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Consumer to Consumer

pointこの用語のポイント

point商取引に関する用語だよ

point個人と個人のやり取りだよ

pointあるいは、個人と個人のやり取りを仲立ちするビジネスだよ

point「C2C」や「CtoC」と表現されるのが一般的だよ

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簡単に書くよ

Consumer to Consumer(読:コンシューマー・トゥ・コンシューマー)とは

いわゆる「C2C(CtoC)」のこと。
用語の中身としては

「一般消費者(個人)同士の取引でっせ!」のこと
です。
もう少し真面目っぽく書くと

個人と個人が商取引をすること
です。
あるいは

個人と個人が商取引をするのを間に入って取り持つビジネスのこと
です。


image piyo

詳しく書くよ

最初に留意事項です。
C2C」や「CtoC」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
C2C(CtoC)の正式名称(?)が「Consumer to Consumer」です。
Consumer to Consumer」を省略したのが「C2C(CtoC)」ね。
「to」は「トゥー」と読めるので、こじゃれた感じを演出するために数字の「2(two、ツー)」に置き換えています。

Consumer to Consumer(コンシューマー・トゥ・コンシューマー)

※「Consumer to Consumer」を何となく日本語にすると「消費者から消費者へ」となります。[詳細]

以上が「C2C(CtoC)」の意味を知っている人向けの説明です。

「C2C(CtoC)って何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

ちょっと休憩6

それでは、いってみましょう。
まずは予備知識として「B2BBtoB」と「B2CBtoC」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

B2BBtoBは「会社が会社を相手にやる商売」です。
Business to Business(ビジネス・トゥ・ビジネス)」の略で「B2B(BtoB)」ね。
小難しい言い方をすると「企業間取引」です。

Consumer to Consumer(コンシューマー・トゥ・コンシューマー)2

B2CBtoCは「会社が一般消費者(個人)を相手にやる商売」です。
Business to Consumer(ビジネス・トゥ・コンシューマー)」の略で「B2C(BtoC)」ね。
小難しい言い方をすると「企業対消費者間取引」です。

Consumer to Consumer(コンシューマー・トゥ・コンシューマー)3

以上を踏まえて

一般消費者(個人)が一般消費者(個人)を相手にやる商売

を意図する用語が「Consumer to Consumer」です。
小難しい言い方をすると

消費者間取引

です。
上でも書きましたが、一般的には「C2C」や「CtoC」と表現されます。

Consumer to Consumer(コンシューマー・トゥ・コンシューマー)4

※本ページでも以降は「C2C」と表現します。

例えば、そうですね。

ピヨ太君が運営するピヨピヨカンパニーは、アックマン株式会社と取引をしています。
あの魅惑の調味料、ハッピー○ーンの粉を売買しているのです。

Consumer to Consumer(コンシューマー・トゥ・コンシューマー)5

アックマン株式会社は会社です。
このような会社対会社の商売がB2Bです。

Consumer to Consumer(コンシューマー・トゥ・コンシューマー)6

ピヨピヨカンパニーの商売は、これだけでは ありません。
一般消費者であるピヨ子さんにもハッピー○ーンの粉を売っています。

Consumer to Consumer(コンシューマー・トゥ・コンシューマー)7

このような会社対消費者(個人)の商売がB2Cです。

Consumer to Consumer(コンシューマー・トゥ・コンシューマー)8

まだ話は続きます。

なんと!

ピヨ子さんは、ピヨピヨカンパニーから買ったハッピー○ーンの粉をピヨ太ママに売っていました。

Consumer to Consumer(コンシューマー・トゥ・コンシューマー)9

このような消費者(個人)対消費者(個人)の商売がC2Cです。

Consumer to Consumer(コンシューマー・トゥ・コンシューマー)10

せっかくなので全部まとめて覚えてあげてください。

B2B:会社と会社の商売
B2C:会社と消費者(個人)の商売
C2C:消費者(個人)と消費者(個人)の商売


です。

……というのが基本です。

話は「もうちっとだけ続くんじゃ」です。

先ほどの例で、ピヨ子さんはハッピー○ーンの粉をピヨ太ママに売っていましたね。
やり手ビジネスマンのピヨ太君は、このやり取りに目を付けました。

Consumer to Consumer(コンシューマー・トゥ・コンシューマー)11

なんと!

やり手ビジネスマンのピヨ太君は、ハッピー○ーンの粉が欲しい人とハッピー○ーンの粉を売りたい人が出会える場所を作ったのです。
もちろん仲介手数料は抜きます。
ピヨ太君が始めたのは、カッコ付けて言うと「売りたい人と買いたい人を結びつけるビジネス」です。

Consumer to Consumer(コンシューマー・トゥ・コンシューマー)12

売りたい人は消費者(個人)です。
買いたい人も消費者(個人)です。

このような「消費者(個人)と消費者(個人)の売買の仲立ちをするビジネス」を指して「C2C」と表現することもあります。

例えば、インターネットオークションなどはC2Cなビジネスと言えるでしょうね。
物を売りたい個人(とはかぎりませんが、名目上は個人)と物を買いたい個人(とはかぎりませんが、名目上は個人)を結びつけるビジネスです。

一応、押さえておいてください。
C2Cには

1.個人間の取引
2.個人間の取引ができる「場」を用意するビジネス


の2つのニュアンスがあります。


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一言でまとめるよ

まぁ「Consumer to Consumer」って単語が出てきたら「C2C(一般消費者(個人)同士の商取引)のことなんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「consumer(コンシューマー)」の意味は「消費者」とかです。
「to(トゥ)」の意味は「~に」とか「~へ」とか「~まで」とかです。
何となく くっつけると

消費者から消費者へ

となります。




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