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2030年💸爆益💸はあり得るのか? ─ SoFiUSDが💰金のなる木💰になった世界🚀

今回は、あくまで可能性の話で、話半分で聞いてほしい😎

ステーブルコイン市場の成長とともに、SoFiはとんでもなく儲かる
🎯
そう、信じられないほどに🤣

◆市場想定
2030年ステーブルコイン市場規模(発行残高):2兆ドル
市場シェア:25%(SoFiUSD発行残高5,000億ドル)
政策金利:2%

◆市場分類
・暗号資産:40%
B2B決済(企業間送金・貿易決済など):20%
トークン化市場(国債・MMF・社債・ローン・株式などのトークン化):20%
・B2C決済(国際送金・小売決済・給与支払いなど):10%
・価値保存・そのほか:10%

◆主な競合
USDT/USDC

◆SoFiUSDの唯一無二の価値
FRBマスター口座へのアクセス権による決済リスクの最小化

◆市場・競合イメージ
主要発行体は10社程度に集約され、SoFiUSDはトップ集団の一角
・暗号資産市場は、基軸通貨の要素を持つUSDT/USDCの影響は残る
・B2B・トークン化市場はSoFiUSDがより強い
(決済リスクが極めて少ないメリットがより高く評価される市場のため)
・B2Cは既存の決済手段が充実しているため、市場の立ち上がりスピードがやや遅い

◆収益モデル
1. 裏付け資産(準備金)からの運用収益 ※流通パートナーと折半を想定
2. 決済手数料および関連収益
3. フロート収益(決済や清算の時間差から生じる運用収益)

-収益計算1:運用収益
5,000億ドル×金利2%×50%×利益率90%=45億ドル
※50%は金利収入2%をパートナーと収益を折半する想定
※利益率90%についての考え方は、以前のブログを参照ください。

-収益計算2:決済手数料および関連収益
5,000億ドル×Velocity 50倍×手数料0.05%×営業利益率50%=62.5億ドル
※Velocity50倍:発行された1ドル分のSoFiUSDが50回/年使われることを意味する。Citiのレポートでは50回/年を想定していることから、この数値を採用
※手数料0.05%はVisa/Mastercardの手数料率0.1%程度の半額とした
※営業利益率はVisaの60%台前半、Mastercardの50%台後半を踏まえ、50%程度と想定

-収益計算3:フロート収益
5,000億ドル×Velocity 50倍×1/365×金利2%×50%×利益率90%=6.2億ドル
※1/365は、平均滞留日数を1日と仮定した場合の年換算係数
※Velocity、50%、利益率90%は収益計算1・2に同じ
 
📌最終利益:(45億ドル+62.5億ドル+6.2億ドル)×税率(1-25%)=85億ドル
※2025年通期のSoFi最終利益4.8億ドルの約18倍
ここに従来事業の2030年の利益が加わる

※基本的な計算方法は上述の通りとなるので、変えたい箇所があれば、該当の数字を変更し、試算してください。

とてつもない数字に見えるが、これでもVisa/Mastercardの最終利益である約200億ドル、約150億ドルにはまだ届かない

Chainalysisは2032年頃には「ステーブルコインを活用した加盟店向け決済ネットワークがVisa級の規模へ到達する可能性がある」と予測していることから、ステーブルコイン決済からVisa級の企業が誕生しても不思議ではない。

また、仮に2030年にステーブルコインの発行残高が2兆ドル、Velocityが50倍となり、年間決済額が100兆ドルに達したとしても、それはゴールではない。

ステーブルコインが対象とする暗号資産取引、企業間決済、トークン化市場、B2C市場まで含めると、Visa/Mastercardが対象とする市場より広くなり、数千兆ドル規模に及ぶ可能性がある。

つまり、100兆ドルは入口に過ぎず、SoFiが狙う潜在的市場は極めて大きい。当然SoFiUSDの将来性にも大きな期待が持てる。
 
加えて、
商業銀行免許を持ち、
パブリック型のステーブルコインを発行する企業は「SoFiのみ」で、
同様の構造を持つ発行体は、現時点で存在しない
ことも改めて強調しておきたい。

アンソニー・ノトCEOは2026年末までに50億ドルの発行残高になり得ると述べている。強気な発言だったかもしれないが、結末はいかに🚀🚀🚀

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