マスクド★note2 全力考察(マイトン編)
マスクド★note2の全作品が出そろった!
第一弾は半分しか正解できず不甲斐ない結果に終わりました。
今回こそは「洞察王におれはなる!!」と勢い込んだはいいものの、マスター難しすぎるて。
普段から交流ある方すら自信ないぞこれ💦
というわけで、このひとかなと目星をつけた順番に考察を書いてみようと思います。
ちなみに、あくまで企画の答えを導き出すための考察なので、感想は薄いです。作品によっても書く分量が違うことはご容赦ください💦
No.1 玄関開けたら鈴木のパンツ
しょっぱなからすごいのきた😂タイトルからして、「玄関開けたらサトウのごはん」のオマージュでいきなり遊び心炸裂している。なによりラストの変態っぷり。すのうさんに一発目を任される信頼感。
これを書けるのは、
みくまゆさんしか思いつかない。
大穴で、変態道をつき進むとこさんが出してきた可能性もちらっと考えたけど、「べらぼうの横浜流星」を出してくるあたりもみくまゆさんっぽい。
No.5 義両親へのご挨拶
義両親へのご挨拶。この緊張するシーンをコミカルで軽快に描いた作品。おもしろい。設定でおおきくひとひねりした後で、オチにもう一つ細かくひねってくるあたりニクイ。ヒントは…の使い方。二つ重ねるのがセオリーだけど、過去記事で一つだけで使っているのを調べてみた。結果は、とこさん、ちくわさん(……と両方みつけた)、アージさんの三人。
この中で、「なんのはなしですか」とセリフに入れちゃうくらい路地裏熱が高いのは、
とこさんしかいないだろう。
No.8 ようこそ、マスクの下の家へ
短い文章のなかに、しっかりと主張があって、かといって押しつけがましくない。洗練された印象と、優しさのバランス。これはもうなんというか、
さやかさんだと思った。
No.12 入り口は、そこらじゅうに転がっている。扉を開けるかどうかは、あなた次第。
日常を書いたエッセイが多い中で、筆者の主張をすっきりと述べられている。これは素直に考えるとのんさんですよね。
情報の波を話題にしているのも、AIについて造詣が深い
のんさんぽい。
No.3 スマホにも「玄関」がある
文字を書いたり読んだりするお仕事ということで、編集さんやライターさんが浮かぶ。フォースや、ブリーチネタなど、例えが楽しい。
正直普段よりだいぶテンションは控えめな気がするけど、
くろめがさんしか浮かばなかった。
No.17 スコープの先に、未来が見えるよ
はねるような元気でかわいらしい文章。初見でしーなさんかな、と思いました。ただ、しーなさんの記事に多い「~」表記もなければ、テンションもいつもより1オクターブ高い気がする。
口語体で語りかけるような感じはもしかしてぽん子さん? いやいや、ぽん子さんにしてもだいぶ温度感高めな気がする。
うーん。
でもなぁ、このやさしい感じ。
やっぱしーなさんだよなあ。
No.10 玄関のむこうに広がる世界は
発想がおもしろい! どこでもドアを「どこドア」と略しちゃうところとか、非常に好みです。自分もやりそう。ただ、途中で「どこドア」じゃなくて「どこでもドア」表記のところが一か所あって、意外と普段からこうしたオリジナル略語を使ってる方とは違うのかな? なんて思いました。
本作は非常に理系ぽい設定が並んでるけど、そういう固めの表記もいつもと違う作風なのかも? そう考えるともはや誰なのかわからないのですが、気になったのは二点。
まず「どこでもドア」について、最近記事にしていた方がいました。
はるさんです。タイミング的にも重なっていて、これがはるさんなりのヒントだったら?
もう一つは、最後の一文。「なぜかぞわりと肌が泡立った。」です。
ぞわりと、ってちょっと独特かなと思ってはるさんの過去記事を検索すると、なんと4件も使われている。はるさんは生粋の「ぞわりマスター」略して「ぞわマス」でした。
ということで、
はるさんに決めた!
