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【創作大賞2025・感想】時間があれば、もっともっと読みたい作品があるし、めっちゃ楽しい時間だった

創作大賞の感想の締め切りもあとわずか。自分の応募が思うようにいかず、不完全燃焼に終わり、少々くすぶっていました。でも、感想を書くなら、まだ間に合うかもしれないと気づいたのが昨日。

書くのも好きだけど、それ以上に読むのが好きな「叶井ゆき」が独断と偏見で選んで感想を書いてみました

普段読んでいるのが、加入しているオンラインサロンの方の作品などが多いため、選んでいる作品に少々偏りがあることはご了承くださいませ。

あと、動物、とくに犬の作品が読みたいなぁと思っても、うまく探し出せなくて。きっと、私が読めていない作品の中にも素敵な作品がありそうな気がします。

毎日noteを読んで、ひとこと感想を入れる仕事があったらやるのにくらいに、最近はnote大好き人間になっているかもしれません。

そして、この創作大賞のお祭り感がそろそろ終わるのが、ちょっと寂しいです。

今年はどんな作品が選ばれるのか、楽しみですね!

もうちょっと早く気づいたら、犬の作品を読んでみたいんです~で、Xやnoteに書いて、リプやコメントを頂いたらよかったなと思いました。

では、スタートです!!!



私が在宅ワーカーに復活したきっかけのオンサロ

一度、在宅ワーカーを諦めた私が、専業フリーランスとして働くことができたのは「Webライターラボ」での学びがきっかけでした。

そのコミュニティは「GRAIRASUモデル」で運用されているとのこと。読んで、改めて考えるとほんとにそうでした。

講義やイベントをおこなったあと、「ハッシュタグをつけて感想を呟いてくれたら嬉しいです」などと呼びかけることも重要です。

「1500人が集まるコミュニティはどう生まれた?僕が "口コミ" だけで業界最大規模のコミュニティを作るまで」より引用

ふと気づいたのが、私ならnoteを書いた時に、これをした方がいいのかなってこと。なんだか、押しつけがましいような気がして、控えめな私(笑)は書けずにいたのですが、今後、これはたくさんの人に読んでほしいかもって思ったら、書いてみることにします!

言うのも、書くのもタダですからね。言ってダメってことはないかなって。

他にも、いろいろな角度で役立つ情報が盛りだくさんで、こんなにゴリゴリにはできないとしても、ヒントになることはたくさんあると思いますよ~。

締め切り最終日の投稿でしたが、おっと思ってスラスラって読んでしまいました。


私も同じなんでわかる~と思った作品

読んでいただいたらわかると思うのですが、4日で辞めた理由がね、私もたばこの煙が頭が痛くなるタイプで、禁煙のオフィスしか無理なんですよ。わかる~と冒頭から思いました。

でも、独身時代の私は辞めないで、なんとか乗り切ってしまったタイプ。そこ以降は禁煙オフィスのみでしか働いていません。

あと、同年代の方なので、仮に私が20代の頃から何がなんでも書く仕事がしたいと努力を続けていたら、こういう風な人生があったのかもしれないと思いました。

ただ、ここに書かれているような努力を、HSP度合いが今よりも強かった若い私はできなかった気もするので、やっぱり逆立ちをしても無理だったかも……。

書くことが即お金になることに繋がらなくても、いつか必ず自分の力になってくれると伝えたい。

「書くことで、仕事が生まれた──4日で会社を辞めた私が“書いて生きていく方法”を再設計するまで。」より引用

私の書く技能では生活していけないと気づいたから、私は専業フリーランスを辞める決断をし、今は普通に働いています。

けど、自由に書いて、ストレスフリーなので、これはこれで幸せなのかもしれませんね(笑)。

最近、オンラインサロンの活動にも参加できていないし、江角さんのメルマガもあまり読めていないのですが、パワーダウンしてる今、ちょっと元気がでる作品でした。


親は子どものために我慢しないとダメ?

