見出し画像

【中学受験記録】僕は僕のやり方で|#0 はじまりの話

中学受験本番までおよそ100日となり…。

小学校低学年時代を不登校だった現在小6の息子が、「自分のやり方」「自分のペース」で挑んでいる中学受験の記録を、やんわりと残しておこうと思いました。

小学3年生のとき、完全に不登校の状態になりました。
その際に受けたWISC-Ⅳ検査では、「言語理解」の数値が特に高く、他の指標との間に大きな差があることが分かりました。

凸凹ゆえか、学習の悩みは常につきまとい…。
勉強が出来ないのではなくて、“やる意味を感じないからやらない”、“普通の子の何倍も疲れてしまう”。

やりたいことには全力投球。それ以外のことに気持ちを切り替えられないことが、本人も一番苦しかったんだろうと思います。

やがて息子も、成長と共に、苦手と得意を自分なりに理解し工夫して、自分の性格のクセも考慮して、勉強📚️に反映させていきました。


勉強を全面拒否していた低学年時代。

◆息子に向かい合った学習記録を、母目線で、過去の記事で触れています。
なぜ、息子が中学受験を目指しているのかも書いています。
⬇️⬇️

「書字」についての考察①#うちの子の場合
「書字」についての考察②#うちの子の場合
「書字」についての考察③#うちの子の場合
「書字」についての考察④#うちの子の場合


「宿題なんてやる必要ない!!」
入学早々、全力で宿題を拒絶していました。

「僕には学校に行く意味がない」
そう宣言して、不登校になりました。


これまでの息子との学習のあれこれを書きました。
同じように孤独の中で奮闘している方が、
“一人じゃないんだ”って、知ってもらえたら嬉しいです。

✳✳✳


息子と同じようなタイプのお子さんは、低学年から不登校になりやすいと思っています。
私自身は、ずっと手探りでした。
試行錯誤の、繰り返しでした。
息子のことをどう説明していいかわからず、孤独でした。

専門医にかかったり、シンポジウムに参加したり、書籍、論文等を読んで、様々な場に足を運びました。
こんなにも多くの方々が、力になろうとしてくれていることを知った時には、「うちの子だけじゃないんだ、一人じゃないんだ」と、涙がでました。


難しくも面白い、息子との日々。

◆勉強を拒否していた息子が、ある日突然、特性が爆発して過集中で勉強に挑戦したエピソードはこちらから。
 ⬇️⬇️

【小5・時短登校期】息子が「猫が、猫が...」言うもので①#元不登校児の挑戦

【小5・時短登校期】息子が「猫が、猫が...」言うもので②#元不登校児の挑戦

【小5・時短登校期】息子が「猫が、猫が...」言うもので③#元不登校児の挑戦

【小5・時短登校期】息子が「猫が、猫が...」言うもので④#元不登校児の挑戦


✳✳✳

過集中で勉強したあと、すっかり燃え尽きて、数カ月の間、塾も学校もリセットしてお休みしていました。
良いも悪いも、振り幅が大きいです(汗)

その後再び動き始め、「自分にとってのちょうどいい加減」を息子本人が模索し始め、学校と塾を再開しますが…。


夏期講習は長すぎる、と逃げ出す。

◆受験生にとって大事な夏をサボり倒した様子はこちらから。
 ⬇️⬇️

夏の終わり、息子に苛立つ。その先に何がある
息子、夏休みを総括する



夏も終わり、あれこれしているうちに月日は過ぎ、

いよいよ、

中学受験本番までおよそ100日。

何が起きるんでしょうね…。
(怖いっ!!)

とにかく無事に、元気で、当日を迎えられることを祈るばかりです。

受験までの日々のことを徒然に、
書けることだけ、笑
(書けることあるのかな、汗)
記録しておこうと思います。


よろしければ、また寄ってください😊








いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集