もし当たっていたら今頃背筋がぞわりとしていることでしょう(謎の予言)。
No.7 狭間の玄関
玄関を出ようとすると時間が飛んで出られない。不思議なお話で面白かったです。この発想、普段からショートショート書いてるひとの発想だなって。
そしてラストの(1000字)という表記。さらには千字ぴったりに納めるところ。
これらの条件に合致するのは、三題噺や片思い文芸部の常連さんで、ショートショートを沢山書かれていて、字数もキリのいいところに納めてこられる
ひかりさんしかいないでしょ!(違う?自信無)
No.15 もう二度と戻らないあの時間。
親子の素敵な日常を描いたエッセイ。「お化粧したような白さ」とか、「ピンク、白、黄、紫、色とりどりの水風船たちが壁にぶつかっては、はじけて落下する。」とか豊かな色彩を感じるところとか、カルピス氷を作るって話から家庭的な女性をイメージした。
もうひとつ気になったのは、「おまつりの花火! 花火大会いくよね?」の!のあとのスペース。これ、ほとんどの作品でスペース使われてないんだけど、この15番と19番の二つだけはスペースがあった。
過去記事を調べると、普段からスペース空けてるのは、しいもちゃん、ちくわさん、さやかさんだけだった。(もちろん見落としてる可能性あり)
さやかさんは既に見つけたし、しいもちゃんがお子さん一人だけと外で掃除をするシチュエーションがあまり浮かばない。
ちくわさんのしっかりとした筆致、他の作品にも当てはまりそうなところ多数なんだけど、スペースは意識しないと使わないだろうから……
ちくわさんかなぁ。
No.19 靴を脱ぐように、私は言葉を置く
どこからどう見てもヤスさんの擬態なんですけど😂
そもそも、今回ヤスさん出てないから!
どなたかわからないけど、めちゃくちゃ面白いです。
そんな中で注目したのは、既に書いたとおり、「あれ? 一番わくわくするぞ」のところで、?のあとにスペースがあるところ。あと、(唐突やな、おい)のセルフつっこみ。条件的にはしいもちゃんなんだよねぇ。
擬態だから自信ないけど、自分を信じるぜ!
しいもちゃんに決めた!(擬態)
No.11 ただいま、玄関より
初見で思った。あ、創作うまいひとだ。めっちゃおもしろい。そして怖い。
ホラーは誰でも書けるわけではないし、ホラーがめちゃくちゃ怖い三條凛花さんは今回エントリーしていない。
となると、今回の参加者でホラーを書くイメージがあるのは、紫吹はるさん、はそやmさん、そして星トラ子さん。
はるさんはすでに別の作品で見つけたはず。
はそやmさんのドジャえもんもめちゃ怖いけど、なんというかもっと動きがある。
この作品はどちらかというと静かな印象だ。
トラ子さんのホラーはこちらが印象深い。
うーん。難しいけど、
トラ子さんかなあ。
No.14 「ただいま」が言いたくて
No.11同様ホラーですが、どちらも「ただいま」がキーワードなのが面白いです。ホラーを書きそうなのは、既に書いた通りはるさん、トラ子さん、はそやmさん。
そして特徴的なのが、最後の(おわり)の表記。
創作の最後に(おわり)とつけているのは、過去記事を探すとはそやmさんと桜井花さんのお二人なので、これははそやmさんやろ、と思ったのですが……。
よく見ると、このNo.14の(おわり)は右詰です。
そしてはそやmさんの(おわり)は左詰。なにもしなければ(おわり)は左詰になるはずなのに、わざわざ本作は右詰になおしている。
これは、なんらかの意図を感じました。
えーそうです。ずばりそんなことするのは~
マスターすのう(擬態)!
もうそれしかないやろ。どや(自信ないけど)!
