【フェーズ4】 確かめ合う。応募後の選考の中でも、対等な対話を保つ 【ITエンジニアの卵に贈る、就活の書】
この記事は「ITエンジニアの卵に贈る、就活の書」シリーズの一本です。シリーズ全体の目次はこちら(扉記事)からご覧いただけます。
エンジニアを目指す学生のみなさん、こんにちは。クオリティアーツの池田です。
ITエンジニアの卵に贈る、就活の書・フェーズ4の記事です。前回までのフェーズ3「接続する」では、総論1本と方向づけ1本、各論5本、歩き方まとめ1本、あわせて8本にわたって、双方のポートフォリオが対等に接続するお話をしてきました。JDから始まる5つの観点、9つの危険信号、企業ポートフォリオでの裏取り、そして100→30→20→10→5→1〜3社の絞り込み。応募を決める前のお見合いを、丁寧に歩いてきました。5つの観点は、どの観点から入ってもよく、対面で聞いた話を持ってJDや数字へ戻る往復も含めて、重ねてきたはずです。
今回からフェーズ4「確かめ合う」に入ります。フェーズ3の締めくくりで、みなさんは1〜3社に応募を決めたところです。ここから先は、応募後の選考の時期です。書類選考、一次面接、二次面接、三次面接以降、最終面接、そしてオファー面談。企業と学生が、それぞれの意思決定に向けて、対話を重ねる旅です。
フェーズ4「確かめ合う」の主題は、応募後の選考の中でも、対等な対話の姿勢を保つことです。フェーズ3で立てた「双方のポートフォリオの対等な接続」の姿勢を、選考のプレッシャーの中でも保ち続ける。面接は「選ばれる場」ではなく、共に働きたいかを確かめ合う場です。
新卒の就活中の方はもちろん、第二新卒として他社の面接に臨む場面でも、同じ話が土台になります。
1. フェーズ3からフェーズ4への視座の転換
まず、フェーズ3とフェーズ4の境界を確かめます。フェーズ3-6でお話ししたように、応募前のお見合いと応募後の選考は、性質が違います。
フェーズ3・応募前のお見合い:カジュアル面談・OB訪問・企業説明会。選考ではない対等な情報交換の場
フェーズ4・応募後の選考:書類選考・一次面接・二次面接・三次以降・最終面接・オファー面談。合否判定を伴う場
フェーズ3とフェーズ4の境界は、応募という行為です。応募を決めた1〜3社に、これから選考プロセスで臨んでいく。企業側は、応募者としてのみなさんを評価する。同時に、みなさんも、応募先の企業を面接という対話の場で確かめ続ける。双方向の意思決定が、選考の各段階で少しずつ進んでいく時期がフェーズ4です。
2. 面接は、選ばれる場ではなく、共に働きたいかを確かめ合う場
扉記事「はじめに」で、私はこう書きました。就活は、企業があなたを選ぶ場ではなく、あなたが企業を選ぶ場でもある。
この姿勢は、フェーズ4「確かめ合う」で完成します。応募後の選考の中でも、選ばれる側という受け身の姿勢だけで臨まない。フェーズ2で1年以上かけて積み上げてきたポートフォリオを持ち、フェーズ3で企業ポートフォリオを丁寧に読み込んできたみなさんは、対等な対話の場に立つ準備がすでに整っています。
面接は、企業側があなたを値踏みする一方通行の場ではありません。企業とあなたが、お互いに「一緒に働けるかどうか」を対等に確かめ合う場です。企業があなたを判断するのと同じだけ、あなたも企業を判断する。この視座を失わずに面接の場に臨むことが、フェーズ4を歩くいちばんの土台です。
序章-3でお話しした生き方としてのエンジニア。この姿勢は、面接の場でこそ立ち現れます。技術知識の量よりも、技術との向き合い方、公衆の福利に対する姿勢、失敗の受け止め方、学び続ける姿勢。エンジニアとしての生き方が、面接での対話に滲みます。フェーズ2で積み上げてきた成果物、フェーズ3で読み込んできた企業ポートフォリオ、そして序章から育ててきたプロフェッションの視座。これらすべてが、フェーズ4の対話の素材になります。
