《100記事目記念》今更自己紹介とサイトマップ
昨年12月から気まぐれで始めたnoteですが、なんと100記事目を迎えました。
「はじめてのnote」を書いた頃からだいぶ記事の内容も変わってきたので、この節目の記事では、改めて自己紹介と、これまで書いた記事のピックアップをしていきたいと思います。
1. 自己紹介
クリエイターページに書いてある自己紹介文について、簡単に説明します。
1-1. ギフテッド
ご存知の方も多いと思いますが、現在日本において「ギフテッド」に明確な定義はありません。
なので、私が「ギフテッド」と自称する根拠について、説明しておきます。
私は昨年受けたWAIS-IVという知能検査においてFSIQ147という結果を出し、担当した検査官(公認心理師兼臨床心理士)に「あなたはギフテッドです」と言われました。
なぜ検査官の資格を明記したかというと、この資格を持った人が行った知能検査は、高IQ団体であるMENSAでも一定の信頼性があると認められているからです。
ただ私にとっては、IQの数値の判明よりも、「あなたが人と話すのを好まないのは、性格というよりは、その特性によるところだと思いますよ」と言われたのが、大きな出来事でした。
今まで何も考えずに生きてきたものの、思い返せば色々なところで周囲とズレていたかもしれない、と考えるようになったのです。
元々周囲からはずっと変人扱いをされてきた人生でしたが、全く自覚はありませんでした。その原因の一端がようやく判明したのかもしれないと、視界が開けるような思いをしました。
そこで、ギフテッド故かどうかは分かりませんが、私が今まで経験した生きづらさとか、世間とのズレとかいうものをここで発信していけたら、と考えたのが、そもそもnoteを始めたきっかけです。
ギフテッド判明までの話は、こちらのマガジンにまとめてあります。
https://note.com/falcon_03209/m/m681e5cd3f2f7
1-2. 漢検一級
これは正直書く必要のないプロフィールですが…覚えてもらうきっかけになったらいいな、という意図で書いています。
はっきり言って日常ではほとんど役に立たない知識です。クイズ番組を見ている時に周囲にドヤ顔できる程度の能力です。
ただ、就活の履歴書に書いたら100%突っ込まれたので、良いネタにはなったと思います。
1-3. LGBTQ+
恐らくこのネタだけでエッセイが何十本か書けると思いますが、今まで敢えて避けてきました。
まだそこまで内部を晒け出す気にはなれないからです。
ただ、私からこの要素を抜くと明らかに私ではなくなるので、プロフィールにひっそりと書いています。
簡単に言うと、私は性自認も性的指向もマイノリティです。
戸籍上の性に違和感があり、その性として扱われることに非常に強い不快感を覚えます。だからと言ってトランスジェンダーかというとそれもしっくり来ず、今のところ「男女に二分されない立場」である「ノンバイナリー」だと思っています。
わかりやすく言えば、性別欄の「男・女」の「・」に丸をしたいタイプです。
性的指向の話をすると、私はバイセクシャルに入りますが、私にとっては常に異性愛です。普段は中性的に振る舞っていますが、特定の相手の前では、その人と逆の性に振り切れます。
自分はノンバイナリーと言っておいて相手は男か女かに二分するのか、という声が聞こえてきそうですが、まだ同類とお付き合いしたことはないのでこのような言い方になります。
伝わるでしょうか…?
私が今まで生きづらかった元凶は明らかにこちらなので、「ギフテッド」に気付くのがかなり遅れたのだろうと考えています。
実のところ、私自身がこの特性に気づいたのがここ数年のことであり(それまでは漠然とした生きづらさを感じているだけでした)、まだわかっていないことも多いです。
書きたくなったら、もっと詳しいことを書くと思います。
2. サイトマップ
色々なジャンルの記事を書いているので、各分野で特に自分が気に入っている記事を貼っておきます。
2-1. ギフテッド
2-2. ショートショート・短編小説
オリジナル
系統の違うものを3種類ほど。
毎週ショートショートnote(企画者:田原にかさん)
せりふ三題噺(企画者:はらとけいさん)
木曜日は3ーズデイ(企画者:ヤスシさん)
シロクマ文芸部(企画者:小牧幸助さん)
2-3. エッセイ
2-4. 読書感想文
2-5. 考察
3. おわりに
ここまで読んでくださってありがとうございました。
これからも気が向くままに書いていきますので、お読み頂ければ嬉しいです。
