【みくまゆ会通信】「チャレがや企画」第9弾、お題発表!
こんにちは、みくまゆ会のコッシーです。
創作大賞2026が始まって1ヵ月以上経ちましたが、ドシドシと作品が応募されてきました。読みたい作品がどんどんと溜まっていき、嬉しい悲鳴を上げています。
皆さんが一生懸命書いた渾身の作品は絶対に読みたいと思っています。楽しみです。
さて、みんなで創作を楽しむ「お題にチャレンジするがや!」(通称「チャレがや」)の第9弾のお題を発表したいと思います!
※チャレがやの企画概要はこちらからご確認ください
お題:【月】
①【月】にまつわるエッセイもしくは小説を作成してください。
※文字制限はやめました。好きな文字数でOKです。
②期間:5/16(土)~5/31(日)23:59※期間はあくまで目安です。過ぎても全く問題ありません
③【#チャレがや】を記事につけてください。※【#月】や【#みくまゆ会】などのハッシュタグをつけてくださると見つけやすいかもしれません
④みくまゆ会メンバー以外の方でも気軽にご参加ください
今回のお題ですが、いつも【チャレがや】に参加してくださっている、みくまゆ会メンバーの藤本 柊さんが創作大賞にこちらの作品を応募されていました。
【あらすじ】
白庭学園はくていがくえんという閉ざされた秩序の中で育ち、その延長にある生活を生きる安寧あんねは、古典教師である夫・園田にとって、光源氏が紫の上を育てたような理想の存在であった。規律と礼節に守られた日々のなか、整体師・三月みつきとの出会いが、彼女の内に微かな揺らぎをもたらす。さらに、書に真摯に向き合う後輩・三条の恋と決断に触れ、安寧は「正しさ」では測れない感情の存在を知る。滲みや余白を含む書のように、揺らぎを抱えたまま在ること。守られるだけでなく、自ら選び取り戻るという生き方へ、彼女は静かに歩み出していく。
藤本さんの美しい文章と共に綴れる情緒溢れる素敵な作品で、拝読させていただきましたが、とてもドキドキさせてもらいました。
胸を焦がす派手な演出などはなく、淡々と日常を描写されていますが、それでも感情を揺さ振られる場面が幾度もあり、そこはさすがの藤本さんの筆力だと唸りました。すごい。
是非、皆さんにもこの素敵な世界を味わってほしいと思い、今回の『チャレがや』のテーマを作品にちなんだ【月】にさせていただきました。
ちなみに、藤本さんには一言も相談しておりません!(おい)
藤本さん、勝手にテーマにして本当に申し訳ありません!でも作品が本当に素晴らしくて感動しました!お許しいただけると幸いです。
#ここで言うヤツ
前回のお題である【大学】にも、たくさんの方々が参加してくださいました。
ご自身の大学時代の思い出や出身大学の特徴。大学にまつわるミステリーやラブロマンスなどの創作などなど、今回もバラエティに富んだ素敵な作品をたくさん寄稿してくださいました。どれも大変興味深く読ませていただきました。ご参加いただいた方々、本当にありがとうございました!!
以下、参加してくださった記事をご紹介いたします。
#今回は過去最多の参加数かもしれない
■櫻井とこさん/【大学という学歴の必要性】
■みくまゆたんさん/【創作アドベンドで、小説を作ってみた。みくまゆたん殺人未遂事件】
【作家の魂を召喚?執筆がのらない時に試していること】
■yuhiさん/【大学生ではない大学時代】
■コッシー/【The Final Gift-精神科ナース 夏谷 凛-】
■ひつぎ ひなたさん/【うちの大学は史跡の上に立っている件】
■risahさん/【たばこの煙と麻雀パイ】
■田中 歌耶子さん/【大学生になりたくない!と泣いた日のこと】
■藤本 柊さん/【好きなだけ。】
■八神 夜宵さん/【檸檬の栞】
■手前の向こう側さん/【一生で一度のワープ、もうした?】
チャレがやは、【楽しく ゆるく 仲良く】をモットーに、たくさんの方のご参加をお待ちしております。是非是非お気軽に参加してくださいね!!