3. 新卒選考の面接階層。8つの局面
新卒選考の実務では、面接がいくつかの段階に分かれて進みます。企業の規模や採用の設計によって差はありますが、標準的な階層は次のとおりです。
3-1. 局面1:書類選考
応募者から提出されたES(エントリーシート)と履歴書、フェーズ2で積み上げた成果物を、企業側が評価する段階
フェーズ2で1年以上かけて積み上げてきたポートフォリオが、最初に評価される場所
企業側の書類選考通過率は、多くの企業で応募者の大半が不採用となる
3-2. 局面2:一次面接(人事・若手エンジニア)
主に人事担当や若手エンジニアが対応
人物・志望動機・ガクチカの確認が中心
応募者の言葉の一貫性、コミュニケーションの姿勢、志望動機の深さが問われる
3-3. 局面3:二次面接(技術面接/テックリード・リーダー層)
現場のテックリード・リーダー層が対応
コーディング面接、システム設計面接、行動面接など、技術的な対話が中心
単なる知識テストではなく、技術との向き合い方・思考プロセス・学び続ける姿勢が問われる
序章から降ろしてきたScientist・Engineer・Ethicsの三本柱(科学的な思考・工学的な実装・倫理的な判断)が、対話の中に立ち現れる場
3-4. 局面4:三次面接(部課長層)
部長・課長クラスが対応
チームでの立ち位置、5年後のポジションイメージ、他チームとの連携が問われる
入社後、みなさんが日常的に指揮命令系統として所属するのは、この部課長層です。後半面接の中でも最も本気で臨むべき面接です
3-5. 局面5:四次面接(CTO・本部長層)
CTOや本部長クラスが対応
技術戦略への理解、エンジニアリング組織全体でのキャリア観、長期の学び方が問われる
3-6. 局面6:最終面接(社長・役員層)
社長・役員クラスが対応
会社の長期のビジョンへの共感、志望度の本気度、経営の視座への理解が問われる
ここまでの選考の集大成の場。緊張感を最後まで手放さず、対等な対話を丁寧にやりきる
3-7. 局面7:財務担当取締役・人事のトップ(独立論点)
技術投資を決める財務担当取締役と、評価制度や育成方針を設計する人事のトップが、エンジニアかどうかを確かめる論点
わざわざ別途会いに行くわけではありません。役員面接・最終面接と、人事面接の中で計ります。面接に出てこないこと自体は、判断材料にしないでください
フェーズ4-9で1本まるごと使って扱います
3-8. 局面8:オファー面談
内定後、労働条件通知書の交付前後に行われる、条件確認の場
給与の内訳、賞与実績、業務・就業場所の変更範囲、待遇の詳細を確認
フェーズ3-2で扱った給与欄の裏取りを、この場で最終確認する
この8つの局面すべてを通して、対等な対話の姿勢を保つ。それが、フェーズ4の骨格です。
4. フェーズ4で受け継ぐ、シリーズの縦串
フェーズ4に入る前に、扉記事から序章、フェーズ1〜3で育ててきた縦串が、フェーズ4でどう活きるかを確かめます。
4-1. 序章-1から:プロフェッションの視座
序章-1で立てたとおり、エンジニアはプロフェッション。公衆の福利に責任を負う高潔な高度専門職業。この視座は、面接での自分の言葉、技術との向き合い方、経営層との対話、すべてに滲みます。
4-2. 序章-2から:世界基準の視座
序章-2で見たとおり、世界基準では、Engineerは会社を選ぶ側の主体。日本の就活構造の中でも、世界基準の視座を借りて、対等な対話を保つ。
4-3. 序章-3から:生き方としてのエンジニア
序章-3で書いたとおり、職業役割としてのエンジニアではなく、生き方としてのエンジニア。この姿勢は、面接の場での自分の言葉、質問の粒度、答えの深さに、いちばん正直に映ります。
4-4. フェーズ1-3から:有名と良いは別軸
