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【メンズ】モスコットの人気メガネ10選|おしゃれで長く使える定番モデルを厳選

ジョニーデップご愛用でもお馴染み、ニューヨーク生まれの老舗メガネブランド『モスコット』。

全てモスコット着用

今回はそんなモスコットで「長く使える一本が欲しい」「おしゃれに掛けれる定番はどれ?」、という方にもおすすめな定番・人気モデル10選の紹介と、選び方まで徹底解説しています。

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モスコット(MOSCOT)とは?
100年以上愛される老舗ブランド

MOSCOT(モスコット)は、ニューヨークをルーツに持つ老舗アイウェアブランド。

大きな魅力は、昔ながらのクラシックな作りと雰囲気を残しながら、今のファッションにも合うこと。

たとえば黒縁メガネひとつを取っても、単純に「昔っぽいメガネ」ではありません。丸みや角の付け方、フレームの太さなどによって、知的に見えたり、武骨に見えたり、モダンな印象になったりします。


【比較表】モスコットの人気メガネ10選

今回紹介する10モデルを、まずは簡単に比較してみました。

今回選んだモデルはいずれも、MOSCOT公式のベストセラーコレクションに掲載されているモデル。

ここからは、それぞれの特徴を詳しく解説していきます。


【メンズ】モスコットの人気メガネ10選

1.LEMTOSH(レムトッシュ)|迷ったらまず選びたいモスコットの王道

ジョニー デップ愛用でもお馴染み、モスコットを代表する一本が「LEMTOSH(レムトッシュ)」です。

特徴は、丸みを持たせたクラシックなシルエット、鼻部分のキーホールブリッジ。フレームにはしっかり存在感がありますが、極端に個性的というわけではなく、普段のファッションに取り入れやすい絶妙なバランス。

サイズ展開も豊富で、現在は44・46・49・52の4サイズを展開。中でも「46が最も人気のあるサイズ」で、はじめはこのサイズを中心に選びましょう。

黒を選べばキリッとしたクラシックスタイルに、トータス系を選べば少し柔らかな印象になります。

カジュアルなTシャツやデニムはもちろん、シャツやジャケットにも合わせやすいため、「初めてモスコットを買うけれど失敗したくない」という男性には、特におすすめしやすいモデルです。

こんな男性におすすめ

  • 初めてモスコットを購入する

  • オン・オフ問わず使いたい

  • クラシックな黒縁メガネが欲しい

  • 長く使いやすい定番モデルを探している


2.MILTZEN(ミルゼン)|知的でクラシックな丸メガネの名作

「MILTZEN(ミルゼン)」は、きれいな丸みを持つラウンドフレームが特徴的。

1930年代に初めて登場したモデルで、現在もモスコットを代表するクラシックな一本として展開されています。

生地はイタリア製アセテートを使用し、44・46・49の3サイズを用意。

レムトッシュと比べると輪郭がより丸いため、掛けたときの印象は少し柔らかめ。知的で落ち着いた雰囲気があり、ヴィンテージファッションやトラッドスタイルともよくなじみます。

