Mリーグセミファイナルを振り返る「牌想い 笑み咲きほこれ 華ふぶき」黒沢咲連載コラム、No.19!
近代麻雀読者の皆さん、こんにちは。日本プロ麻雀連盟の黒沢咲です。MリーグではTEAM雷電に所属しています。
このコーナーでは、私の麻雀に対する考え方を書いています。麻雀中の思考だけではなく、私が日々心がけていることや、気持ちよく試合に臨むための工夫など、様々な角度からご紹介していけたらと思います。(#1、#2、#3、#4、#5、#6、#7、#8、#9、#10、#11、#12、#13、#14、#15、#16、#17、#18)

5月15日、約9ヶ月にわたり熱戦を繰り広げたMリーグ2025-2026がついに幕を閉じました。
レギュラーシーズン、セミファイナル、ファイナルとTEAM雷電を応援してくださった皆様、Mリーグの戦いを見届けてくださった視聴者の皆様、ありがとうございました。
今回は、セミファイナルの戦いを振り返ってみたいと思います。

まず、昨年に続いて今年もTEAM雷電がファイナルに進めたことをとてもうれしく思っています。
レギュラー、セミファイナル共に最後の最後までギリギリの戦いでしたが、ファンの皆さんの大応援に後押しされて、なんとか4人で乗り越えることができました。

今期は、比較的良いコンディションでここまで戦ってこれたように思います。そのコンディション作りにプラスに作用したと感じることが2つあります。
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