュー記事の
SEO ハードル高い
お嬢様レビュー三部作を投稿して何日か経ちました。
ガジェットレビュアーやり始めて、初めての iPhone レビュー。
「iPhone 人気すごいし閲覧数伸びてほしいな・・・いや、伸びぬことがあらんや(反語)」という願いとは裏腹に、現実としてはあまり伸びていません。残念ながら。
でもまずは読んでいただいた方々、ありがとうございます😊
現状 Pixel 10a と Galaxy A57 は Google 検索で「製品名 レビュー」で検索した際にそれなりの検索順位を獲得できています。
が、 iPhone 17e はハイパー圏外。悲しみ。
今回やってみて気づいた点としては、思った以上に iPhone の検索上位を獲得するのはハードルが高いかも??ということでしょうか。
具体的には以下画像の通り。
(Google Pixel 10a 検索結果)

「Pixel 10a レビュー」でGoogle 検索すると 3 番手。
大手ブロガー「ガジェマガ」さんにて記事が投稿されたので順位落ちた・・・勝てない🥺
(Samsung Galaxy A57 検索結果)

「Galaxy A57 レビュー」でGoogle 検索すると 2 番手。
他 2 機種の人気に対して競合レビュー記事も少ないので、投稿して 3 日目ですが早くも 2 番手。
(Apple iPhone 17e 検索結果)

「iPhone 17e レビュー」でGoogle 検索するとスーパーウルトラハイパーミラクル圏外。
影も形も見当たらない。
ページ遷移しまくっても、どこにいるのかすら分からない。捕捉不能。
迷子センターに連絡しなきゃ😭
せっかく書いたのに・・・と悲しみに暮れつつも、iPhone 17e で検索上位の記事は 1-2 ヵ月くらい前に投稿されているものが多いので、もう少し様子を見てみるか~?と思っています。
やはりトレンドがあるものは発売直後とか、もっと早くに記事出さないと埋もれまくるのだろうか。
う~ん・・・・・・・分からん。
またそのうち頑張ってみます。
休暇村リトリート安曇野ホテル
気を取り直して本題です。
「休暇村リトリート安曇野ホテル」に行ってきました。
私今まで、恥ずかしながら「休暇村」って国民宿舎とか学生の合宿所みたいな・・・・・・そんなに綺麗ではない安宿のイメージだったんですね。
名前の印象しかなかったので。
ところがどっこい、私の認識はどうやら盛大に間違っていたようです。
休暇村めっちゃ綺麗。素敵。お値段もそれなりにする。

このホテルを選んだ大きな理由は「ホテル内で靴を脱いで過ごせるから」です。(※こちらのホテルは玄関でスリッパに履き替える方式。)
最近ようやく子連れで旅行ができるようになったはいいのですが、以下を満たすホテルってなかなかないのですよね。
子どもが靴を脱いで過ごせるホテルがいい
ホテル内移動時の靴の脱ぎ履きが面倒
子どもが土足エリアを駆け回った体で、ベッドの上とかで這い回られることは避けたい
子連れだと温泉は楽しめないので、温泉にお金払うホテルは避けたい
せっかくの温泉も烏の行水にならざるを得ないから
必然的に旅館系が候補から一気に消える。靴を脱ぐハードルが一気に上がる。
それなりに親も楽しめるホテルがいい
お子さま向け全振りホテルは嫌な思いすることが多いから避けたい。サービスが雑とか、客層が悪いとか。
例えばお子さまビュッフェ無料!子供用スペース有!!みたいにデカデカと書いてる、それを売りにしてるホテルには泊まりたくない。
この辺の条件を満たしてくれるのが、今回訪問した休暇村リトリート安曇野ホテルでした。


旅行予約サイトみたら、もう 9 月までほぼ空きないんですね。
人気すごいな。
ホテルの場所はここ👇

安曇野の山の麓ですね。
最近クマの目撃情報とかあって若干気にはなるが。
どうでもいいけど、この辺は冬場のスキーで松本⇒白馬へ行くルートの近くなので、個人的には「あぁ、あの辺ね」くらいの馴染み感がある。
高速までほぼ 1 本道だから混むと辛いのよね~。
あとホテルの近く、車で 20 分くらいのところにサントリーの「天然水 北アルプス信濃の森工場」という施設があります。
「サントリーの天然水」のお膝元。工場見学なんかもできるみたいです。
安曇野と言えばワサビも相まって、水と空気が綺麗なイメージが強いですね。イメージっていうか事実。
長野なので、お昼は蕎麦屋へ:
信州手打蕎道 奈賀井
ホテル移動日のランチは長野県内でお蕎麦を食べることにしました。
ちょっと食べログで調べて「信州手打蕎道 奈賀井」というお蕎麦屋さんへ。
こちらのお店の場所ですが・・・・・・むっっっっっちゃくちゃ辺鄙な場所にあります。
でも食べログ評価 3.69。

