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【創作大賞2025・感想2】感想、めっちゃたのしいやん!というわけで、もう1記事書いてみました!

感想パート1で終わる予定だったのですが、感想を書いた方はお礼を言ってくださるし、Xに投稿してくださった方もいて。読者の方々はスキを押してくださるし、めっちゃ楽しいやんってなりました。

というわけで、調子に乗って、パート2も書いてみました!

書くの以上に読むのが大好きな「叶井ゆき」が、独断と偏見で感想を書いています~(笑)。

今回は「創作大賞2025」で検索をかけて、ビビッときた作品をピックアップ、プラス、スキをいただいた方の分も少し選びました

もう少し早く気づけば、もっと楽しい日々が続いたのに、バカバカバカッと自分をこづきたくなりました~(汗)。

創作大賞スタート当初、感想も書くと言っていたのですが、体調を崩し、メンタルがあまりよくない日々が続いたんですよね。

創作活動、メンタルの安定、めちゃ大事だと、しみじみ思いました。皆さんも楽しく活動するために、ほんとーに、お気をつけくださいね。

では、雑談はこれくらいにして、スタートです!!!

あ、パート1を読んで、スキをつけてくださった皆さま、本当にありがとうございます!

落ち込む日々が続いていたのですが、ちょっと元気になれました~。

スキをお返しできていない方もいるので(たぶん、過去最速に100越えしたんで追いつかず~)、感謝の気持ちをこめての第二弾です。


86日って何?と思ったら、思わぬ結末が……涙

婦人科系の病気って、比較がないし、よくわからないから、こんなもんかなって放置しちゃうことありますよね。私もそうでした。

それを症状と思っていなかったから、無症状だと思っていたけど、後で調べると、あれ?あれって、そうだったのかも……みたいな。

作品を選んだものの、私にはない経験なので、どう感想を書いたらいいのかわからなくて。当事者にしかわからない世界がある、と読んだ時に思ったんですよね。

女性として、この2つの喪失は想像するたけでもきつい……気がします。だから、安易に感想を語れないのですが、こんな経験をしたら、人生観がかなり変わりそうと思いました。

そして、お気持ちを想像すると、他人事ながら、ウルッときちゃいました。共感性高いHSP気質なもので……。もちろん、絶対にわかるわけはないですが……。

女性に限らずですが、健康はかけがえのない財産です。健診にちゃんと行こうと改めて思いました。

そして、金指さん、貴重な経験を書いてくださって、ありがとうございました。


足りないけど、人一倍感動できることもあるのかも?

文章だけより、やっぱコミックエッセイわかりやすい、いいな~と思った作品。

難聴って、見た目でわからないから、いろいろなご苦労があるだろうなと想像します。

そして、普通の人が普通に体験できていることを、大人になってはじめて体験するって、あまりないことだと思うんですよね。

その部分が伝わりやすく、描かれていると思います。みんなが、普通に体験することで、こんなにも感動できる人がいるんだってこと。

でも、それって、貴重でかけがえのないことだって思うんですよね。私も自分の感受性がイヤすぎる時期がありました。でも、感動が薄いよりも深く感動できることって、世界が輝いてみえますよね。

そして、書く行為でそれを表現できるって気づけたから。

その感じと同じ雰囲気を感じ取った作品でした。

世の中には、いろいろな事情がある方がいて、時には普通と違う世界で頑張ってるのかもと、読むことで違う世界を経験することができました。

きなこさん、ありがとうございます。


「読書泊って何?」って思い、気になった作品

本好きながら、はじめて知ったんですが、読書のために泊まるってあるんですね。本屋さんに泊まるイベントとかは見たことあったけど、これは知らなかったです。

紹介されている場所の写真も素敵。

確かに、最近はKindleでの読書が多く、紙の本が積読状態。とはいえ、家で出来ることを外でわざわざしたくない、悲しきビンボー主婦の習性があるので、しばらくはご縁がなさそう。うー、残念。

でも、一人旅には絶対よさそうですよね!将来、こんな旅をしてみたいって思いました。

とりあえず、ブックカフェに行ってみよう、かな。行けそうなこと、探してみます。

おかえりさん、素敵な話のシェアをありがとうございました。


現在の私の悩みにジャスト、フィーット~!!!

主婦のみなさま。いや、ご飯を作る担当の主夫の方もお仲間ですね。とにかく毎日のご飯を作る族の方々、時々辛くないですか?