面接で会社を確かめるとき、有名度に流されない。育成環境の質、経営層の技術理解、社外への技術発信の厚みで、会社を測る。フェーズ1-3で立てた3つの問い(技術の社外発信・募集要項の育成の記述・経営層と部課長の技術の言葉)を、面接の逆質問に変えて投げます。
4-5. フェーズ2から:積み上げてきた成果物
GitHub、技術ブログ、勉強会での登壇、OSSへのPR、長期インターン、社外コミュニティ。フェーズ2で積み上げてきたすべてが、面接での自分の言葉の土台になります。
4-6. フェーズ3から:企業ポートフォリオでの裏取り
面接での企業側の答えを、フェーズ3で読み込んだ企業ポートフォリオで照合する。JDに書かれていた技術スタック、技術ブログの記事、有価証券報告書の数字、経営層のnoteの発信。これらを面接の対話の素材にして、対等に確かめ合う。
シリーズの縦串すべてが、フェーズ4で活きる。フェーズ2〜3で積み上げてきたものは、面接の場で対話の素材として立ち上がります。
5. フェーズ4で持っておきたい、3つの姿勢
フェーズ4を歩く上で、みなさんに持ってほしい姿勢が3つあります。
5-1. 姿勢1:フェーズ2〜3で積み上げてきたものを、自分の言葉で語る
面接では、飾らない、盛らない、正直に語ることが最強です。フェーズ2で積み上げてきた成果物、フェーズ3で読み込んできた企業ポートフォリオ。これらを、自分の言葉で語ります。テンプレートではなく、自分の体験と結びつけた言葉で。
作ったものについて、実装の判断理由を語れる
詰まったところ、乗り越えたところを、具体的に語れる
なぜこの会社に応募したかを、企業ポートフォリオを読み込んだ内容と結びつけて語れる
正直な学生さんの言葉には、プロフェッションとしての芽が滲みます。それは、飾った言葉では出せない光です。
5-2. 姿勢2:企業側の言葉を、丁寧に聴く
面接は、話す場でもあり、聴く場でもあります。企業側が何を大切に思っているか、面接官の言葉の粒度、質問への回答の具体度。これらを丁寧に聴くことで、その会社の姿勢が見えてきます。
面接官が技術のことを、自分の言葉で語れるか
面接官が失敗事例を、個人の責任ではなく仕組みの話として語れるか
学生さんの質問に、抽象論で逃げず、具体で答えられるか
そして、具体で答えられるかどうかを見分ける、いちばん確実な方法があります。答えが、数字か、日付か、書類名か、固有名詞にしかならない形で聞くことです。「どうなっていますか」と聞けば「進めているところです」で永遠に答えられます。「制度はありますか」と聞けば「あります」で終わります。制度の有無ではなく、使った人が何人か。方針ではなく、直近の実例を1つ。この形にすると、答えられる会社と、答えられない会社が、はっきり分かれます。この物差しは、フェーズ4-3から4-10まで、どの局面でも同じように使えます。
聴く姿勢は、対話の質を上げます。そして、みなさん自身の判断材料を増やします。
5-3. 姿勢3:面接ごとに振り返り、次の面接に活かす
面接が終わったら、その日のうちに振り返りをします。
聞かれた質問と、自分の答え
自分がした質問と、企業の答え
対話全体で感じた、企業の空気
次の面接に向けて、改善したい点
振り返りは、次の面接の質を上げます。私自身、25年経った今でも、大事な対話の後には振り返りをします。プロフェッションとしての習慣です。
6. フェーズ4の全体像。総論1本+方向づけ1本+地図1本+各論8本+歩き方1本、合わせて12本
フェーズ4は、次の12本で構成しています。
6-1. 総論(1本)
フェーズ4:確かめ合う。応募後の選考の中でも、対等な対話を保つ(この記事)
6-2. 方向づけ(1本)
フェーズ4-1:なぜ、選考の中でも対等に確かめ合うのか。生き方としてのエンジニアを、面接の場に立たせる
