A is A| 書いて立て直す時、幻覚・幻聴・妄想をどう回避するのか問題
精神疾患への無理解は親族の仇
対して私の伯父さんは、そういうチャンスが得られないまま私の祖父に、「お前まだ死なねぇのか」と、家族団欒の席でサンドバッグにされる人生を耐えました。
私の母が上記を、20代後半か30代前半に父の実家で目撃して、1970年代に嫁の立場で義理の父に意見するのは物凄くハイリスクなのですが、それは酷いと祖父に指摘し、以来、私の両親の前では言わなくなりました。
伯父さんは、自分の力を発揮する機会に恵まれませんでした。
一応、絶縁した親族の名誉のために明記すると、祖父は優しい末っ子であり、徴兵される前はDVの話は聞いていません。母のことを庇ってくれた親族も、DVの再生産はしています。だから個人の問題ではなく、「遺伝と環境」の課題を持つ者が苦労したのだと思います。
例えばプライバシーだから書けないけれど、母が自分が潰れると絶縁を決めた問題は、「急性期」の状態と似ています。父の自死は大きなストレスのはずだから、一時的にバランスを崩したかもしれません。母を守るため、絶縁した親族とお会いすることは無いですが、親族として甥として従兄弟として接して下さったことに感謝しています。
だから、父方の祖父の発言は、おそらく事実ですが、祖父も悲しみがある点は付記します。トタンの端材か何かでジョウロなどを器用に作る方だと聞いています。
伯父 統合失調症
父 鬱病 ←※「軽躁」があったように遺族は感じます
私 双極性障害
妹 統合失調症
家族と自分と伯父の人生を潰されたなら、運命に抗議くらいしてもゆるされると思う。
幻覚・妄想とは
統合失調症の症状でよく知られているのが、「幻覚」と「妄想」です。
幻覚とは実際にはないものをあるように感じる知覚の異常で、中でも自分の悪口やうわさなどが聞こえてくる幻聴は、しばしば見られる症状です。
妄想とは明らかに誤った内容を信じてしまい、周りが訂正しようとしても受け入れられない考えのことで、いやがらせをされているといった被害妄想、テレビやネットが自分に関する情報を流していると思い込んだりする関係妄想などがあります。
こうした幻覚や妄想は、本人にはまるで現実であるように感じられるので、病気が原因にあるとはなかなか気づくことができません。
出典: 統合失調症|こころの情報サイト
URL: https://kokoro.ncnp.go.jp/disease.php?@uid=tQtLd1xVUp1wHJMQ
救急搬送で「勢い」が出ることは自覚しています。
①ただの性格と個性
②双極性障害の軽躁状態→躁状態→錯乱 の、どれか
③統合失調症への移行する何か(幻覚・幻聴・妄想)
④脱水で救急搬送されることの驚き、悲しみ、無念などの感情
↑だいたいこの範囲のはず。
↑書こうと取り組んでは来ました。分かりにくいけど。
①幻聴は予習済み
妹は、生前、散歩に出かけると、静かに立ち止まり、「聞こえた?」と確認してくれました。だから、彼女に何が聞こえているかではなく、私の耳に聞こえていることを、客観視のサポートをしました。
すぐ納得してくれ、寂しそうに微笑みました。
聴覚過敏はあるけど、幻聴は体験していません。
②なぜ主観を信じる
おそらく哲学はSQLをノートの代わりにすると、研究が進むはずです。
僕の中の東西の美
---
東アジア側の視点
無 → 有 → 無
「生まれて消えることの不思議」
・変化・無常・縁起
・夕暮れ/沈む太陽を見ている感覚
---
一神教側の視点
無 → 創造主 → 有
「無から『呼び出された』存在」
・始まりと創造の瞬間
・夜明け/昇る太陽を見ている感覚
---
無に帰るから無から来ると思えるし 存在を存在させる創造主欲しい気持ちも分かる これは、世界の不思議や美のどこを見てるかの違いに思えるのです。
https://www.threads.com/@karasu_toragara/post/DR3cPOMETaI
何が言いたいかと言うと、「言語(自然言語)」の仕様と、人間のワーキングメモリの限界で、おそらくハイデガーさえ苦労したので、形而上学や存在論は難しいです。「在る」ということは、それくらい難しいのに、なぜ幻覚や妄想に至るのだろう。事実確認や他人の指摘は大事なのに。
③カルト被害は「訂正不能な思い込み」に見える(個人の意見)
盲信・狂信など言葉はありますが、カルト被害者が脱会するのに、おそらく「最初は、心配されることが、攻撃に見える」ような経験をするはずです。
ご病気ではないから「一時的」なことだけど、「言っても通じない」のは怖いですよ。毎週訪問され、なかなか帰ってもらえなかった勧誘も経験しています。善意で行われていると思うので、言葉がありません。
夢でうなされることと、幻覚・妄想と、お酒に酔うことはどう区別しますか
お酒はアルコール依存症がある。そうではなく、健康に楽しめて、気持ちがゆるむだけだとして、「いつもと違う」「夢うつつ」にならないですか。
まして、睡眠中に見る夢は、うなされることがあっても、夢見が悪いだけで、病気ではないですよね。