私、子育て中、ずっと我慢していました。色々なことを。自分がそう思ったわけではなく、親からの価値観でそういうもんだと、なほさんと同じく思っていたから。

我慢しているから、子ども達が小さい頃はイライラしていることが多く、イヤなママだったかもしれません。

自分が楽しくないのに、家族が楽しくなるわけがないですよね……。

あまり活躍はできなかったけど、フリーランス経験を通して、こういう考えに出会えたことが本当によかったと思います。

まわりの人が幸せでいてほしいと考える前に、自分を犠牲にするのではなく、まず自分も幸せでいること。

私も子どもから学んだことの方が多いなって感じています。実際、子ども達の方がある意味ビッグになっている気もしますしね。

なほさんの娘さんも、将来が楽しみですね!


実は「ふつう」が一番むずかしい

今でこそ「普通ってなんやねん」状態になった私ですが(笑)、子ども達が義務教育の時代、ある日突然、普通でいられないことに悩まされることになりました。

子ども達が元気で学校に行く生活が崩れた時、自分の中でも何かが壊れました。たぶん、これって、当事者にしかわからない世界なんだろうと思います。

どん底の頃、道端で会ったママ友に近況を聞かれ、
「どんな家庭やって、大変なことあるよ」
と言われてしまい、誰にも何も言えないと思ってしまったことも……。

私も当時のことを時々書いていますが、昔の私のような人に「あなたはひとりじゃないよ、大丈夫」って届けたいから書いているのかもしれません。

悩みの内容は違うけれど、同じような気持ちの人がいるんだと思えたことにホッとした作品でした。


外見からわからない病気って、意外とあるよね

子どもが外からはわかりにくい病気になり、私自身も更年期の不調が長く続くようになり、体感として、波があったり、外見からわかりにくい病気への理解ってむずかしいって感じています。

最も辛いのは、外見からは病気が見えないこと。「元気そうに見える」と言われると、説明する気力もなく、ただ微笑むしかない時があります。体の不調を言い訳にしたくないという思いと、理解してほしいという気持ちの間で揺れ動く日々です。

「諦めないことの美しさ。不治の病になった私が10年かけて気づいたこと」より引用

ほっんと、そうですよね。そうなんですよ。私自身もこれを言いたくなる場面がありました。つい最近。病気の種類はまったく違うので、みなみやんさんよりは大変ではないレベルですが……でも、元気な人、元気だと頑張っている人には、イヤな顔をされてしまうこともありますよね。

でも、私も今のいろいろな病気を抱える私が私なんだって、ある意味認められたことで、ゆっくりとでも前に進んでいこうと思えるようになりました。

そういう時にちょうど読んだので、みなみやんさんの最後の辺りの言葉がグッと胸に染みました。

みなみやんさんはお若い方なので、さらに大変な部分があると思いますが、ある程度、年齢を重ねれば、何かの病気持ちの確率って、かなりあるんですよね。

同じ病気でも、その人の辛さは自分の辛さとは違うかもしれません。だから、非難するのではなく、もっと優しい社会になればいいのにな、と常々思っています。

noteには、こういう発信をしてくださる方がたくさんいそうですね。そういう方たちと一緒に発信をしていけたらと、改めて思いました。


柑橘系、レモン好きには気になる一品

いや~、見た瞬間、これは作ってみたいと思いました。
が、が、私は好きだけど、家族が好きじゃなさそう(ガーン)。

1人分を作る時に、ぜひ試してみたいと思います。

noteのフード部門、今まであまりチェックしてなかったけど、結構気になるレシピ、ありますね。

もっと、見てみたいです。

大好き。でも近づきすぎると不幸…なのかも

以前は遠かった「熟年離婚」という言葉が、少し近くなる年代になってきて。
人間関係の形は変わっていくから、家族も例外じゃないんだなと思うことも重なり、なんだか胸に染みたエッセイでした。

信頼していた人に裏切られたと思う時、
大好きだった人が大嫌いな人になってしまったと思う時、
最初から「信頼してない」「大嫌い」よりも、不幸な気がするんですよね。

そして、吉玉サキさんは大好きだけど、別れを選んだとのこと。

改めて、人と人との距離感って難しいと思った作品。

近くにいるのに、心が遠い。
遠くにいるのに、心が近い。

どっちが幸せで、どっちが不幸なんだろう……。

なんだか、そんなことを考えさせられました。


経験とリンクすると涙ボロボロな作品

すでに別noteで感想を書いているのですが、自分の経験とリンクする方は電車など外で読むには要注意です。

私は一部経験とリンク、リアルな状況描写から、もしかしたら自分も遭遇するかもしれない、いろいろなシーンが想像できてしまい、読んで感想を書く間も涙が止まりませんでした。

犬じゃなくても、動物と暮らす人は多いし、実家がちょっと離れている方も多いと思うので、誰にも起こりうる出来事だと思うんですよね。

生きていると、本当にいろいろなことが起こると感じた作品でした。未読の方は、1人になれる場所でぜひぜひご一読を。


コミックエッセイ、やっぱり好き♡

いや、なんか癒やされました~ほのぼのした絵とエピソードがベストマッチ!