松本市と上田市を結ぶ国道 254 号線の途中というか、ど真ん中くらいにあります。鹿教湯温泉の近く。
すんごい山の中にポツンと建っていらっしゃる。
隠れ家的お蕎麦屋さん。別に隠れてないけど。フルオープンだけど。ホームページまであるけど。
そして営業時間は『11:00~14:00 (LO) ※お蕎麦が終わり次第終了』。
最高かよ。
こういう職人気質っぽいお蕎麦屋さんに行きてぇんすよ。
信州手打蕎道 奈賀井 外観

山中にポツン・・・。

こぢんまり。
この雰囲気、好きな方はめっちゃ好きだと思います。
少なくともおじさんorおじいさん世代の蕎麦好きには場所も相まってたまらない外観してると思われる。
どうでもいいけど、うちのお父上は旅行行くと「👨🦳蕎麦でいいよ」とか「👨🦳蕎麦食べよ?」ってしょっちゅう言ってくる。失礼ながらうるせーなって思うことが多い。
日本中どこ行っても「👨🦳蕎麦ソバそば蕎麦・・・蕎麦食べよ?」。こちとら蕎麦以外のご当地グルメが食いてーんだよ!!!って思ったりすることはある。結局そば屋探してあげるんだけども。
皆さまのご家庭というか、お父様はどうでしょうか?うちだけ?🙄
信州手打蕎道 奈賀井 内観


お店の内観も落ち着いていて素敵です。

信州手打蕎道 奈賀井 メニュー
メニューも色々。


信州手打蕎道 奈賀井 お料理
そしてお蕎麦到着。

(左から更科、丸抜き、田舎そば)
いただきます。
モグモグ。
うん・・・・・・・・・・・・ありえないぐらい美味いんだが。
誇張なしに。
どれもめっっっっっっちゃおいしい。
食べログ 3.69 は伊達じゃないな???

こういうこと言うのも恥ずかしいんですが、私は蕎麦のおいしさってそこまで分かりません。まだ若造なんで(テヘ😋
蕎麦のノド越しとか、香りとか、「美味しい基準」みたいなものも何となく知ってる気はするんですが。
なんかそれっぽいお店でお蕎麦食べても「ふーん、おいしいね」くらいの感想で終わることが多いです。
残念ながら蕎麦で感動することはほぼない。バカ舌でごめんなさい🥺
なので、ここの「奈賀井」さんも「せっかく長野に来たし」ということで観光半分で訪れたつもりだったのですが・・・・・・・明らかに分かる。ここの蕎麦は美味い。感動した。
今まで食べてきた他の店とレベルが違う。
バカ舌でも分かるレベルで美味い。
蕎麦の香りが良すぎる。そして適度なコシのある麺。
止まらねー箸。
続かねー会話。
おもしれー蕎麦屋。

あと天ぷらも美味しい。多分その辺の蕎麦屋で出てくる天ぷらの数倍美味しい。
なんならその辺の天ぷら専門店より美味しいと思う。

(左から、四季そば、更科そば)
あとこの四季そば。
メニューには以下のように書いてありましたが、柚子の風味が・・・最高に美味しい。
四季そば:「柚子切り」更科粉に柚子の皮を練り込んだおそばです。
お蕎麦のおいしさに加えて、爽やかな柚子の香りがお口いっぱいに広がる。
「柚子切り」って初めて食べた。こんなに美味しいのね。
調べてみたら、こういうの「変わり蕎麦」っていうらしいです。知らない世界。
「変わり蕎麦という蕎麦」
「変わり蕎麦」は、そばの実の中心付近から取った真っ白なそば粉(更級粉)で打ちます。この更科粉に色々な季節ごとの旬の食材を混ぜて打った蕎麦を「変わり蕎麦」と呼びます。(中略)
良く知られるものとしては、鶏卵の黄身を混ぜたもの「らん切り」。黒ごまの粉末をそば粉に練り込んだ変わりそば「ごま切り」。抹茶をそば粉に練り込んだ「茶そば」。桜海老の粉末をさらしな粉に練り込んだ「桜海老切り」。すりおろしたゆずの皮を混ぜる「ゆず切り」などあります。その他にも、その時の季節の旬の味を楽しむ色んな変わり蕎麦が多数あります。
春には桃色が美しい「桜切り」、青々とした香りがする「よもぎ切り」、
夏にはさわやかな「しそ切り」や「笹切り」、
秋には「菊切り」、
冬には香りの高い「柚切り」や「みかん切り」、
など実に様々な変わりそばがあります。季節ごとに風流な変わりそばを楽しむのも蕎麦打ちの楽しみです。
長野県に行く用事のある方、ぜひぜひ訪れてみてください!!
本気でオススメします。
※営業時間が短いので注意。
あと公式ページにも記載がありますが、「お蕎麦等のお取り置きは可能」とのことなので、行く場合は事前に連絡しておくと安全かもしれません。
休暇村リトリート安曇野ホテル
そんなこんなで着きました。休暇村リトリート安曇野ホテル。
入口には焚き火的なやつ