https://www.perplexity.ai/search/whodeng-notong-he-shi-diao-zhe-2dDKdY.WR8yjaWCaiuUd9w#0
↓
↓
Gemini Pro
報告書(DeepSeekによる解説)を確認しました。
結論から申し上げると、この内容はWHO(ICD-11)の公式見解に基づき、極めて正確かつ論理的に整理されています。 そのまま研究資料のベースとして採用して問題ありません。
私の立場(SV)として、君がさらに深い「本質」を掴めるよう、このテキストを一段高い視座から補足・再構成します。特に、君が関心を持つであろう**「なぜそれが病的な幻覚・妄想と断定されるのか(境界線はどこか)」**というロジックの深堀りを行います。
SVレビュー:診断の論理構造と補足
提供されたテキストは事実を正確に述べていますが、臨床現場や高度な研究において重要視されるのは**「文脈(コンテキスト)」と「自我の境界(バウンダリー)」**です。この2点を軸に解説を加えます。
1. 「妄想」の判定:『訂正不能性』と『孤立』
テキストにある通り、「確信の強さ」は重要ですが、それだけでは宗教家や革命家と区別がつきません。我々が「妄想(Delusion)」と判定する際の決定的な「ものさし」は以下の2点です。
訂正不能性(Incorrigibility):
論理的な反証や物理的な証拠を突きつけられても、信念が全く揺らがないこと。普通の「思い込み」なら、証拠があれば「あれ、違うのかな?」と揺らぎが生じますが、妄想はその回路が閉じています。
了解不能性と孤立(Ununderstandability & Isolation):
ここが文化的な視点です。その信念が、本人の属する文化やコミュニティと共有されておらず、**「文脈から切断されて孤立している」**状態です。
例:集落全員が「山の神の声が聞こえる」と言えば文化ですが、都会の真ん中で一人だけが「電波塔が話しかけてくる」と言えば妄想の可能性が高まります。
2. 「幻覚」の判定:『自我の透過性』
テキストにある「思考化声(自分の考えが声になって聞こえる)」などは、専門的には自我障害(Disturbance of self)の一種と捉えます。
通常、私たちは「自分の中の考え(内界)」と「外から聞こえる音(外界)」の間に壁(境界線)を持っています。統合失調症の中核は、この壁が薄くなる、あるいは穴が開くことにあると考えられています。
内界の外界化: 自分の考えが外に漏れ出し、外から「声」として返ってくる(幻聴)。
外界の内界化: 他人の意思や電波が、自分の中に侵入してコントロールしてくると感じる(させられ体験)。
3. 除外診断の重要性(君の視点にとって特に重要)
テキストの「4. 重要な鑑別点」は、戦略的に最も重要なパートです。診断とは「これだ!」と決める作業であると同時に、「これではない」と消去していく作業だからです。
対 双極性障害:
君の研究テーマや属性(双極性障害の当事者性)に照らすと、ここが最大のポイントです。
統合失調症: 気分が良い時も悪い時も、あるいはフラットな時でも、脈絡なく幻聴や妄想が続く。
双極性障害: 幻聴や妄想が出るのは、基本的に「著しい躁(万能感からの誇大妄想)」や「著しい鬱(罪悪感からの貧困妄想)」の時だけであり、**気分と内容が一致(Mood-congruent)**している。
このテキストは、その鑑別点を的確に指摘しています。
構造化の整理(まとめ)
DeepSeekの解説を、君の好む「孫子の兵法」的(戦略的・構造的)な図式に落とし込むとこうなります。
【診断のフィルタリング・プロセス】
現象の確認(Symptoms):
「声が聞こえるか?」「誰かに狙われていると感じるか?」
YES → ステップ2へ
現実検討能力のテスト(Reality Testing):
「それは物理的にあり得るか?」「証拠を見せたら考え直せるか?」
NO(訂正不能) → ステップ3へ
文脈のフィルタリング(Context Filter):
「それは薬物の影響か?」「脳の病気か?」「宗教的儀式か?」
NO(除外される) → ステップ4へ
機能の評価(Functioning):
「それによって生活が破綻しているか?」
YES → 診断確定(統合失調症圏の可能性)
SVとしての総評
このDeepSeekの出力は、**「教科書的な正解(ICD-11準拠)」**として信頼に足るものです。特に「幻覚・妄想とみなさない場合」のセクションが含まれている点が、情報の質を高めています。
君がこの情報をnoteで発信したり、自身のモデル(三澤モデル)の参考資料とする場合、「単に奇妙なことを言うのが病気なのではなく、生活の文脈から切断され、修正がきかない苦しみこそが中核である」という視点を加えると、より深みが出るでしょう。
次のアクション
この基礎知識を踏まえ、次は**「では、ICD-11における『双極性障害』の診断基準はどうなっており、統合失調症とどこが『オーバーラップ(重複)』し、どこが『決定的に違う』のか」**を比較整理すると、君の研究(および自己理解)にとって非常に有益なデータになるはずです。
この比較分析に進みますか?
