「母平均」と「標本平均」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 標本調査 | 例えば「作った製品に不具合がないかな?」とかを調べるときに「10個に1個くらいの割合で適当に抜き出して調べようかな」のように、対象となるものの一部を調べて、そこから全体を推測する やり方 |
| 母集団 | 調べたい対象全体 |
| 標本 | 標本調査において、全体の中から適当に選び出して実際に調べるやつ |
| 平均値 | すべての値を足した後で、値の個数で割ったもの |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 母平均 | 母集団における平均値 |
| 標本平均 | 標本における平均値 |
似ているところ
どちらも平均値です。
違うところ
何を対象としているかが違います。
母平均は、調べたい対象全体(母集団)における平均値です。

標本平均は、標本調査において実際に調べたやつ(標本)における平均値です。

備考
母平均は対象全体に対する平均です。
対象の数によっては調べるのがメッチャ大変です。
そんなときは標本平均を求めて、そこから推測したりします。






