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アイヴァン 7285の人気メガネ10選|初めてでも失敗しない定番の選び方

「EYEVAN 7285のメガネが欲しいけれど、型番が多くて違いが分からない」

「決して安い買い物ではないから、最初の1本で失敗したくない」

そんな人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、EYEVAN 7285を代表する定番から注目したいモデルまで、初めて選ぶ人にもおすすめしたい10本を厳選しました。

さらに、「結局どれを選べばいいのか」が分かるように、フレームの選び方や人気モデルの違い、顔型別の選び方まで詳しく解説します。

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【忙しい人向け】初めてのEYEVAN 7285なら、この3モデルから選べば失敗しにくい

数多くのモデルだと迷ってしまう人は、まず「319」「340MR」「359」の3モデルからチェックしてみてください。

3モデルの比較表

王道の1本なら「319」

初めてEYEVAN 7285を購入するなら、最初に試してほしいのが「319」。

「EYEVAN 7285のスタンダード」ともいえるスクエアウェリントンで、シンプルなシェイプの中にブランドらしいディテールが凝縮されています。

存在感を楽しむなら「340MR」

もう少しメガネの存在感を出したいなら、340MRが候補。

「340MR」は、ブランドのマスターピースモデルの一つである340をリメイクしたデザイン。

「太めのセルフレームが好きだけれど、重たい印象にはしたくない」という人にも比較してほしい一本です。

ヴィンテージ感を楽しむなら「359」

319の雰囲気が好きで、さらにヴィンテージらしさを求めるなら「359」。

359は319のデザインソースとなった1950年代のアメリカンヴィンテージを、より忠実に再現したモデル。

細い智に対してブリッジが太いという、少しアンバランスなプロポーションが独特の表情を生みます。

※最初はこの3本を基準にすると、自分がEYEVAN 7285に求めている方向性が見えてきます。

EYEVAN 7285とは? EYEVANとの違いは?

EYEVAN 7285を調べていると、「EYEVANとは何が違うの?」と疑問に思う人もいるでしょう。

EYEVANは「着る眼鏡」をコンセプトとして1972年にスタートした日本ブランド。

そして2013年、EYEVANのクラフトマンシップを受け継ぎ誕生したのがEYEVAN 7285です。

EYEVAN 7285では、「ヴィンテージをそのまま復刻する」のではなく、過去のデザインや構造を独自の視点で再解釈しているところが、EYEVAN 7285のおもしろさ。