私、つい最近、こういう統計を取ってしまったほど、辛い時があったんです(以下の記事は私ので創作大賞の応募作品ではありません)。

とくに、フルタイム勤務なので、ご飯作り問題がかなりの悩みとなっています。

見た時に簡単そう、作りやすそうと思ったんですよ。料理、そんなに得意じゃないので、おいしそうだけど凝ったのは、今の私には無理なんですよ。

これからはInstagramではなく、noteで検索をかけてみようかなと思いました。

料理レシピを載せている方々、ぜひぜひ私の救世主になってください!
ヘルプミーです(笑)。

yukaさん、簡単レシピをありがとうございました。


とろ~りがめちゃおいしそう!!!

焼きおにぎりも冷凍のを買っちゃう私ですが、おいしそうです。これ。

そして、意外にも冷めてもいけるというので、一度作ってみたいなと思いました。

実を言うと、職場に持っていくお弁当もほぼ冷凍食品なので、料理レシピの方々のnoteを見て、ちょっと研究した方がいいかもなと(爆笑)。

正直なところ、料理に時間をかけるなら、noteを読んだり書くとかドラマや映画を見る、読書をしたい私。

そんな私でも、ちょっとやってみようかなと思ったレシピでした。

山本リコピンさん、おいしそうなおにぎりのお話、ありがとうございました。


一緒な感じの人がいると共感の嵐だった

私もフリーランスから会社員に戻ったので、めちゃわかる~と思いました。複業予定で副業申請もしていますが、今はフリーランス部分はほぼ稼働できていません。状況によっては、廃業も視野に入れているところです。

そして、私もnoteを自由に書くとか、休みの日はきちんと休みたいから、普通に働くことにしたので、今はすごく快適なんですよね。

諸事情で通院が増えていて、時間を取られているのが、たまにイタイですが、それも休みがちゃんとあるから、通院できているってこと。

会社員もめちゃ向いてると思えないけど、言われたことをそこそこ素直にはできるので、残念ながら、私は平民の会社員気質なのかもしれません。

フリーランスって、響きはいいけど、お仕事状況によったら、全然自由じゃないかなっていうのもあって。

あくまでも私の場合はですが、副業で少なめにお受けして、全力投球させていただくのはいいけど、専業だと生活を考えないといけないので、難しかったです。

と、話が逸れてしまいましたが、会社員を辞めて、フリーランスになりたい方、会社員に戻ろうか迷っている方が読むと、参考になりそうです。

私も、そらかなさんと同じく、どっちがいいとかじゃなくて、その人自身の働き方に合っているかが大切って思っています。

要は、Aさんには合った働き方でも、Bさんには合わないことがあるってことです。改めてそのことを考えさせられた作品。

私も100%会社員がいいとは思っていませんが、専業フリーランスで全部を決断していくのは、時にはしんどかったなと思ったことがありました。

そらかなさん、リアル体験談をありがとうございました。


適当ってむずかしいよね…と私も思います

私もいろいろなことをバランスよくできないタイプ。フルタイム勤務になってから、時々しんどくなってしまうし、実際、いろいろな事件が続いて、心身共に体調を崩し気味です(だいぶ元気になってきたので、ご心配なく、です!)。

だから、もぺさんのお気持ちがちょっとわかる気がしました。我が家は子どもが大きくても、煮詰まってしまったので、お子さんが小さいなら、なおさらですよね。

子ども達が小さい頃は短時間のパート勤務でしたが、それでも綱渡りのような日々でした。3人だったので(汗)。

子育て、楽しい!と若い方々に言ってあげたいけど、ちょっと辛い時期の方が多かったです。でも、今になって、もっと違う考え方できたらよかったのにって後悔もしています。

うまくできる人もいるけど、うまくできない人もいる。私も、うまくやり繰りできない派かもしれません。

でも、体調が悪くても、家計のことがあるから働かなきゃダメなんです。そういう風にいろいろなものに首を絞められていて。動けない部分もありますよね~。こういう人、結構多いんじゃないかな、と。

これって、個人の問題ではなく、社会の問題な気もします。

皆さん、こういう感じで心の雄叫びを書いていこうぜぃと思った作品でした(笑)。

お互い肩の力を抜いて、やっていきましょうね。もぺさん。


人と人とが触れあうから素敵な時間が生まれる

マニュアルの接客業の中にも、こういう喜びってありましたよね。

子ども達が大変な時期と被っていたこと、カスタマーハラスメントが多い職場だったことで、よかったことが隠れちゃってたのですが、私も思い出しました。

時給が変わるわけじゃない。でも、こういう風な接客ができると、自分の心の中に徳の貯金が貯まる気がしますね。それって、きっと、お金をたくさん払ったからって得られない経験。

