見出し画像

ひとり旅で、海外で暮らすように生活してみる⑪【スロベニア: リュブリャナと湖のお城】



これまでのあらすじ

長期休暇でクロアチアへ。
今日は隣国スロベニアへの日帰り旅行。

これまでの記事はこちら

スロベニアの首都リュブリャナへ

前回の移動がてらのツアー(記事はこちら)で味をしめたので、期待しながら現地の日帰りツアーに参加。参加者はアメリカから女性4人組、ひとり旅女性、ギリシャからのカップルと私の計8人。
クロアチア人のガイドさんが運転しながらガイドしてくれる。
参加者は1人を除いて女性なので、朝から賑やか。

いざ出発

国境を越える

高速道路の料金所のようなところがボーダーコントロールの場所。

これから国境を超えて、スロベニアへ

クロアチアとスロベニアはとてもいい関係だから、パスポートをチェックする時としない時があるんだとか。
パスポートをガイドさんに手渡しするも、国境を越えるときのチェックは一瞬。全然中も確認せず、ガイドさんが少し係の人と会話して終了。

お隣の県に行くような、そんな気軽な雰囲気でスロベニア入り。
スロベニアの中心地が近づくにつれ、可愛らしい見かけの建物が見えてくる。

きゃー可愛い、となる

リュブリャナ観光

まずは中心部のウォーキングツアー。
街の成り立ちや、教会、橋などについて教えてもらう。
イースターが来週ということで、飾りに使うものも売られている。
街の真ん中でのマーケットは、買い物だけじゃなくて社交の場として人々が集うらしい。
お茶を飲みながらの井戸端会議は、どこも一緒かもしれない。

憩いの場として賑わうマーケット界隈

自由時間の探検

自由時間には、ニューヨークから来たひとり旅の女性と一緒に、街なかを探検。
まずはガイドさんに教えてもらった、入場料無料で入れる、眺めの良い高層ビルへ。こういう情報は旅行者にとってありがたい。

高いところから眺めるだけで、旅の満足度は上がる。なんでだろう。

上から眺めて満足

次は、川沿いのレストランで、スロベニアではこれ食べてね!とおすすめされたソーセージをいただく。
マスタードソースでいただくソーセージは、思ったよりビッグサイズ。

マスタードも程よい辛さで美味しい

フライドポテトも頼んだけど、結局食べきれなかった。ソーセージはお肉がぎっしりで、パリッとしてとても美味しかった。

お昼の後には、ギャラリーをのぞいたり、絶対食べたほうがいいよーと言われたジェラートを。ここではピスタチオ味をチョイス。甘さと塩味のバランスがとても良くて、美味しいねーと言いながらペロリと平らげる。

オシャレなジェラート屋さんに引き寄せられる


2時間の自由時間は足りなくて、市内のお城には登れなかったけど、美味しものを食べられたので大満足。

コンパクトだけど絵になる素敵な街だった。

なんだか繊細なタッチ

湖に浮かぶ島に向かう

集合した後は、スロベニアで夏シーズンに大人気の観光スポット、ブレッド湖へ。
スロベニアの人たちにもこの場所は大人気ということで、土曜日ということもあって近づくにつれ渋滞にはまる。
お天気もよくて、ローカルの人たちも湖でお茶したり、犬の散歩をしたり。
到着したら早速ボートで島に向かう。

エンジンはない

ボートの漕ぎ手は、家族の中で世代で引き継がれていくものらしい。
男の人が担い手になるということで、なぜだろうと思ったけど、20人乗せたボートを操って岸に繋げるのはかなりの力仕事。これを何往復もするのは大変で、男の人が担っていることにも納得。

島はとても小さくて、すぐに一周できる。コーヒーを買ってのんびり過ごす。

湖に浮かぶ姿はファンタジー

お城へ

ボートに乗って戻った後は、お城が建つ丘へ。
ワイン屋さんや、蜂蜜屋さん、カフェや印刷(版画)屋さんが入っていて、島よりも見どころが多い。

抜群のロケーション

カフェで湖を見ながらケーキをいただく。
湖で過ごすローカルの人たちを見ると、豊かさって何だっけ、という気分になる。

お約束のケーキ

思い切り楽しんだ後は、車に揺られ、眠りながらクロアチアのザグレブに帰る。
遠足みたいで楽しかったな。  

ザグレブのストリートフードで夜ご飯

夜は気になっていたストリートフードのお店へ。
ピリ辛ソースを載せたマグロをはさんでいただく。マグロもしっかり漬けてあって、疲れた体にちょうど良い塩気。
こんな食べ方はしたことないけど真似してみたいなと思うくらい美味しかった。

玉ねぎを添えてペロリ

この旅は素敵な出会いが多くて嬉しい。
明日はいよいよ、国内線での移動日。


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集