EYEVAN 7285の人気・定番メガネ10選

▼今回のメガネ10選比較表

今回のメガネ10選比較表

1.319|迷ったら最初に掛けたいEYEVAN 7285の王道

こんな人におすすめ:初めてEYEVAN 7285を購入する人

319は、EYEVAN 7285というブランドの顔ともいえる一本です。

1950年代のヴィンテージ空軍ジャケットのファスナー部分からヒントを得た丁番が最大の特徴で、見た目の印象以上にがっしりとした掛け心地を実現し。

スクエアウェリントンという定番シルエットに、控えめながら上質な飾り金具を添えたデザインは、流行に左右されず長く愛用できる普遍性が魅力です。

鼻あてにはチタン素材を採用し、顔の形に合わせて微調整できるため安心です。

「まずはブランドの世界観を体感したい」という方が最初の一本に選ぶと、失敗しにくい定番です。

サイズ:48□23-145

初心者向け:★★★★★
普段使い:★★★★★
存在感:★★★☆☆

編集部のひとこと:迷ったらまず319を試着。ここから「もっと太く」「もっとヴィンテージに」と好みを探すのがおすすめ。

2.340/340MR|セルフレームの存在感を楽しみたい人に

340MR

こんな人におすすめ:メガネをファッションの主役にしたい人

340MRは、ブランドの代表作である「340」を、より掛けやすく洗練させたリメイクモデル。

オリジナルの太いリムを程よい太さに調整し、テンプルも細めのパーツへと変更したことで、存在感を保ちながらも軽快な印象に仕上げました。

340MR

丁番部分にはあえて大きさを変えた鋲を使うなど、細部にまでこだわりが詰め込まれています。

レンズシェイプはやや控えめなサイズ感で仕上げられているため、男女問わず掛けやすいのも嬉しいポイント。

セルフレームらしいボリューム感を楽しみたいけれど、太すぎるフレームは苦手という方にちょうど良いバランスの一本です。

340MRサイズ:46□23-145

初心者向け:★★★★☆
普段使い:★★★★☆
存在感:★★★★★

編集部のひとこと:319を掛けて「もう少しメガネを目立たせたい」と感じた人に試してほしい一本。


3.359|319よりヴィンテージ感を楽しみたい人に

こんな人におすすめ:アメリカンヴィンテージの雰囲気が好きな人

359は、319と同じくスクエアウェリントンの系統でありながら、より当時の空気感を色濃く再現したモデル。

智の部分は華奢に作り込む一方でブリッジはあえて太めに残すという、ヴィンテージ眼鏡特有のアンバランスな設計を忠実に踏襲しています。

飾り金具も職人が一つひとつ磨き上げる手仕上げで、量産品にはない味わいが感じられるのも魅力。

1950年代のアメリカ製眼鏡をそのまま今に蘇らせたかのような雰囲気があり、コレクション性の高さも人気の理由。

319の端正な佇まいに慣れてきた方が、次のステップとして掛けてみたくなる一本です。

サイズ:48□22-145

初心者向け:★★★★☆
普段使い:★★★★★
ヴィンテージ感:★★★★★

編集部のひとこと:319と最後まで迷う人が多そうな一本。数字だけで選ばず、できれば両方を掛け比べたいです。


4.335|アメリカンクラシックを現代的に楽しみたい人に

こんな人におすすめ:1950年代のアメリカンスタイルが好きな人

335は、1950年代にジェームズ・ディーンが愛用したと語り継がれるアメリカ製の眼鏡をルーツに持つモデル。

ボストンとウェリントン、ティアドロップという3つの形の良さを掛け合わせたシェイプに、テンプル先端へ向かってなだらかに変化する立体的なデザインを組み合わせています。

