灯雨文庫|あなたの夜に合う一冊を
こんばんは。
灯雨文庫では、心が少し疲れた夜や、静かな物語を読みたい時間に寄り添えるような短編集を、いくつかの名義で綴っています。
どのシリーズも、基本は1冊ごとに楽しめる独立短編集です。
気になるものから、自由に読んでいただけます。
まずは note の導入回(0巻)で雰囲気をのぞいて、
気に入ったら Kindle 第1巻へ。
※ Kindle作品は Kindle Unlimited 対象です。
雨宮ひより|泣きたい時に読む本
昔読んだ名作が、大人になってから急に違って見えることがあります。教科書では遠い話だった物語が、いまの自分の嫉妬や後悔、迷いに重なって見える。そんな感覚から生まれた、名作を現代の悩みとして読み直すシリーズです。第1巻は中島敦『山月記』に着想を得た物語。才能を信じながら、本気で試すことだけが怖かった会社員の「現代の虎」を描きます。
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青嶺透|名作、いまを歩く
昔読んだ名作が、大人になってから急に違って見えることがあります。教科書では遠い話だった物語が、いまの自分の嫉妬や後悔、迷いに重なって見える。そんな感覚から生まれた、名作を現代の悩みとして読み直すシリーズです。第1巻は中島敦『山月記』に着想を得た物語。才能を信じながら、本気で試すことだけが怖かった会社員の「現代の虎」を描きます。
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早瀬ユウ|勇者、ハローワークに行く
魔王は倒せた。でも、面接は落ちた。世界を救った勇者レオンが、平和になった世界で仕事を失い、履歴書、職業相談、面接、職業訓練を通して“勇者の次の仕事”を探していく、笑えて少し胸が痛い異世界お仕事ファンタジーです。今までの灯雨文庫の静かな短編集とは少し違うけれど、根っこにあるのは「役目を終えた人が、もう一度歩き出す物語」です。
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柊朔|旅する鑑定士の事件帖
古い道具には、値段では測れない物語があります。
焦げたランプ、雨の日だけ名前が記された宿帳、受け取り手のない写真。
旅する鑑定士・草壁悠介が、全国の町を歩きながら、古い品に残された小さな謎と人の記憶をたどる、静かな旅情ミステリーです。
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白石直人|スピーチの達人
うまく話せない。
でも、本当は伝えたいことがある。
結婚式、退職祝い、謝罪、面接、弔辞——人生の大切な場面で言葉に迷う人たちが、小さな話し方研究所を訪れる、やさしい言葉の物語シリーズです。
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春野司|5分探偵
大事件ではない。
でも、放っておくと、なんだか気になる。
少し天然な探偵・五十嵐いつきと、しっかり者の助手・真壁すみれが、町の小さな違和感や日常の謎を解いていく、やさしい日常ミステリーシリーズです。
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白井直|出版間に合う!?
『出版間に合う!?』 は、出版社の編集者・相沢恒一が、本を世に出すまでの“ギリギリ”を駆け回るお仕事小説シリーズです。
締切、改稿、連絡待ち、校正――。
本は、間に合わせるだけでは足りない。けれど、間に合わなければ届かない。
そんな出版の裏側を描いています。
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本宮栞|人生を変える図書館本宮栞|人生を変える図書館
静かな図書館を舞台に、一冊の本との出会いが心を少し前へ進める物語。
この図書館には、その人に必要な言葉だけが書かれた、少し不思議な本があります。
迷った夜や、立ち止まった日に開きたくなる、やさしい読書物語シリーズです。
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青嶺透|本を読んでほしい
悩みを抱えた人が、ふらりと立ち寄る小さな本屋。
店主の透は、その人に合った“たった一冊”を静かに手渡します。
本に救われたことのある人へ届けたい、やさしい短編集です。
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雨宮ひより|帰り道で会いましょう
帰り道で、もう一度だけ会えるとしたら。
言えなかった言葉、渡せなかった気持ち、最後の会話。
大切な人を思い出す夜に読みたくなる、静かな感動シリーズです。
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旅野ほたる|ほっこり人情旅行短編集
日本の町を歩きながら、そこで出会った人や風景のぬくもりを描く物語。
大きな出来事ではなくても、旅には心をやわらかくする力がある。
そんな小さな出会いを集めた、あたたかな短編集です。
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紬井りお|料理ほっこり短編集
台所に差しこむ光、揺れる湯気、包丁の音。
料理をしているほんの数分が、気持ちをそっと整えてくれることがあります。
あたたかな食卓と心の再生を描く、やさしい物語集です。
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詩森はる|詩人相談室
灯り亭を訪れる人々の小さな物語に、
詩森はるの言葉がそっと寄り添う全5話。
心がざわつく日や、眠れない夜に開きたくなるシリーズです。
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山根ゆずき|絵がやさしく語る夜に
美術館で“架空の絵”と出会い、その絵と心を通わせていく短編集。
絵を見るように、静かに物語へ入りたい夜に。
感情をうまく言葉にできないときに寄り添うシリーズです。
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迷ったら、こんな選び方で
少し笑えて、でも胸に残る物語を読みたい夜
→ 早瀬ユウ|勇者、ハローワークに行く
古い道具に残された記憶や謎をたどりたい夜
→ 柊朔|旅する鑑定士の事件帖
言葉に迷う人の背中をそっと押す物語を読みたい夜
→ 白石直人|スピーチの達人
町の小さな違和感を、やさしく解く物語を読みたい夜
→ 春野司|5分探偵
本づくりの裏側や、働く人の奮闘を読みたい夜
→ 白井直|出版間に合う!?
人生を少し立て直したい夜
→ 本宮栞|人生を変える図書館
本と言葉に救われたい夜
→ 青嶺透|本を読んでほしい
大切な人を思い出したい夜
→ 雨宮ひより|帰り道で会いましょう
やさしい旅の空気にふれたい夜
→ 旅野ほたる|ほっこり人情旅行短編集
食卓のぬくもりを感じたい夜
→ 紬井りお|料理ほっこり短編集
心を静かに整えたい夜
→ 詩森はる|詩人相談室
絵のような静けさに浸りたい夜
→ 山根ゆずき|絵がやさしく語る夜に
はじめて読む方へ
灯雨文庫の作品は、どれも 「静かな夜に寄り添うこと」 を大切にしながら書いています。
まずは note の導入回(0巻)で世界観をのぞいて、
「もう少しこの物語の中にいたい」と思ったら Kindle 第1巻へ進んでもらえたらうれしいです。
あなたの夜に合う物語が、ひとつ見つかりますように。
灯雨文庫