こういうの、書けたら書きたいんですよね。めっちゃ憧れです。

あと、あれなんですよね。注意するにしても、別にそこまで強く言わなくていいんじゃない?ってことあると思うんですよ。

人によって受け取り方は違うと思うので、いちいち傷つかない人もいると思うのですが、私はできれば優しく指導されたいタイプです♡ウフッ(なんの話?)


リアルな体験談がおもしろかった!

猫は飼ったことはないのですが、我が家のお犬様も俺様な性格のため、めっちゃわかるわ~と読みました。

すっごく人使いが荒いんですよ。うちのワンコ。

そして、同年代の方っぽいので、コミックエッセイに挑戦したりというプロフィールに勇気をもらえました。私も、チャレンジしてみようかな。

他の作品も題名だけでも気になるものがたくさんあるので、読んでみたいと思います。


最後に

10作品の感想を書く予定にしていたので、一旦ここで終わります。

でも、まだまだ書きたいのがありそうで、どうしよう……(悩)。

今日はもう無理そうなので、31日に時間があれば追加で書くかもしれません。それは別記事にしようかなと思ってます。

感想を書き始めて気づいたことは、たくさんnoteを書いてらっしゃる方はどれが応募作品なのか、わからないということ。

これ、自分もやっていました(ガーン)。感想を書いて頂ける期間は、誰かが感想を書いてくださるかもと思って、まとめておくとか、定期的に発信するとかしている方がいいかもしれませんね。

私自身も反省点でした。確か、すごいいい内容だったんだけどなと思ったけど、探すのが無理で断念した分があります。

感想のところで恐縮ですが、私は今回は以下の3作品をエントリーしました。

もっと「書いたよ~」とか「感想書いてくれると嬉しいな」とか、宣伝したらよかったかもしれませぬ(笑)。こういうところにも、営業への苦手意識が出ている気がします。

出しゃばりすぎるのはあまり好きではないですが、多少アピールしないと発見してもらえないですよね。ひっそり書きたいタイプですが、ここはちょっと頑張った方がいいかなとも思いました。

自分が自信を持って薦めたい考えだと思ったから、書いたはずでしょ?ってことで、もっと自信を持たなきゃと反省。

そして、書きたいと思っていた小説部門へのエントリーができなかったので、8月から始動しようと決意を新たにしました!

書けたら、投稿していこうと思います。実は、下書きに何個かあるんですよね。リライトは必要そうですが。

というわけで、感想の投稿も諦めていたけど、思いつきで書いてみました。本を読むのもいいけれど、noteを読むのも面白いなと改めて思いました。

物語投稿サイト Tales(テイルズ)の分は、今回は見られていません。
ここに紹介したのも、気になるなと思ったほんの一部。

自分の応募や感想も、来年こそは、はやめに始動して、やりきったと言えるように終えられたらなと思います。

そのためにはコツコツと準備ですね。

感想に書かせていただいた方々も、そうじゃない方々も、いろいろな作品を読ませていただいて、学びや励ましをいっつももらっています。

お互いが切磋琢磨して、noteやTales(テイルズ)が素敵な場所になるといいですね。

創作大賞に応募してくださった方々、そうじゃない方々も、素敵な作品の発信をいつもありがとうございます。

私も、もっと書いて、もっと読みたいと改めて思いました。

来年はもっと時間を作ります!!!



そして7月31日。創作大賞感想の締切日。調子にのって、第二弾も書いちゃいました。こちらにも、スキを押してくださると、飛び上がって喜びます!


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叶井ゆき 大変恐縮ですが、応援していただけると嬉しいです!いただいたチップは、noteや小説を書くための書籍の購入や取材のための費用、執筆に疲れた時の高級チョコ代、などなどに使わせていただきます!