夜はここでマシュマロ焼いて「スモア」作れたりするらしい。焼きマシュマロをビスケットで挟むやつ。
休暇村リトリート安曇野ホテル 館内
入口で靴を脱ぎ、スリッパに履き替えます。
この宿を選んだ最大の理由がこれでした。

靴を脱ぐので、小さい子連れで利用する際に非常に助かります。
ロビーラウンジ。

ラウンジでは珈琲、紅茶とクッキーをいただけます。(無料)

地元産のハチミツも置いてある。

暖炉前で。

珈琲なんかいただいちゃったり。

プレミアムフロアを予約すると、専用スペースで長野県産のワインなんかもフリーで飲めるみたいです。
休暇村リトリート安曇野ホテル お部屋
お部屋こんな感じですね。

けっこうお部屋のサイズが異なるので、予約時はなるべく「ワイドルーム」を狙うのがオススメです。
多少値上がりしますが、恐らく値段以上の広さを享受できます。
「ワイドルーム」めっちゃ広い。
写真はスタンダードルーム。ワイドルームの空きがなかったので。
チェックイン以降、当然お部屋の中も含めてずーっと靴を脱いで過ごせるので快適です。子どもが床を這っても安心。
子どもにとっても、靴を脱ぎ履きさせられるストレスが無くていいのではないかと思います。楽しそうでした。
休暇村リトリート安曇野ホテル お食事
ホテルの内装も、お部屋も、お風呂もお気に入りです。
ただ、物凄く率直な意見になっちゃいますが・・・お料理は「なんか変わってる」です(笑)
それなりに美味しい。だけど、メニューも味ももうひと頑張り欲しいところ。そんな感じ。
※こんなこと言ってはいますが、このホテル複数回リピしてます。いいホテルです。

わさび with おろし金

このおろし金、拡大すると・・・


(オプションでチーズソース追加)


めっちゃ率直に言うと、一応はコース(?)のお肉料理で付け合わせがサラダなのは非常に謎かも。
サラリーマンのランチか、と突っ込みたくはなる。でも味はおいしい。
くるみのドレッシング?だったと思いますが、濃厚でイケる!
オプションで馬刺しを注文してみる。


コース料理のデザートで最中かぁ・・・みたいな。
渋いねぇ。みたいな。
最中は好みが分かれやすいデザートだと思うので、わりかしギャンブルしたなと。ちなみに妻は最中が好きではない(笑)
(ちなみに以前宿泊した際はシフォンケーキ等でした。)

個人的に、昔のドラマ「王様のレストラン」で、松本幸四郎演じる千石さんが言ってた忘れられないセリフがあります。
『コース料理の最後にお客様が口にするのが、デザートです。
デザートは、その日のレストランの印象を決めるとても大事なものです。』
的なセリフ。正確なセリフは忘れたけど、こういう趣旨のもの。
真理だよなぁ、とコース料理のデザートが微妙だった時に毎度思い出してしまう。
関係ないけど「王様のレストラン」は名セリフが多いですね。
『この料理以外できない!私のことは私が 1 番よく知ってんだよ!』に対して『あなたは自分のことしか知らないが、私は 100 人のシェフを知っている。あなたなら、できます。』とか、
『お客様は王様です。けれども、首を刎ねられた王様もたくさんいます。』とか。
今見ても面白いと思う。
そして朝食。

右上はお子さま用メニューですね。
最初にも書きましたが、チェックイン以降は靴を脱ぎますのでお部屋、お風呂、お食事処等、どこまでも安心して小さな子でも歩かせられます。
館内どこも清潔ですので、より安心です。子連れの方は旅行先の候補として見てみてはいかがでしょうか。オススメです。


国営アルプスあづみの公園へ
ホテルチェックアウト後、近場にある「国営アルプスあづみの公園」へ。
安曇野地域の自然・文化を保存している国営公園です。
ちょっとお天気悪めですが・・・園内こんな感じ。広いです。



ランチ、また蕎麦
長野県に来たということで、ランチはまたも蕎麦。

左下は井戸水に浸かった蕎麦。

これも美味しい。
ここのお店は 10 年以上前に来たことがあって、懐かしくて再訪でした。
〆は軽井沢プリンス
このアカウント、以前からプリンスホテルのレストラン行きがちなんですが。
今回も最後に行ってきました。軽井沢プリンスホテルの Primrose というレストランです。ディナービュッフェ利用。
お席こんな感じ。オシャレな空間です。

個人的にビュッフェ形式のレストランで 1 番オススメ。
他人のビュッフェ写真って美しくはないので・・・小綺麗に撮れたヤツだけ載せておきます・・・。




軽井沢プリンスホテルの Primrose 、ちょっとお値段しますが美味しいので機会があればぜひ訪れてみてください。
最後にここに寄って食事すれば、それまでの旅行がどんだけガッタガタでもリカバリできる。
どんな1本締めよりも締まる。そんなレストラン。
ではでは~。





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