今ならこういう風に思えるのに、当時は気づかなかったな。バカだわ、私。

あと、マニュアル通りにしないと上の人に怒られるとかもあって、言われた通りにするしかなかったこともあったかも。

でも、その職場を去る最後の日。常連さんに「今日で最後なんです」と伝えたら、温かい言葉をかけてもらえて、本当にうれしかったから。

退職してからも時々常連のおじいさんに道端で遭遇して。「元気か?」と言っていただいたこともありました。子ども達のことを含めてね。

うん。これからは、こういういい話を思い出して、書いていこうと思えた作品でした。

まるやまさん、大切なことを思い出させてくれて、ありがとうございます。


こういう風にもう一度逢いたいよね……

こういう作品が読みたかったんだってのを、見つけてしまいました!

私もモフカフェで、逢いたい犬とインコがいます(あ、これって読む前にちょっとネタバレしちゃってますかね…ごめんなさい)。

辛い時、疲れている時、寂しい時、誰でもありますよね。

優しいタッチの絵とお話がマッチしていて、とっても素敵でした!

ストレス社会なんで、こういうお話、とっても癒やされる気がします。そういう方、多いんじゃないかなと思ったり。

スズメ天狗さん、素敵なお話、ありがとうございました。


病気が人生を変えることもある

「8年越しの花嫁」。以前、見ました。スキ、フォローの通知欄にリアルに同じ病気の方の記事があって、びっくり!?

我が家も子どもが、恐らくあまり世間では知られていない病気で闘病したことがあるので、これは取り上げたいと思いました。

あまり知られていない病気の方が、こういう風に発信してくださるのって、本当にありがたいと思います。我が家もそういう方の発信で、病気がわかった経験があるので。

原因不明の病気って、風邪とか頭痛とか、普通のことから始まるパターン、多い気がするんですよね。

で、自分がそんな大変な病気とは思わないので、最初って、病院で風邪と言われたら、風邪と思っちゃう。それで問題がなかったらいいけど、どんどん悪化した場合って、早くに原因を突き止められないと、いろいろな意味で命に関わることが多い気がします。

私は経験はないですが、病気って人生を変えますよね。結果、いい風になったのでよかったですが、うちの子どもは本当にそうでした。

そして、関係者である私も子ども達の不登校や病気に寄り添うことで、人生がかなり変わりました。

個人情報の観点などから、病気の発信って難しい部分もあるのですが、やはり発信してくださる方がいることで救われる時もあります。

いろいろな繋がりが広がる場合もあるので、無理にじゃないですが、その経験を聞かせてくださると嬉しい、と私は個人的に思っています。

リリーさん、貴重な体験のお話をありがとうございました。


7月31日。締切の日ですね

第一弾がたくさんの方に読んでいただけて楽しかったので、第二弾も作ってみました。

感想を書くのに、検索を書けて、ピックアップする時に思ったのですが、アイキャッチと題名、めっちゃ大事と思いました。

まず押してもらえないと、読んでもらえないんですよ。

中身がスッカスカではダメですが、力作を書いたなら、少なくとも題名はかなり力を入れた方がよさそうですね。

私自身も、今後気をつけようと思いました。たくさんの方が言っていることは、やっぱり正しかったと自分でやってみて、気づけました。

きっと私が選ばなかった中にも、素敵な作品がいっぱいあったと思います。

不定期になりそうですが、これからはこういう感じで感想ピックアップしていこうかなと思いました。

今回思ったのは、これって結構「三方よし」だよねって思えて。私もめっちゃ楽しくて、選んだ方にも喜んでもらえて、読者の方にもたぶん喜んでもらえている、と思います。

めちゃ、いいじゃないか~というわけで、私のnoteのジャンルの1つになりそうです。

読むのも、書くのも、比較的早い方なので、意外とささっと書けているんですよ。実はね。

ただ、小説形式までは手が回らなかったので、今後は小説からもピックアップしてみたいです。

最近、体力、気力がなくて、ドラマや映画ばかり見ていたのですが、これ、元気になれそうな趣味になりそうかも……。

今後はnoteって街を、さらに自由にフワフワと浮遊しようと思います。

創作大賞2025。感想の応募も本日で終わりですね。

みなさん、お疲れさまでした。
そして、今後ともよろしくお願いいたします。

また来年もみんなで楽しみましょう!!!



創作大賞2025応募作品&感想(叶井ゆき)

創作大賞2025応募作品&感想、今更ながらマガジンにまとめました。




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