6-3. 地図(1本)
フェーズ4-2:面接に出てくるのは、どういう人たちか。役職を知り、3つのモノサシで相手の視座を読む
6-4. 各論(8本・選考プロセスの8つの局面)
フェーズ4-3:書類選考。ESと履歴書に、作ってきたものと調べてきたことを書き記す
フェーズ4-4:一次面接(人事・若手エンジニア)。志望動機・自己PR・ガクチカを、自分の言葉で語る
フェーズ4-5:技術面接(二次面接/テックリード・リーダー層)。コーディング・システム設計・行動面接で、対等に確かめ合う
フェーズ4-6:三次面接(部課長層)。後半面接の中で、最も本気で臨むべき面接
フェーズ4-7:四次面接(CTO・本部長層)。技術戦略とキャリア観を、対等に語る
フェーズ4-8:最終面接(社長・役員層)。ここまでの集大成として、最後まで対等に対話し、やりきる
フェーズ4-9:面接で最も見極めるべきは、財務と人事のトップ。エンジニアプロフェッションを確かめる
フェーズ4-10:オファー面談。内定後に、給与と条件の最後の裏取りをする
6-5. 歩き方まとめ(1本)
フェーズ4-11:フェーズ4の歩き方。書類選考から内定を得るまでの旅
フェーズ4-1で思想の土台を丁寧に降ろし、フェーズ4-2で選考に出てくる人たちの地図を渡し、フェーズ4-3〜4-10で選考プロセスの8局面の実践を扱い、フェーズ4-11でフェーズ4全体をどう歩くかをまとめます。
7. 連載外の関連記事もあわせてどうぞ
私が別途書いた面接逆質問22選という記事があります。面接で企業と対等に確かめ合うための逆質問の具体例を22個、狙い・良い答えの例・注意深く読みたい答えの例・その答えが示す組織の傾向まで踏み込んだ内容です。フェーズ4-4〜4-10の各記事の中でも、必要に応じてこの22選の内容に触れます。フェーズ4の連載本編と併せて読んでいただくと、面接の場での対話の素材が広がります。
8. フェーズ4を、どう始めるか
「これから面接が始まる」というみなさんに、いちばん軽い入口をお伝えします。
フェーズ3で読み込んできた企業ポートフォリオを、応募先1社について整理し直す。それだけです。JDに書かれていた技術スタック、技術ブログで読んだ記事、有価証券報告書の数字、経営層のnoteの発信、カジュアル面談で聞いた話。これらを1枚のシートに整理して、面接で話題にできる形にしておきます。
そのシートを持って、面接に臨みます。面接の最初は緊張しますが、みなさんはフェーズ2〜3で積み上げてきたものを持って対等な対話の場に立てる位置にいます。
9. プロフェッションとして育つ環境を持つ会社は、選考プロセスの全局面で一貫している
シリーズ全体を貫く上位原則を、この記事でも確認します。その会社は、エンジニアをプロフェッションとして育つ環境を持っているか。
プロフェッションとして育つ環境を持つ会社は、選考プロセスの全局面で一貫しています。書類選考での成果物の受け止め方、一次面接での応答の丁寧さ、技術面接での対話の対等さ、三次〜最終面接での経営層の言葉、財務担当取締役・人事のトップの解像度、オファー面談での条件の透明性。8つの局面のすべてで、同じ姿勢が映る会社が、社内の日常の一貫性を持っている会社です。
書類選考で提出したGitHub URLを、面接官が実際に読み込んで来ているか。技術面接で、コーディング課題の後に思考プロセスを対等に議論できるか。最終面接で、社長・役員が技術のことを自分の言葉で語れ、その実践の証拠を持っているか。オファー面談で、給与の内訳を丁寧に説明してくれるか。これは、その会社が新卒を一人のエンジニアとしてどう扱うかの、いちばん静かで正直なシグナルです。
10. 著者が面接官の立場になって初めて分かった、対等な対話の重み
