【ととのえ職人の小語り25】自分の人生のレール。自分の人生のルール。あなたの人生にエール。
ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣です。
現在、このシリーズの記事では、私が「パーソナルトレーナー」から「ととのえ職人」になっていった経緯(出来事や想い)などを書きながら、実体験と専門家としての立場から、
なぜ、ととのえることが大事なのか
ととのえるとはどういうことか
どういうふうに、ととのえるのか
ととのえると、どんな効果があるのか
その他、心と体の健康に役立つこと
などを、色々な話を織り交ぜながら書いておりますが、どうしても毎度ボリュームが増えがちだし、更新間隔も空きがちだし、伝えたいことが伝わらないかもしれないと考え、
ちょっとゆるめに、日々思ってることとか、感じたことを、サクッと書くパターン(小語り)もやっていこうかなと思いまして、始めました。(3000字程度の予定)
前回の記事はこちら。
今回は、現状を正しく理解する必要性について。
センスは、知識。
「人は、自分の知識と経験からしか、物事を判断できません」
言葉を変え、一言で言えば、
「センスは知識」です。
センスがある=知識と経験が豊富
センスがない=知識と経験が乏しい
あらゆることは、知っているか知らないか。
その差でしかありません。
何事も、うまくいかない人は、うまくいくやり方を知らないだけ。
何事も、うまくいく人は、うまくいくやり方を知っているだけ。
知識は、努力で増やせる。
故に、センスは努力で磨ける。
自分の可能性は、自分の努力でいくらでも拡げられる。
言い訳言ってる暇があるなら、何かアクション起こして、
知識と経験を増やせばいいのに。もったいない。
できる・できない。やる・やらない。
「できる、できない」の前に、
「やるか、やらないか」があります。
やってみて、できないのか。
やってみて、できたのか。
やらずして、できるできないなんて判断できないのです。
基本的には。
でも、知識と経験があれば、できるできないの予測がある程度できます。
自分の中にインプットされたビッグデータに基づき判断するのです。
できそう。できなそう。
この判断が間違っている人も結構いらっしゃいますが、
それは脳の処理が間違っているからです。
情報に基づく、判断(解釈)が悪い。
その一歩前の感覚入力(情報入力)も悪い可能性もあります。
シンプルに、判断力が低い人は、判断を間違える人は、
やはり知識と経験が乏しいのです。
(直感力も悪いです)
後悔先に立たず。
「センスがないから」という言い訳は、
「知識と経験を増やす努力をしていないから」
と言っているのと同じです。
「私にはできない」という言い訳は、
「知識と経験を増やす努力をしていないから」
と言っているのと同じです。
ダサい。ダサいよ。
やってみます!って言って、
やってみて失敗した方がカッコいいよ。
やってみて、できなかったのなら、
工夫して再チャレンジしてみればいいだけです。
できるまで、やってみればいいのです。
人が死ぬ時に後悔するのは、「やらなかったこと」だそうです。
え?知らない?聞いたことない?
だとしたら、知識と経験が足らないですよ。
その時点で、やっていない。
その生き方だと、死ぬ時にきっと後悔しますよ。
私は、父親が58歳という若さで一気に弱って亡くなっていったことから、いつ死ぬか分からないから、後悔しないように、やりたいことをやって生きよう。やりたくないことはやめよう。と父の死から学びを得て、会社を辞めて、独立して、今に至ります。
ナンバーワンにならなくてもいい。
自分が「センスがない」と思うものに関しては、
「知識と経験が足らないだけ」と思えばいいんです。
可能性は誰にでもある。
もちろん、生まれ持ったセンス、才能的なものがあることは事実。
ですが、それなりになら誰にでもなれる。
センスは知識だから、誰でもある程度身につきます。
天性の気質というか、持って生まれた能力の差はあれど、
ある程度のことは後天的な努力で身につけることができます。
別に世界一になる必要もなく、日本一になる必要もない。
ある程度のことは、ある程度のことができればそれで十分。
ナンバーワンじゃなくて、オンリーワンでいい。
いや、オンリーワンがいい。
人生に、ルールなんてものはない。
自分の人生を、わざわざ枠に当てはめて考える必要なんてない。
人生は異種格闘技戦です。
ルールはあってないようなもの、勝ったら勝ちなんです。
(勝ち負けなんて実際ないんだけど)
1万時間の法則
「1万時間の法則」というのがあります。
ある分野のエキスパートになるには、
1万時間の練習・努力・勉強が必要だという理論です。
これは、センスは知識であるという考えと一致します。
例えば、1日8時間労働として、ある仕事を一生懸命向き合って努力したとしましょう。かかる日数は、1250日。だいたい約3年半。石の上にも3年てやつですね。就職したら3年は辞めるなという話も説得力が出てきます。
とはいえ、同じ3年という時間の量も、質が伴っているかどうかで全然変わります。
時間というものは、誰しもに平等で公平です。濃い1年と薄い3年。濃い1日と薄い3ヶ月。時間の濃さ、生きてる濃さ。ただ生きてるのではなく、その時間を味わい尽くす。「今ここ」を生きるとは、存分に「今」を感じることであり、今この瞬間を一所懸命に生きることです。〇〇三昧というやつです。
時間は有限で過ぎゆくものですが、その時間を大切にしているか。1分1秒を大切に、適切な努力をしてる人は、確実にセンスを磨き、エキスパートに近づいてるということです。一方、中途半端な人は、中途半端なことしかしてないということです。
例えば、3年くらい何か習い事に通ったと想定してみてください。英会話教室、料理学校、空手教室、ピアノ、書道、茶道、、なんでもいいですが、3年も通ったら、ある程度の人にはなっているはずです。