No.16 玄関に置かれた野菜は食卓へ
特徴的なのは一行ずつ改行しているところだけど、普段からこのスタイルのひとは見かけなかった。あとは、「バグってる」「バタ子さん」「夏い」といったフレーズ。三題噺には参加していないけど、創作はきっとされている方だ。
この自然体で力の抜けた文章。はそやmさんかなあ、と思って過去記事を見ていたら、三回「脳がバグって」らっしゃるのを見つけました😂
はそやmさん見つけた!
No.9 ドアよ、開け!
ご主人との仲の良さがよくわかる素敵なエッセイ。読んでてこっちまでほっこりする。この読後感。これはやきいもさんっぽい。
過去記事を見ると、確かにご主人の呼び方は「夫」だし、心の声を引用で表すのも共通している。
それだけじゃ決め手としては弱いけど、直感を信じて
やきいもさんに決めた!
No.13 特別な夏の夜
ここでお盆という季節をテーマにしたお話を持ってきているところ。
ご家族との濃厚な時間が読み取れるところ。
そして、「プレナイトの宝石みたい」という表現。
「スペシャル」というワードで、短い文章に一貫した芯が生まれている。
なにより余韻がすごい。
これは直感で、
ももまろさんだと思いました。
No.6 玄関はタイムマシーンだ
ご家族の成長と時間の流れを切り取った、あったかいおひさまみたいなエッセイ。読んで優しい気持ちになります。
少し大きくなったお子さんのいる方ということで、
花さんでしょうか?
No.4 錦色
これはめちゃくちゃ好きなやつ。小説をふだんから書いてる方なのかなあと思った。そこで浮かんだのはアージさんか、ももまろさん。
ももまろさんは既に選んだので、アージさん?
ただ、アージさんのショートショートは、テンポよい会話でリズムを作っているのが特徴だと思っている。
あんまりご家族のお話も書いてらっしゃらないんだよなあ。
もしかしてこれも創作?
よし。
アージさんに決めた!
No.18 未来型ドア モニター日誌(8/1~8/10)
残るは2作品。この二つが本気で悩んだんですよね。
このどこでもドア未来型ドアの創作も、普段の作風からイメージできる人がいなかったです。
あわい雪さんと、ぽん子さん。
あわい雪さんはショートショートも書かれているんですけど、どちらかというとさらっとしておだやかな創作のイメージ。あんまりふざけてるのはこれまで書かれていない気がします。
一方で、ぽん子さんは創作自体ほとんどされていないように思う。
どちらかといえば日常を書いたエッセイが多いし、半空想日記ってのもあるけど……ん? 日記??
確かに、結構ぶっとんだ発想されている気がする。
ここはぽん子さんにするしかなイカ?(いつもと違う作風)
No.2 黒いものの流出を避けるため我は日々努力するがその努力は今日も報われない
はい。来ました。最後の砦です。
初日から読んで誰やねんこれ、ってずっと思っていて、結局最後までわからなかった難問です。
冒頭の句点がない文体。
黒いものと聖なるものという、一見厨二的な内容。
今回の参加者の中でこれを書きそうな人が浮かばなかった。
きっと、どなたかの擬態(というか作風を変えてきた)だと思うのです。
そして最後に残ったのがあわい雪さん。
……なんか、一番遠いお方な気がするんですけど!!!
でも、コニシさんに触発されて指笛チャレンジしちゃうような方だから、意外とぶっとんだところあるのかな。
作風変えようとしたら、だいぶハンドル急にきっちゃったみたいな?
ほんと、違ったらごめんなさい。でも、企画にもノリノリだし、遊び心満載な方なのかなと思ってます。
ということで、
あわい雪さんでストップ!!(ごちスタイル)
ということで、全考察なんとか終えました。

マスターのすのうさん、波さん。
運営ととりまとめお疲れ様です。
第二弾も最高に楽しませていただきました。
三日ほどうんうん苦しみましたが、とりあえず一つの答えは出せて満足です😆
とういうか、こんなん洞察王出ると思ってるんですか?にゃーにゃー🐱(唐突な、のらねこぐんだん)
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