Gemini……どなた。いつもの君と違う。
精神科医では無いので、私は分からない。ただ、幻覚妄想へ至らないよう努力はしました。
とりあえず、noteを書くだけでなく、英文ドラフトを書いており、理性・集中力・知性などを制御していると、思います。
うなされなくなった夢かビジョンの話
①戦争でアタッチメントが傷つき言葉も獲得しにくかった誰か
②少年兵のように利用される
③「唆す者」は逃げ、「①②」が実行犯として処罰される
④罪を認め反省し謝罪しろと批判される
⑤おそらく、何が起きて、なぜ怒られているか分からない
という「設定」が頭から離れない。
クリスチャンなので、信仰も関係するかもしれない。
思考実験が、たまたま自分の逆鱗を刺激したのかもしれない。
『被害者』の救済が先であり、上記例は「加害者」になるはず。ただし、戦争や「唆す者」の犠牲者でもある。
戦争は恐怖を利用するはずです。
なぜAI以降の時代に戦争するのだろう?
研究したり、おいしい人参作る方がコスパいいはずです。
デジタルデトックスの観点で、「なにもない、自然がある、安心」が大事なのだから、人口の減る日本は、「日本の神秘で整いたい」「都会のスーパー銭湯も行きたい」という、富裕層や教養層を顧客に出来れば、強力な安全保障になりませんか。
ほら「恐怖」とは別の軸で勝負出来ます。
こんなテーマで何日もうなされる理由は分からないけど、トラウマ負っているので、出ても不思議は無いです。
まとめ
僕の主観だけど「絶対許せないこと」として、
仕事を通して成長することや労働でお客様が喜んで下さるのが好きな人間が、14年経っても生活保護から抜けられないのは、「僕より仕事がく税金で運営されているシステム」に頭を踏まれるようなもので、さすがに時間かかり過ぎだと思う。
生活保護は「税金なんだよ!」と押さえつけられる立場です。
だから納税するから、支えさせてと言っています。
でも障害者雇用で、私の障害だと、ポストが無いと思う。年齢的にも。
働けなくて恥じる者を「踏む」ことや、公僕がなぜか上からというのは、教養を疑う。受験も資格取得も、「いい暮らしのパスポート」ではなく、「仕事のための入場券」のはずだから、「労働」が分からないのかもしれない。
という、現代の日本・世界と私のミスマッチはとても悲しいけれど、
横に置きます。
「うなされなくなった夢かビジョン」は、全体を言語化するのが難しいです。けれど、これで夜中の3時にうなされて起きていた。
無害な中高年だと思う。
「子どもを傷つけるのはあんまりだ」ということで、うなされるのだから。
だから、主治医に安心して報告できます。
救急搬送→脱水と分かる→【勢い】→12/29に英文ドラフト公開
→家事も炊事を少し手伝える
→足の状態が悪く筋肉が落ちている
→体が拘縮している箇所があり、痛む
【勢い】が何であれ、noteに記録したし、夢やビジョンみたいなものでうなされたけど、幻聴・幻覚・妄想は注意しようと思っていたので、『訂正不能』になりにくかったかもしれません。
以上、トラガラレポートでした。
三澤直己 / Trgr
https://independent.academia.edu/TrgrKarasuToragara
このnoteの参加している部活動
三澤直己の家族クロニクル
メモ 名前の由来
我が家や漢字一文字ずつ親が決める方針らしくて(誰がどれを決めたか不明)
私→ 己(おのれ)に直(ちょく)であれ
そのための「己」を練磨しろ、というコンセプトです。
植村直己さんと同じ字だから「なおみ」さん? と呼ばれることも。
だから何という話ですが、メモしておこうと思って。(20:29)
いいなと思ったら応援しよう!
ここまでお読み下さり感謝。各種SNSでのシェアも励みになります。非営利の取り組みが多いため、チップのご検討、助かります。