先生になるまでには至らなくても、そのまま、教える側になりたければ、さらに鍛錬を続ければいいし、その道の先生は、それだけの年数をかけてるから、先生なわけですからね。それをやりたければやればいい。
一つのことを極めるというのは、日本一になる、世界一になる、という発想に近いです。これ、1人しかなれないんですよ。
知識と経験を掛け合わせると、独自の価値になる
あなたの人生は、それ相応の年月があり、その中で、費やしてきた努力があるはずです。1つのことしかしてきてないという人は、ちょっとイッチャッテル系のオタクなレベルの専門家です(笑)これはこれでいいんですけど、このレベルはネジ15本くらいはずれてないと、到達できないレベルだと思います。
誰しも、1つのこと(一般的な職業など)では、個人差はあれど、それ相応の年月を費やしてきているでしょう。そこに別の付加価値を加えると一気に独自の存在になります。
知識と経験は掛け合わせるのです。異種格闘技ですから、何を組み合わせてもいいんです。自分の強みは、あなたが得てきたすべての知識と経験です。すべてにおいて無駄はありません。知識と経験が足らないと思うなら、増やせばいいのです。
私の場合は、元々パーソナルトレーナーですが、いろいろ掛け合わせすぎてよくわからなくなってきたところ(笑)、自分自身を整理して(ととのえて)、『ととのえ職人』という独自の価値に辿り着きました。
ストレングス系のトレーナーなのに、筋トレ推しじゃないのも珍しい(おかしい)し、脱力、ととのえるのが大事だなんて言ってて、ボディワークもやるし、エネルギーワークもやるのなんて、私しかいないはずです。
さらに、千葉から沖縄に移住して、神社検定壱級で、高野山(仏教)でも学んでいて、サウナスパプロフェッショナルで、2級電磁波測定士で、、(他にも色々あるけど)っていうのは、私しかいないはずです。
良いとか悪いとかじゃなくて、私は私しかいないし、独自の価値がある。それにピンポイントで合う人がいるし、合わない人もいる。少なくとも際立ってはいるから、誰かと比較された時には、選ばれる理由になる。逆に選ばれない理由にもなるんだけど、それは合わないからってことだから、結局win-winであり、三方よしになります。
身の程を知る。無知の知。
私は圧倒的な読書量(年間600冊)と行動量で、知識と経験を増やし、なおかつ知識と知識を組み合わせ、知恵へと昇華し、先人の智慧をいただき、常に包括的に考えるようにしています。
客観的にみても、主観的にみても、驕りではなく、私はだいたいのことのセンスはあると自負しています(もちろんプロには敵わないけど)。センスは知識なので。
逆に、自分ができないこと、得意でないことも自分でわかります。それは知識と経験を積んでいないことですから。ピアノは弾けませんし、料理も得意でないし、英語もそんなに喋れません。
できないことは、やり方を知らないこと、やってないことですから。自分が、知らないことを知っているので、自分ができないことも知っています。「無知の知」というやつですね。
センスは知識。知識があるからこそ、ある程度のことを知ってるからこそ、自分に知らないこともたくさんあるということがわかる。だからこそ、自分が知らないことを知ってる人にはリスペクトしかない。餅は餅屋であり、その道のプロはやはり素晴らしい。
何を見て、何を思うのか
今の世の中を鑑みて言えば、疑うこともセンスです。知識です。知識がないから、疑うことがなく、信じすぎちゃうわけです。疑えるってことは、自分の知識に基づいて考えた時に、違和感を感じているわけですから。これ、とても大事。違和感は直感でもあるから、感覚を磨いておくというのも大事ですね。
ちなみに、知識ないくせに、知識と経験を増やそうとしていないのに、増やしてきていないのに、人を疑うのは、自分も相手も信頼していないからです。それは、自己肯定感が低いからです。
自己肯定感が低い人は、自分も信じられないし、相手も信じられません。自己肯定感が低いのは、幼少期の影響です。親に何を言われてきたか、周りの大人、兄弟、友人、、などに何を言われてきたか。本質的には、そこにたどり着きます。
まとめ
という、最近の独り言や小語りで書いてきたことをまとめたような記事になりました。
自分の人生のルールは、自分で決めればいい。
自分の人生のレールは、自分でつくればいい。
とにかく、自分の意志で、自分の足で、自分の人生を生きる。
決めるのは自分。生きるのも自分。他人にとやかく言われる筋合いはない。
…とか言って、私めちゃめちゃとやかく言ってますね↑(笑)
まあ、聴くも聴かないも自由。読むも読まないも自由。
私は勝手に言いたいことを言っているだけです。
誰かに届けば、誰かに響けばいいなと思って、今日も書きました。
あなたの人生にエールを👍
今宵のお酒にビールを🍺笑
これからもいろんなことを書いていきますので、気に入ってくれた方は、引き続きよろしくお願い致します😊
私の記事は、こんな方にお勧めです!
心と体を快適に過ごしていきたい方
本質的な『健康』で在りたい方(健康はなるものではなく、在るものです)
自分の人生を、自分の頭と心と足で歩いて行きたい方
トレーナーや治療家などの、心と体の健康に関わる職業の方
私という存在に興味を持ってしまった方(笑)
記事中の内容やそれ以外のことでも、ご質問やこんなことを知りたいというのがあれば、お答えしますので、お気軽にコメントなどしてください👍

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ととのえ職人 五木田穣
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