1日でフォロワーが1,000人増えた夜、創作大賞に応募することを決めた
これまで、コンテストの類にほとんど応募したことがない。
笑われたり批判されたらどうしよう。そう思うと、どうしても応募ができずにいた。
そんなわたしの背中を押したのは、年末のある出来事だった。
エッセイのきっかけはThreads
このエッセイを書こうと思ったきっかけは、年末に東京へ向かう新幹線の中で、気軽にポチポチ打ったThreads(スレッズ)への投稿だった。

この投稿は10万回表示されて、1日でThreadsのフォロワーが1,000人増えた。
ここではじめて、「わたしの今までの経験はネタになるのかもしれない」と考えて、Threadsではなく、自分の拠点といえるこのnoteで連載を始めた。
応募作品・早読みガイド
しかし、20年間のできごとを思いつくままに書いて行ったら4カ月かかり、25回の長期連載になってしまった。しかも、内容が多岐にわたりすぎる。
仕事要素以外に、恋愛や結婚・離婚・再婚、そして親との関係など盛りだくさんすぎて、これでは読者は迷子になってしまう。
だったらなぜ書いた!という話だが、最後の気づきのためには、全部書く必要があったのだ。
それでも、読む方のために、オススメ記事や、ジャンルごとに分けたガイドを作ってみようとこの記事を書くことにした。
①全部読みたい!と思った方
おもしろそう!全部読みたい!と思ってくださった方は、ぜひ以下のマガジンから全部読んでみてください。
25回の長い旅を終えたあと、あなたの手元には、あなた自身の人生を肯定できる「地図」が残っているはず。
迷った時、自信をなくした時、いつでもここに戻ってきてね。
②1本だけ読むなら、最終回
いやいや、25回とか無理でしょ。1本だけなら読んであげてもよくってよ?という方には、迷わず「まとめ」となっている最終回一択!
これを読むと、思わず自分が今までやってきたことを「棚卸し」せずにはいられなくなるはず。
③最終回以外で選ぶベスト5
ジャンルを問わず、学びになることがあると自負する記事を5本セレクト。え?「なんも役に立たへんかった?」そんなクレームは受け付けません。
いやマジで、まぁまぁ役に立つので、試しに読んでみて。
この5本を読むと、ほぼわたしの人生を追体験した気持ちになれる。そして、自分で自分の人生を作り出せる。あ、最後に最終回は読んでね。
記事をセレクトして、この記事の準備をしていたら、みくまゆさんが、#14(3本目)をご紹介くださった!バンザイ😭ありがとうございます!
応募作品・ジャンル別ガイド
ここからは、ジャンル別に分けてご紹介する。いくつかの記事が複数のジャンルにまたがっているので、ぜひいろいろな視点から楽しんでみてほしい。
ジャンル別に好きなところへジャンプ!
①ジャンル別・仕事編(12本)
②ジャンル別・恋愛編(8本)
③ジャンル別・離婚と再婚編(5本)
④ジャンル別・アトピー闘病編(3本)
⑤ジャンル別・毒母活編(3本)
①ジャンル別・仕事編(12本)
36歳でイラストレーターになってから、漫画家や取材ライターになり、4冊出版したことなどについての話。想像以上に波乱含み。でもきっと生きる勇気が湧いてくる!
②ジャンル別・恋愛編(8本)
恋愛に関するわたしの考えがわかる記事を8本セレクト。「三高の男性」と離婚し、9歳年下男子とどうやって付き合ったかがわかる記事。胸キュン恋バナ好きには超オススメ!
③ジャンル別・離婚と再婚編(5本)
恋愛の中でも「うまくいかない結婚生活」にしぼって選んだ5本。「これくらいのこと我慢すべき?」と悩んでいる方の背中を、「これくらいのこと」で離婚したわたしが押します。
ここからは再婚後
④ジャンル別・アトピー闘病編(3本)
再婚したオットの持病・アトピーの闘病について書いた記事。当事者でないとわからない問題について触れています。
⑤ジャンル別・毒母活編(3本)
おそらく人知れず悩み苦しむ人の多い母親との関係について書いた3本。なかなか強烈なので、覚悟してね。
応募し終えて思うこと
今までほとんど、コンテストの類に応募したことがなかったのは、わたしが自己顕示欲の塊のくせに、こじらせていたからだ。
見てほしい気持ちはあるのに、「何この人?この程度のことで賞が取れると思っているの?」「全然面白くない。痛いわー」などなど思われたらどうしよう…そんな想いが先に立って、どうしても応募できずにいた。
わたしが「コンテストで作品を見られるのが恥ずかしい」というと、ある人から「陽菜さんは営業はできるのに、不思議だ」と言われた。
営業の方が作品をじっくり見られるのに、恥ずかしくないの?と。
審査員経験のある人によると、コンテストの作品は、割と機械的に振り落とされるらしい。
一次選考や二次選考では、作家名すら見ていないことが多いので、深く考えずに応募するとよいという。確かに、たとえ一次選考で落ちても、誰に知られることもない。
それでも高かった「創作大賞」のハードル
しかし、noteの創作大賞はそういうわけにはいかない。コッソリ応募ができないからだ。話題にしてもらうためには、高らかに「賞に応募しました!」と宣言せねばならない。
笑われたり批判されたりしたらどうしよう。そう思うと、どうしても応募ができずにいた。
そんなわたしの背中を押したのが、年末のThreadsでのバズだったのだ。
一歩を踏み出せば、前を向くしかなくなる
こうして応募してしまえば、もう何も怖いものはない。
そうだ、今までの人生もそうだった。まず一歩を踏み出してしまえば、もう前を向いて歩くしかなくなる。
自分はそうやって生きてきたのだなぁ、と思う。
ぜひ、25回の旅を体感してみてほしい。
25回の長い旅を終えたあと、あなたの手元には、あなた自身の人生を肯定できる「地図」が残っているはずだ。
よかったら、その地図を、ほんの少しだけでいいので見せてほしい。
(創作大賞にはレビュアー賞もあります)
迷った時、自信をなくした時、いつでもここに戻ってきてね。わたしはいつでも、ここにいるから。
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