私自身、若手時代は面接を「受ける側」でした。緊張しながら、質問に答え、逆質問を用意し、合格を祈っていました。
その後、10年、20年とキャリアを重ねていくと、私は「面接官の側」にも立つようになりました。技術面接、組織面接、CTOとしての最終面接。多くの新卒候補者と、対話する機会がありました。
面接官の側に立って、初めて分かったことがあります。面接官も、実は緊張している、ということです。相手が自社に合うエンジニアかどうかを、限られた時間で見立てる。相手の可能性を、正しく評価できるだろうか。相手を傷つけずに、必要な情報を引き出せるだろうか。面接官の側にも、複数の不安が同時に走っています。
この経験があるから、私は「面接は対等な対話の場」というメッセージを、フェーズ4で繰り返しお伝えしています。両側とも緊張していて、両側とも真剣で、両側とも相手のことを知りたい。これが、良い会社の面接の実態です。学生さんの側が「選ばれる側」として一方的に緊張する必要は、ありません。
みなさんが面接の場に立つとき、この「両側とも緊張している」ことを、頭の隅に置いてみてください。面接官も、みなさんに合ってほしいと願っています。その願いを、対等な対話として受け止めれば、面接は、みなさんにとっても学びの場になります。
まとめ
本記事で扱ったフェーズ4「確かめ合う」は、応募後の選考の中でも、対等な対話を保つ時期です。要点を整理します。
フェーズ3とフェーズ4の境界は応募。応募前のお見合いから、応募後の選考へ。面接は選ばれる場ではなく、共に働きたいかを確かめ合う場。新卒選考の8つの局面は、書類選考/一次面接(人物)/二次面接(技術)/三次面接(部課長層)/四次面接(CTO・本部長層)/最終面接(社長・役員層)/財務担当取締役・人事のトップの確認/オファー面談。フェーズ4で持っておきたい3つの姿勢は、自分の言葉で語る/企業側を丁寧に聴く/面接ごとに振り返る。シリーズの縦串のすべて(プロフェッション・世界基準・生き方・有名と良い・ポートフォリオ・企業ポートフォリオの裏取り)が、面接の場で活きる。
次のフェーズ4-1では、なぜ選考の中でも対等に確かめ合うのか、その思想の土台を、序章からの縦串を辿りながら丁寧にお話しします。
エンジニアの卵のみなさんへ、エール
面接は、緊張します。私も、いくつになっても面接前は緊張します。それが自然です。
でも、フェーズ2で1年以上かけて積み上げてきたポートフォリオ、フェーズ3で丁寧に読み込んできた企業ポートフォリオ、そして序章から育ててきたプロフェッションの視座があれば、みなさんはもう、対等な対話ができる位置に立っています。
私自身、25年近く前、就職氷河期のど真ん中で就活をしました。当時の就活には、面接を共に働きたいかを確かめ合う場として捉える言葉が、ありませんでした。選ばれる場として臨むのが当たり前の空気でした。あの頃の自分に、対等な対話の姿勢を伝えられていたらと思います。この記事は、あの頃の自分に贈るような気持ちで書いています。
今週、なにか一つ、始めてみてください。応募を決めた1〜3社のうち、1社を選んで、フェーズ3で読み込んだ企業ポートフォリオを1枚のシートに整理してみる。フェーズ2で積み上げた成果物のURLと一言説明を、面接で話題にできる形で書き出してみる。フェーズ4-1で扱う「対等な確かめ合いの姿勢」を、自分の中でイメージしてみる。どれか1つで、本記事の1歩目です。
そして、フェーズ4-1で、対等な確かめ合いの思想の土台をお話しします。
一緒に歩きましょう。ボン・ボヤージュ。素敵な旅を。
次の記事はフェーズ4-1「なぜ、選考の中でも対等に確かめ合うのか。生き方としてのエンジニアを、面接の場に立たせる」です。
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