異なる時代のヴィンテージ要素をミックスするという7285らしい手法が凝縮された一本です。

サングラスとして仕立てても、レンズカラー次第で上品にもカジュアルにも見せられる懐の深さがあります。

王道のアメリカンクラシックを今の気分で楽しみたい方におすすめです。

サイズ:46□23-146

初心者向け:★★★★☆
普段使い:★★★★☆
クラシック感:★★★★★

編集部のひとこと:古着やアメリカントラッドが好きな人なら、コーディネートまで含めて楽しみたい一本。


5.320/320R|シンプルなスクエアウェリントンを探している人に

320R

こんな人におすすめ:王道の中から細かな違いにこだわって選びたい人

319と同じく、最初のEYEVAN 7285候補として比較したいのが320系です。

320は、1950年代の雰囲気を感じさせるスクエアウェリントン型を、飾り気なくストレートに表現したモデル。

ブリッジ部分にはアメリカのヴィンテージ眼鏡でよく見られるキーホール形状を採用し、さりげないクラシックさを演出しています。

320R

改良版の320Rでは縦幅を少し抑え、より丸みのある柔らかな輪郭に調整されました。

カラーバリエーションも豊富に用意されているため、自分の肌の色や雰囲気に合わせて選びやすいのも嬉しいところ。

派手さよりも、日々気負わず使える普遍的な一本を求めている方にぴったりのモデルです。

320サイズ:48□22-145
320Rサイズ:48□22-145

初心者向け:★★★★★
普段使い:★★★★★
クラシック感:★★★★☆

編集部のひとこと:319だけで決めず、320系まで掛けてから選ぶと「微妙な違い」に納得して購入しやすい。


6.328|シンプルなデザインと細部の作り込みを楽しみたい人に

こんな人におすすめ:一見シンプルで、よく見るとこだわりがあるメガネが好きな人

328は、EYEVAN 7285のアイコンである丁番を新たに作り直し、より製造の難易度が高い仕様へと進化させたモデル。

合わせ目を丸く整えたリニューアル版の丁番に加え、フロント側には四角い補強パーツを組み込むことで、見た目の印象以上に高い強度を実現しています。

表からは分かりにくい裏側の作り込みにこそ価値があるタイプで、シンプルな見た目の奥にある技術力をじっくり味わえます。

派手な装飾を足さなくても、丁番の仕組みひとつでブランドらしさが伝わる、通好みの一本と言えるでしょう。

飽きのこない外観を保ちながら長く使いたい方にも向いています。

サイズ:48□23-145

初心者向け:★★★★☆
普段使い:★★★★★
ディテール:★★★★★

編集部のひとこと:ブランドロゴではなく、構造やパーツの美しさに惹かれる人におすすめ。


7.343|小ぶりなクラシックフレームを探している人に

こんな人におすすめ:大きすぎないセルフレームを探している人

343は、イギリスとフランス、それぞれのヴィンテージ眼鏡が持つ雰囲気を一つのフレームに融合させたモデル。

どこか素朴なイギリス的なスクエア形状に、フランスらしい吊り上がった智を組み合わせることで、独特のバランス感が生まれています。

飾り金具には、古い日本家屋の瓦をモチーフにしたデザインを採用。フロントとテンプルは適度にボリュームのある中太仕様で、掛けたときにしっかりとした存在感を演出してくれます。

45mmと47mmの2サイズから選べるため、コンパクトな掛け心地を重視する方にも対応できる一本です。

サイズ:45□23-146/47□23-146

初心者向け:★★★★☆
普段使い:★★★★☆
サイズの選びやすさ:★★★★★

編集部のひとこと:セルフレームがいつも大きく感じる人は、45mmサイズも試してみたい。


8.363|ヴィンテージだけではない“現代のEYEVAN 7285”を楽しみたい人に

こんな人におすすめ:エッジの効いたコンテンポラリーなセルフレームが好きな人

363は、2000年代初頭に登場した国内ブランドの眼鏡から着想を得て作られた、比較的新しいモデルです。

表面に艶を出しながら角を鋭く立たせる仕上げには、通常の5倍以上の時間をかける手磨きの工程が用いられています。

丁番の鋲には10金素材を使うなど、過去のヴィンテージには存在しなかった今の時代ならではの発想と技術が詰め込まれた一本。

ベースとなるシェイプはシンプルなウェリントン型なので、初めての方でも取り入れやすいのが嬉しいところ。

懐古的な雰囲気だけでなく、現在進行形のブランドの姿勢を感じたい方におすすめです。

サイズ:47□24-145

初心者向け:★★★☆☆
普段使い:★★★★☆
個性:★★★★★

編集部のひとこと:王道の319とは違う方向からEYEVAN 7285の魅力を味わえる一本。エッジの効いたセルフレームが好きならぜひ試したい。



9.348|シャープでモダンなセルフレームが好きな人に

こんな人におすすめ:クラシックすぎないスクエアフレームを探している人

348は、デザインチームが2000年代初頭に強く影響を受けたというドイツのデザインを、記憶を頼りに再構築したモデル。

ブリッジを高く、智を低く設定し、四角形にわずかなしずく型の要素を加えたシェイプが、当時のドイツ的な雰囲気を今に伝えています。

装飾を最小限に絞ったミニマムな佇まいながら、丁番裏のゴールドの台座やテンプル芯のストライプ柄など、細部にはブランドらしい遊び心もしっかり息づいています。

無駄をそぎ落としたシルエットは、スーツなどきちんとした装いにも馴染みやすく、シャープな一本を求める方に似合うモデルです。

サイズ:51□19-145

初心者向け:★★★☆☆
普段使い:★★★★☆
モダン感:★★★★★

編集部のひとこと:クラシック一辺倒ではなく、シャープな方向でEYEVAN 7285を楽しみたい人に。


10.361|細長いレクタングルをシャープに掛けたい人に

こんな人におすすめ:ナローなフレームをファッションとして楽しみたい人

最後に紹介するのは361です。

361は、1970年代のバイカーシェイドをデザインソースにしたナローなレクタングルシェイプ。

さらに、EYEVAN 7285がファーストコレクションからさまざまな形で採用してきた1PINカシメに新しい構造を取り入れています。

プラスチックのフロントとテンプルをメタル丁番と一緒に磨き、合口を合わせてから丁番を低温メッキするという、伝統的で珍しい技法が使われているのも特徴です。

今回の10本の中では、特にファッション性を意識して選びたいモデル。

「定番のウェリントンとは違うEYEVAN 7285が欲しい」という人におすすめです。

サイズ:49□24-145

初心者向け:★★★☆☆
普段使い:★★★☆☆
ファッション性:★★★★★

編集部のひとこと:2本目以降はもちろん、最初から自分のスタイルが決まっている人にもおすすめ。

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顔型別|あなたに似合うEYEVAN 7285はどれ?

