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【埼玉】秩父 カフェ巡り

[本記事は広告を含みます]




はじめに


こんにちは、かぬです。

6 月末から別のことに注力してしまい、 7 月は Amazon プライムデーに便乗したクソアフィブログ Amazon プライムデープレゼンティングだけ書いて沈黙していました。


実は 6 月くらいから、個人的興味と趣味で Claude (生成 AI)を使ったプログラミングに本格着手していました。


「コイツ(Claude Code)・・・優秀だぞ!!
え・・・じゃぁこれもでき・・・る!!これもイケるぞ!!
マジか!!じゃぁ思い切ってこんなのも・・・・・・・
おま、イケるやんけ!!!!!!!!!」

ってのめり込んでしまい、意外と楽しくてハマっちゃった(笑)


め~~~っちゃ今さらで出遅れ感ハンパないけど、世間で死ぬほど言われているようにかなり使えます。


でも、胡散臭いツイッタラーとか情報商材屋さん達が言ってるような万能ちっくなモノではないと思いますが。


普通にバグってるというか、指定した要件漏れてるとか、非効率な謎アルゴリズム入れ込まれてるとかあるので。いわゆる外部設計とかの工程でやるような、入出力周りの定義は人間がやるべきですかね。

将来の拡張性や保守性のためにも。


一方で内部設計、詳細設計、製造の工程的なあたりは要件とザックリのアーキテクチャ渡せばいい感じに整えてくれる気がする。


でも前もどっかの記事で触れましたが、「全社員が生成 AI 使ってシステム作るぞー!」とかは厳しい気がしますね。ノーコード、ローコードとかですら業務部門(情シス以外)の社員さんで使いこなせる方はレアキャラだった印象。


あとこっち側が詳しい領域だと、明確に仕様を指定しないと「微妙なもん出してるなー・・・」って分かる時がありますね。

動くんだけど性能イマイチ、とか。なんでそこでループとか分岐させてんだろ?とか。それだと将来の拡張性や保守性キツいかもなーとか。それオンコーディングしちゃったかー。みたいなやつ。




そんなこんなで Claude ちゃんの実力もなんとなく分かって、ちょっと検証作業とかも落ち着いたので久々に記事を投稿します。


ブログ用の写真溜まっちゃってる。

書き出しでこんなこと言ってると胡散臭さ MAX ですが、前から書いている通り私の記事はほぼ全て人力で書いてますので改めてアピールしておきます。




【埼玉】秩父 カフェ巡り


タイトルのリズムは「埼玉さいたま 入間いるま イルマニア」。


行ってきたのはこちらのカフェ 3 軒。
厳密には秩父じゃないカフェも含まれてますが。



これ行った時まさかの一眼レフカメラ持って行き忘れたので、今回の写真は全て Google Pixel 10a で撮影しました(宣伝)。



ビラパワ


まずはビラパワさん。

山奥にポツンと建ってて、ドライブしてたらいきなり出てきます。

「秩父の山中 ぽつんと隠れ家的なピザ専門店。」とのこと



駐車場に車を停めて、いざ。

入口には資材的なもの(?)が積まれており、お店か分からず一瞬入るのをためらう。

外観


ドキドキしながら進むと、ピザの看板。

良かった・・・お店だった。



先にレジで注文を済ませ、お料理はお席で待つスタイル。


お席はテラス席と、室内席の好きな方を選べます。
室内の方は「蚕屋を改装して作った店舗」らしいです。

室内1階席




室内はノスタルジー溢れる激エモ空間になってます。



テラス席(ガーデンスペース)はこんな感じ。

テラス席までの道
テラス席


まだ暑くなる前の季節に行ったので、

爽やかな、優しい日差しが降り注ぐ。



テラス席もいいな~と思ったのですが、今回は景色のよさそうな 2 階席に着席しました。


2 階席


2 階席
2 階席


お席からの視界。

お花と、遠くの山が綺麗。


お料理


ピザ 2 枚を注文。

ジョンノビ
(季節の野菜とベーコンのミックス)
マルゲリータ
(王道の一品)


