AIに小説執筆させたこと
ごあいさつ
こんにちは。
最近、AI(おもにChatGPT)で
小説を執筆する方が
増えてるみたいですね。
私の場合は
文章を書くのが楽しいので
AI出力の文章は使わないっすね。
…と書いてしまったら
この記事が終わってしまうので、
私の過去記事を振り返ってみます。
そう、あれがありましたよ。
「AIバトル!」シリーズが。
AIに小説を書かせた企画
これは、どんな企画かといえば。
私が書いた「小説の冒頭」をお題に
その続きをAIに書かせて
出来栄えに点数をつけるものです。
ここで使用したAIはこちら。
・ChatGPT
・Gemini
・noteのAIアシスタント
・Microsoft Copilot
・Claude
・Grok
ね、わりと多彩なAIを
試してるでしょう?
これ、同じプロンプト(お題)を
それぞれのAIに投げた結果なので。
そのAIごとに
「特性」が出てくるんですね。
これが、けっこう面白いんですよ。
第1回「隊長を救助せよ!」
第一回目の企画は、
短いお題を投げて
AIに続きを書いてもらうという
シンプルなものでした。
ただ、私は分量をなめていて
6つのAIの解答を
1記事にまとめたものだから
1万2千字越えになってしまったんですね。
それがこの記事です。
答え合わせ(プロンプト公開)編がこれ。
第2回「激情の果て」
第二回目の企画は、
前回の反省を生かして
「大喜利」形式でツッコミをいれつつ
解答を5回に分割しました。
ただ、お題の内容が
ちょっと複雑だったせいで
珍解答・迷解答が続出。
波乱の回となりました。
その1回目(ChatGPT編)がこちら。
その答え合わせ(プロンプト公開)編がこれ。
第3回「喪服の意味は」
第三回目の企画からは、
品評会形式として
点数をつけはじめました。
解答は6回に分割して
各AIにまるまる1回分を当てました。
解答のほかに「執筆意図」も訊きました。
共有できる記事にはリンクも貼っています。
その1回目(ChatGPT編)がこちら。
その答え合わせ(プロンプト公開)編がこれ。
第4回「ある軍紀違反」
第四回目の企画も
品評会形式で、
点数をつけています。
この回はプロンプトに
少し仕掛けを作りました。
そのせいもあってか、
AIたちの解答の出来は
総じて良かった印象です。
その1回目(ChatGPT編)がこちら。
その答え合わせ(プロンプト公開)編がこれ。
まとめ
これ、全部読むと長いので。
たとえば
Geminiの傾向を知りたいなら
Geminiの回だけを拾って読むのも
ありかと思います。
私のイチオシですか?
ええ、小説を書かせるなら
Claudeが最強、というのが
企画をやってみた印象ですね。
…あくまで私の好みです。
それぞれのAIには
「個性」「特性」があるので、
ご自分の好みに合ったAIを
使われるのがいいんじゃないでしょうか。
この企画記事が、
好みのAIを選ぶ手助けになれば
幸いです。
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