メガネ選びでは、「丸顔にはスクエア」「面長には縦幅のあるフレーム」といったセオリーがよく語られます。

※ここではあくまで、試着するモデルを絞るための目安として紹介します。

丸顔の人

顔の丸みをすっきり見せたいなら、スクエアやレクタングルなど、直線的な要素を持つフレームから試してみましょう。

319や320系は比較的取り入れやすい候補。

よりシャープな印象を求めるなら、348や361も比較してみる価値があります。

面長の人

面長が気になる場合は、レンズの縦幅が極端に浅すぎないモデルから試すとバランスを確認しやすくなります。

319や359など、クラシックなスクエアウェリントン系を基準に試着してみるのがおすすめです。

一方、ナローな361は顔をよりシャープに見せる方向の選択肢なので、「面長をカバーしたい」のか「シャープさを生かしたい」のかで選び方が変わります。

ベース型の人

輪郭の直線的な印象を柔らかく見せたいなら、角が強すぎないフレームから試してみましょう。

319のようなスクエアウェリントンも、実際のフロントラインやカラーによって印象が変わります。

黒縁が強く感じた場合は、フレーム形状だけでなくブラウンやクリア系など別カラーを比較するのもおすすめです。

小顔の人

「気に入ったモデルを掛けると、いつもメガネが大きく見える」という人は、レンズ横幅だけでなくフロント全体の幅を確認しましょう。

今回の10本では、335が46□23-146、343が45□23-146と47□23-146の2サイズ展開です。

特に343はサイズ違いを掛け比べられるため、サイズ選びを重視する人に向いています。

EYEVAN 7285で失敗しないメガネの選び方「5つのチェックポイント」

EYEVAN 7285の人気モデルを選べば、必ず似合うとは限りません。

大切なのは、「人気があるか」だけではなく、自分の顔やファッション、メガネを掛ける目的に合っているかです。

ここでは、初めて選ぶときにチェックしたい5つのポイントを紹介します。

1.「顔なじみ」か「存在感」かを最初に決める

まず考えたいのが、

「メガネを自然に顔になじませたいのか」

「メガネそのものをファッションの主役にしたいのか」

という違いです。

毎日仕事でも使いたいなら、比較的オーソドックスなシェイプや中程度の太さから試すと選びやすくなります。

一方、服装がシンプルで、メガネをアクセントとして楽しみたいなら、太めのセルフレームや特徴的なシェイプも候補です。

たとえば王道感のある319を基準に、より存在感を求めるなら340系、ヴィンテージ方向に振りたいなら359というように比較すると、自分の好みが分かりやすくなります。