美味しい。


どうでもいいけど、今までブログ書くときに頑張って美味しさの表現というか、いわゆる食レポ的な表現をしようと頭を悩ませていたのですが、最近は無理だと諦めました。


っていうか「美味しい!!!!!」だけでいいだろ。伝わるだろ。
伝われ。美味さ。


宮川大輔だって天野ひろゆきだって「美味うまーーーーいっ!!!!!」って叫んでるし。



カフェ 水のほとり



お次はこちら。長瀞のあたりにある「カフェ 水のほとり」さん。

看板横の階段を降りて行きます。


ネットで見つけて普通のカフェをイメージしていったのですが、お店は超こぢんまり。率直に言うと普通の民家・・・というか別荘というか。


普通のカフェを期待して行くのはおすすめしません。


我が家も最初入ったとき「え・・・?カフェでは?お婆ちゃんの家・・・?懐かしっ。」っていう感想でした。

小綺麗な空間


暖炉


後から入ってきた若い女性 2 人組も「え・・・?」みたいな顔してたので、多分同じ感想を抱いていたのではないかと思われる。

レンタサイクルで来てたっぽいので、もしかするとどっかのガイドブックとかに載ってるのかも。



お席は小さな川の前。森の中。


双眼鏡がかかってました。

目の前の木に巣箱があり、野鳥が来るらしいです。


右の方の木に、緑色の巣箱


窓からの景色はこんな感じ




ケーキとお茶


メニューは多くはないです。

アップルパイと杏仁豆腐を注文。


美味しいです。


お席からの景色はいいし、落ち着いた空間でオーナーさんもお優しいのですが・・・普通のカフェをイメージして来ていたので、ちょっと物足りない感というか、コレジャナイ感は否めない。

すみません・・・。



Layers Cafe
~かりんとう工場が運営するカフェ~



最後はこちら。

「旭製菓」という「かりんとう」メーカーさんの工場横で営業されているカフェです。

秩父っていうか、寄居のあたり。関越道の花園ICのすぐ近く。

工場横カフェ開設の経緯ですが、

“小麦や黒糖の魅力” をより多くの方に感じて頂きたいという願いから遂に誕生!

大正13年の創業以来「旭製菓」は古き良きお菓子、かりんとうを造りつづけてまいりました。

主原料である小麦や黒糖を使い分けていく中で、素材のもつ味わいや栄養価をもっと多くの方に知っていただきたいと願うようになり、それには、新しいタイプのお菓子を通してお客様とのコミュニケーションの場を広げる事が必要だと考えました。そして、2020年春「隠れ河原のかりん糖」としておなじみの花園工場直売店の中に、工房をそなえた絶景カフェがオープンいたしました♪

引用:Layer Cafe 公式

とのこと。


かりんとうって美味しくて好きなんだけどね。

いつも手に取って、パッケージのカロリー見て、そっと棚に戻す。

そんな存在。常食はできない。
でも手に取っちゃう。




入口


お店の入り口横に、鐘


和風ゥ~♪




お席の前には川。

(写真が少なかったので、以前行った時の写真)



川を眺めながら、食事が楽しめます。ボックス席もある。




お料理


「かりんとう」メーカーさんにちなんで、黒糖を使ったメニューが多いです。


やわらかロース角煮ご飯



108 層のレイヤータルト黒糖紅芋チーズ

焦がし黒糖カフェラテ


黒糖ソフトクリーム


美味い!!

しかし気を付けないと口の中が甘くなりすぎるので注意。

砂糖吹いて死ぬ。



お土産


工場併設のカフェなので、「かりんとう」のお土産が買えます。


現地では気付かなかったけど、よく見たら上段に色紙いっぱいあったのね。



いつもはカロリーを気にして買い控えるのですが、美味しそうだったのでつい買っちゃった・・・。

美味い。
しかし罪の味。
いやでも美味い。

もはや罪の味こそが美味い。

その辺のスーパーで売ってる「かりんとう」より美味しい気がする。


こちらの旭製菓さんの「かりんとう」ですが、Amazonや楽天でも売ってました
ご興味のある方は見てみてください。





帰りは関越道 花園ICから


秩父から、
寄居方面へ下道で移動して来て、
帰りは花園ICから関越道で東京へ。

そして花園IC横には「ふかや花園プレミアム・アウトレット」があります。
ちょっと寄り道して帰るのもいいですね。


まぁアウトレットで買うもんってあんま無いんだけど。
勢いで買っちゃうけどだいたい使わないっていう。


若かりし頃の無駄遣いを振り返り、反省し。この歳になるとブラブラ散歩して帰るケースが多い。

でもアウトレット行った時のお出かけ来た感は好き。


ではでは~








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