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まとめ記事

会社の歯車から、自分の主語へ
──元現場監督・40代・三児の父が辿り着いた「お金・家族・仕事」の答え【まとめ】

はじめまして、あるいは、いつも読んでいただきありがとうございます。
私は地方在住、3人の父、いわゆる氷河期世代の40代です。
特別な才能があるわけでもなく、これまでずっと「会社に依存する生き方」をしてきました。
生活は回る。
でも、どこか満たされない。
そんな状態が、長く続いていました。

▶ 自己紹介はこちら


転機になったのは、妻がうつ病になったことです。
正直に言うと、あの時壊れたのは、妻だけではありませんでした。
家族の形も、自分の価値観も、全部揺らいだ。
「このままでいいのか?」
そう問い続けた結果、お金、働き方、教育、そして生き方そのものに向き合うようになりました。
このnoteでは、そんな過程で書いてきた記事をまとめています。
もし、気になるところがあれば読んでみてください。


① 原点:すべての始まり
▶ 妻のうつと僕のランニング

→ うつ病の妻と向き合った数年の記録。家族が崩れかけた時に、何を考え、どう動いたか。すべてのテーマはここから始まっています。


② 投資・お金:不安に対して”行動”した記録
知識ゼロから始めて、遠回りしながらも辿り着いた結論です。
▶ 「すぐ始めろ」に従わなかった私が、暴落のたびに買い増せた理由

→ 3ヶ月の猛勉強で”自分の軸”を作り、暴落時に動けた理由

▶ すぐ始めなかった私の投資は正しかったのか

→ VIX戦略を10年データで検証したリアルな結果

▶ 検証して分かった、王道が王道な理由

→ 遠回りしたからこそ分かった「結局これが強い」という話

▶ 私が含み損銘柄を持ち続ける理由

→ 過去の”分かった気”の自分を忘れないために


③ 教育:なぜ”学ぶ力”が必要なのか
投資を通じて、教育の本質に気づきました。
▶ 氷河期世代の私が、20年遠回りして辿り着いた最強の家庭教育

→ 自分の失敗から考えた「お金と教育」

▶ それでも、大学にいかせますか

→ 思考停止の進学に対する一つの視点

▶ 「株式投資ってなに?」と聞かれて、答えに詰まった話

→ 理解していないものは、説明できない


④ 仕事・人生:主語を取り戻す
▶ 会社の歯車から、自分の主語へ

→ 40代で感じた違和感と、その向き合い方


⑤ 日常・DIY:小さな行動の積み重ね
▶ 自転車置き場と懸垂台DIY

→ 家族の問題と、自分のやりたいことを同時に解決した話

▶ 空っぽの犬小屋と、子どもたちの「本を書きたい」

→ 妻の実家の愛犬の死に、家族で向き合った話

マガジン別に読む

noteを始めて約3ヶ月。

日々の出来事を言葉にしていくなかで、小さなことの解像度が少しずつ上がっていくような感覚があります。

気づけば投稿数も90本を超えました。

ありがたいことに公式にピックアップしていただく機会も増え、新しく訪れてくださる方も多くなりました。

そこで、これまで点在していた記事を、4つのマガジンとして整理しています。

🚪 第1の扉:お金と人生のバランスシート

noteマネー厳選log

ただ資産を増やすためではなく、

家族を守るために。人生の主導権を取り戻すために。

そんな視点から書いた投資・資産形成の記事をまとめています。

『「すぐ始めろ」に従わなかった私が、暴落のたびに買い増せた理由』など、公式にピックアップいただいた記事のみを収録しています。

🚪 第2の扉:モノづくりと、人と、現場のリアル

現場監督録「図面の外側」

かつて現場監督として働いていた頃の記憶。

図面には描かれない、

施主さんの想い、職人さんの矜持、現場で交わされた何気ない会話。

そんな人間臭い物語をまとめています。

『「うちの娘を貰ってほしい」と施主さんに言われた、若き日の現場監督の話』など。

🚪 第3の扉:名もなき日常のグラデーション

ここにいた日のこと

家族との会話。

子どもの成長。

妻と並んで走る時間。

通り過ぎれば忘れてしまうような日々の出来事を、言葉の標本として残しています。

『妻のうつと僕のランニング』『“10こ買える”と言われて、ひとつだけ選んだ日』

そんな記事を収録しています。

🚪 第4の扉:元現場監督視点のDIY

元現場監督の「やるDIY・やらないDIY」

このマガジンでは、元現場監督の視点から、

* 自分でやる価値があるDIY
* プロに任せた方がいいDIY
* 初心者でも安全に取り組めるDIY
* コスパ・タイパ・安全性を踏まえた道具選びや実例

を、実体験を交えながら分かりやすく紹介します。

『元現場監督のDIY。ご近所さんを手伝って気づいた「DIYの本当の価値」』など。

創作大賞2026に応募しています

現在、「創作大賞2026」に3作品を応募しています。

1作目は、

『空っぽの犬小屋と、子どもたちの本を書きたい』

妻の実家で暮らしていた愛犬との別れをきっかけに、家族で向き合った時間を書いた作品です。

ありがたいことに多くの反響をいただき、運営から創作大賞への応募のお誘いをいただきました。

2作目が、

『妻のうつと僕のランニング』

私自身の発信の原点とも言える作品です。

3作目が、

「歴史の教科書には載っていない、私の家族の小さくて大きな物語」

祖父との記憶をエッセイとして、書き記しました。

*3作品ともマガジン「ここにいた日のこと」に入っています。

もしよろしければ、読んでいただけると嬉しいです。


最後に:なぜKindleを書いたのか
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
これらの記事はすべて、実体験ベースです。
だからこそ、遠回りも多いし、綺麗な成功談でもありません。
ただ一つ言えるのは、「理解してから動いたこと」が、後悔の少ない選択につながったということです。
noteは”点”ですが、Kindleでは”線”で読めるようにしています。
再現性のある考え方、判断の軸、実際に使っている思考プロセス——それらを一冊に体系化しました。
もし、
• 投資で迷っている
• 将来に不安がある
• 何から始めればいいか分からない
そう感じているなら、まず一冊だけ手に取ってみてください。

▶ 氷河期世代の崩れないお金と教育の設計図

▶ 学校も親も教えない金融教育

▶ 問い続けた先に、王道があった

📖 Kindle Unlimited会員の方は、追加料金なし(¥0)でお読みいただけます。

▶ Kindle著者ページはプロフィールに置いてます。
(全作品)

きっと、何か一つは持ち帰れるはずです。

これからも、実体験ベースで発信を続けていきます。

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問い続ける父 最後までお読みいただき、心より感謝致します。もし内容を気に入っていただけましたら、サポートという形で応援していただけますと幸いです。これからも心を込めて記事をお届けします。

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