2.フレームの太さで選ぶ

セルフレームは、太さによって顔の印象が大きく変わります。

細めのフレームは顔になじみやすく、知的ですっきりとした印象になりやすいのが特徴です。

中程度の太さなら、メガネの存在感を残しながら日常にも取り入れやすくなります。

太めになるほどフレーム自体の存在感が強くなり、スタイリングのアクセントとして楽しみやすくなります。

初めての一本なら、試着したときに「メガネだけが目立っていないか」を正面だけでなく少し離れた位置から確認してみましょう。

3.レンズシェイプ(形)で選ぶ

フレームの印象を決める大きな要素がレンズシェイプです。

スクエア系はシャープで知的な印象を作りやすく、ウェリントン系はクラシックながら比較的幅広いスタイルに合わせやすいのが魅力。

丸みのあるシェイプは柔らかい雰囲気になり、細長いレクタングルはシャープでファッション性の高い印象を作りやすくなります。

ただし、商品名だけでシェイプを判断するのはおすすめしません。

同じ「ウェリントン」でも、レンズの縦幅やブリッジの位置、智の角度によって実際の印象は異なります。

4.サイズ表記の見方を知る

EYEVAN 7285に限らず、メガネ選びで覚えておきたいのがサイズ表記です。

たとえば319のサイズは「48□23-145」と表記されています。

一般的には、

48=レンズ横幅
23=ブリッジ幅
145=テンプル長

を表します。

ただし、数字だけで似合う・似合わないを判断することはできません。

同じ48mm幅でも、レンズの形やリムの太さ、フロント全体の設計によって掛けた印象は変わります。

すでに持っているメガネで掛け心地の良いものがあれば、そのサイズを確認して比較の基準にすると選びやすいでしょう。

5.最初の1本はブラック以外も試してみる

セルフレームといえば、最初にブラックを選びたくなる人も多いでしょう。

もちろんブラックは定番ですが、フレームの存在感が強く出る色でもあります。

試着するときは、

ブラック
ブラウン・デミ系
グレー系
クリア系

などを掛け比べてみるのがおすすめです。

同じモデルでもカラーが変わるだけで、顔へのなじみ方は驚くほど変わります。

「モデルは気に入っているけれど、少し強すぎる」と感じたときは、別のモデルに変える前にフレームカラーを変えてみると解決することもあります。

EYEVAN 7285でよくある5つの質問

1.EYEVANとEYEVAN 7285の違いは?

EYEVANは1972年に「着る眼鏡」をコンセプトとしてスタートしました。

EYEVAN 7285は、そのEYEVANのクラフトマンシップを新たなデザインチームが引き継ぎ、2013年にスタートしたコレクションです。

同じEYEVANの系譜にありますが、本記事で紹介しているのは「EYEVAN 7285」のモデルです。

2.EYEVAN 7285はなぜ価格が高い?

価格にはデザインだけでなく、製造方法も関係しています。

EYEVAN 7285は福井県鯖江市で、職人の手作業と機械加工を組み合わせて製造され、完成まで約400工程を経ています。

また、モデルごとに独自の丁番やカシメ、テンプル芯などが設計されている点も特徴。

価格だけを見ると高価ですが、細かなパーツや構造まで含めて選ぶメガネと考えると、その魅力を理解しやすいでしょう。

3.メンズ・レディースどちらでも使える?

メガネは、性別よりも顔幅や顔立ち、求めるスタイルとの相性で選ぶのがおすすめです。

EYEVAN 7285にもさまざまなサイズとシェイプがあるため、モデル名だけで判断せず試着して選びましょう。

特にフレームカラーを変えると、同じモデルでも印象が大きく変わります。

4.度付きレンズにできる?

度付きで使用したい場合は、購入予定の店舗で相談しましょう。

度数や選ぶレンズ、フレーム形状によって適したレンズは異なります。特に度数が強い場合や、サングラス仕様のモデルを度付きに変更したい場合は、購入前に対応可否を確認しておくと安心です。

5.中古で買っても大丈夫?

中古で購入する場合は、新品以上に状態確認が重要です。

フレームの歪みや傷だけでなく、丁番の状態、テンプルの開き、パーツの交換歴などもチェックしましょう。

初めてEYEVAN 7285を購入する人でサイズ感に不安があるなら、まずは正規取扱店などで実物を試着し、自分に合うモデルとサイズを把握してから検討する方が失敗を減らしやすいでしょう。

まとめ|初めてのEYEVAN 7285は「人気」だけでなく自分に合う定番を選ぶ

EYEVAN 7285には、一見似ているようで実はまったく違う個性を持ったモデルが数多くあります。

初めて選ぶなら、まず基準にしたいのは319です。

そこから、

もっと存在感が欲しいなら340系

もっとヴィンテージ感が欲しいなら359

小ぶりなサイズも比較したいなら343

コンテンポラリーなデザインなら363

シャープなファッション性を求めるなら361

というように、自分の好みを絞っていくと選びやすくなります。

まずオンラインで気になるモデルを2~3本に絞り、可能であれば実店舗で掛け比べてみてください。

「人気だから」という理由だけではなく、鏡を見た瞬間に「これなら長く掛けたい」と思える一本。

それが、あなたにとってのEYEVAN 7285の名品になるはずです。

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