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負のループを断ち切る秘訣

昨日の続きだけど、反対に、負のループにはまっているときは、都合よく解釈なんてできないし、無邪気にもなれない。「感謝なんてしたくないんです」と言われることもある。その気持ちはわかるし、本当に無理しない方がいい。

まずは“引き算”することがお薦め。深呼吸するとか、考えすぎをやめるとか、とりあえず止まること。寝ても覚めてもそのことを考えているという状態はやめた方がいい。

そのうえで少し余裕が出てきたら、自分に都合の良い解釈をしてみる。

「これは自分が成長できる課題なのかも!」

他人を見てると頷けると思うけど、自分のこととなるとそれが難しいのも、よ~く分かるけどね(笑)

私はコロナ禍のとき、暇を持て余して、ダイニングでパートをしていた。インスタ映えする憧れの場所。募集はしてないと言われたが、ラッキーな引き寄せですんなりと得た。

給与なんてないに等しいので、半年間だけ楽しもうと決めた。
でも、想像以上に過酷で、肉体的にもきつく、メンタルもやられそうになった。年下ばかりの職場で、未経験の私が指揮者となる。もちろん反抗する人たちもいる。もともと自分ができるとは思ってもなかったし、クビになるかもと思っていたら、上司は“私の言うことを聞く”という契約書を作って全員にサインさせた(笑)。それで私は改めて波動の修行をすることができた。

実際、自分の波動が変わると、人の態度は驚くほど変わる。嫌な人がいなくなることさえある。それは以前の職場でも体験していたけれど、そこでも結果は同じだった。今では確信しているし、セッションをしていても、息子の変化を見ていても同じこと。

とはいえ、「私はもう二度と人間関係のトラブルに陥らない」と威張りたいわけじゃない。モヤモヤするようなことはこれからもきっと起きると思うけど、たぶんもう、あんまり悩まない気もしている(笑)。だってもう、色々と分かっちゃったから。

たとえば、
タロットカードの13番“死神”には、どうしても嫌なイメージがつきまとう。

終わり。別れ。絶体絶命。

でも、本当の意味はそうじゃなくて、“今の終わりがあるから、新しい扉が開く”。この解釈は、誰にとっても、すごく役に立つと思う。

強制終了みたいな出来事が起こったときこそ、「これは新しい章の始まりだ」と都合良く解釈できたら、その瞬間に、人生の流れは方向を変えていく。

小さな嫌な出来事でも同じで、反対を望む“新しい願い”が自動的に発射されている(by エイブラハム)。その望みは無意識レベルで宇宙に届き、自分の周波数が上がっていけば、やがて現実として戻ってくる。

人は変わり、環境も変わり、時間は前へ進むだけ。今までのやり方が通用しなくなったときこそ、“自分を変える力”を思い出すタイミングなはず。それはもう、あなたの内側にある。

それを“再スタート”と呼ぶなら、新年はまさにピッタリなタイミングなはず♥



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