「なんで不機嫌なの?」の裏側。今とこれからを見つめて、語り合ってほしいnote集
GWいかがお過ごしでしょうか。
今日は新しい記事の投稿はお休みして、これまでの記録から、「あなた」への記事をピックアップしてみました。
はじめに
パートナーとの間にふと生まれる「認識のズレ」。
「いざその時」になってから突きつけられる、「産めよ増やせよ働けよ」の裏にあるシビアな現実。
そして、正解のない育児のなかで抱え込んでしまう罪悪感や不安。
面と向かっては言いづらいけれど、「私の言いたいのはこういうことかも」「あの頃の私に、そして大切な誰かに教えてあげたい」と思えるような言葉たちを集めました。
ご自身の心や、隣にいる誰かと向き合うきっかけとして読んでいただけたら嬉しいです。
▼「なぜか妻や彼女(女性)が不機嫌」とイラつく男性陣へ
「俺、結構やってるほうだけど?」「専業主婦って楽でいいよな」
——そう思っている方にこそ届いてほしい。
悪気のない「認識のズレ」がどこにあるのか、その正体を探ります。
育休を取ってジムにいきたい「自称・デキる夫」さんへ。その覚悟はできていますか?
生活力に乏しかったはずの彼は、我が家の「スーパーヒーロー」。妻より感謝をこめて
専業主婦は務まらない。終わりなきタスクから「仕事」へ逃げる私の矛盾
子どもの心身を守るのに、時短2時間では足りなくないですか?
▼ 夫や彼氏(男性)に無言でシェアしたくなる話
「言葉にすると喧嘩になりそうだけど、分かってほしい」。
そんな本音を記事に託して、そっとパートナーに送りつけたくなる(?)ような、少しドキッとする記録です。
育休を取ってジムにいきたい「自称・デキる夫」さんへ。その覚悟はできていますか?
「尽くさない」宣言から10年。「男は台所に入らない」家で育った彼がパパになるまで
生活力に乏しかったはずの彼は、我が家の「スーパーヒーロー」。妻より感謝をこめて
子ども好きの私。出産直後、そんなに「キラキラした言葉」は浮かばなかった
▼ 10代20代の今だからこそ、大切な誰かと考えてほしい
今は選択肢の多い時代だからこそ、「知ったときには手遅れだった」とならないために。
良くも悪くもリアルな数字や共働き育児を取り巻く現実を、自ら手繰り寄せてパートナーや友人と語り合ってみてほしいという思いを込めて。
「40歳で出産は余裕」と思っている10代20代のみなさんへ
「産めよ働けよ」の裏で置き去りにされる子どもたちと、私たちのタイムリミット
平日ど真ん中の入園式。パパ出席率ほぼ100%、子を持つハードル
▼ 出産・育児が不安なプレママ、自分を責めてしまうママたちへ
「不安」や「罪悪感」に苛まれているママたちへ。私もそのひとりです。
完璧じゃなくて大丈夫。もう少し肩の力を抜いて、日常のささやかな幸せに目を向けられますように。
無痛分娩にできず嘆いているあなたへ。休息のほうが長い陣痛
マミーブレインは悪じゃない。「仕事の能力が落ちた」と嘆くママに知ってほしい脳の最適化
「ママで9割決まる」への不安。成長の責任をシェアしたくて幼児教室を覗いた私
「大好き」が言えないママでした。娘に教わった、無償の愛についての「勘違い」
今後のnoteでは、こんなテーマでも書いていく予定です。
・今年70歳の父。30年以上前にしてはイクメンだった?話
・学生時代、祖母の自宅介護を家族全員でできた感謝と後悔の話
・入社2年目。先輩社員の「女性のキャリアロールモデルなんてない」にむしろ感動した話
・娘の慢性便秘症。3年越しに小児科を変更した話
これからも、日々の違和感や大切な気づきをゆっくり綴っていきます。