丸メガネというと個性的に感じるかもしれませんが、MILTZENは装飾が控えめなので、意外と「いつものファッション」にも合わせやすいです。

特に、四角顔やベース型など、顔の輪郭に直線的な要素が多い男性は、丸いフレームとのコントラストを楽しみやすいです。

こんな男性におすすめ

  • 丸メガネに挑戦したい

  • 知的で落ち着いた雰囲気が好き

  • ヴィンテージやクラシックファッションが好き

  • レムトッシュとは違う定番を選びたい


3.ARTHUR(アーサー)|レムトッシュより細身でスマートに掛けられる

モスコットらしい雰囲気は欲しいけれど、太いフレームは少し苦手…。そんな男性におすすめしたいのが「ARTHUR(アーサー)」。

ARTHURはLEMTOSHのシルエットをベースにしながら、フレームを細身に仕上げたモデル。サイズは45・48・51の3サイズ展開。

LEMTOSHほどメガネの存在感が前面に出ないため、顔になじませやすいのがメリットです。

スーツやジャケット、シャツなど、きれいめな服装とも合わせやすく、「休日だけでなく仕事にも使いたい」という方にも向いています。

モスコット初心者で、黒縁メガネの主張が強くなりすぎるのが心配な方にも選びやすい一本です。

こんな男性におすすめ

  • 細身のセルフレームが好き

  • ビジネスでも使いたい

  • レムトッシュより控えめに掛けたい

  • 上品でスマートな印象に見せたい


4.DAHVEN(ダーベン)|太めのアセテートが存在感を放つ人気モデル

メガネをファッションの個性を出す要素として楽しみたい方には、「DAHVEN(ダーベン)」がおすすめです。

最大の特徴は、厚みのあるブロックアセテートを使った存在感の強いスクエアシルエット。サイズは44・47・50の3サイズが展開。

レムトッシュよりも重厚感があり、掛けるだけで顔まわりの印象がグッと強くなります。

シンプルなコーデに合わせても、DAHVENがアクセントになってコーデを引き立ててくれます。

一方、フレームそのものにボリュームがあるため、サイズ選びは重要。

「太いフレームが流行っているから」という理由だけで大きいサイズを選ぶより、顔幅とのバランスを見ながら選ぶと長く愛用しやすくなります。

こんな男性におすすめ

  • 太セルメガネが好き

  • メガネで個性を出したい

  • シンプルな服装が多い

  • トレンド感とクラシック感の両方が欲しい


5.ZOLMAN(ゾルマン)|正統派ラウンドを楽しみたい男性に

「ZOLMAN(ゾルマン)」は、丸メガネらしさを存分に楽しめるラウンドフレーム。

「perfectly round(完璧な円)」と称されるほど、丸みがはっきりしたシルエットが特徴。生地はイタリア製アセテートを使用。

MILTZENもラウンド系ですが、ZOLMANはより「丸メガネを掛けている」という印象をより出しやすいです。

そのため、さりげなく掛けるというより、メガネを含めて自分のスタイルを作りたい男性に向いています。

掛けるだけで、知的でどこかレトロな雰囲気を楽しめます。

こんな男性におすすめ

  • 本格的な丸メガネが欲しい

  • クラシックスタイルが好き

  • メガネで自分らしさを出したい

  • 四角顔やベース型の輪郭を柔らかく見せたい


6.FRANKIE(フランキー)|柔らかく自然に掛けられるラウンドフレーム

「丸メガネは好きだけれど、個性的になりすぎるのは避けたい」という男性には、「FRANKIE(フランキー)」が候補になります。

FRANKIEは、すっきりとしたラインを持つラウンドシルエット。サイズは45・48・51の3サイズが展開。

楕円形×すっきりとしたフレームゆえ、ZOLMANのような正円に近い丸メガネと比べると、日常的に取り入れやすいです。

黒を選んでクラシックにまとめるのはもちろん、トータスや落ち着いた色味を選んで柔らかな雰囲気を出すのもおすすめ。

こんな男性におすすめ

  • 自然に掛けられるラウンドフレームが欲しい

  • 優しい印象に見せたい

  • カジュアルな服装が多い

  • MILTZENやZOLMAN以外の丸メガネを探している


7.FRITZ(フリッツ)|力強いスクエアフレームで個性を出す

「FRITZ(フリッツ)」は、押しの強い”力強さ”を感じさせるスクエアフレームです。

丸みのあるLEMTOSHやMILTZENとは違い、直線的な印象があるため、掛けたときに顔まわりがシャープに見えやすいのが特徴です。

クセ強だけど男性が掛けると「無骨さと少しの堅実さ」、その両方が手に入ります。太い割りに掛けやすく、また男性向き。

シンプルなコーデでもメガネの存在感を出しやすく、男らしいクラシックスタイルとも好相性。

「王道のレムトッシュでは少し物足りない」という方が、2本目以降のモスコットとして選ぶのも面白いです。

こんな男性におすすめ

  • 力強いスクエアフレームが好き

  • メガネの存在感をしっかり出したい

  • 人と少し違うモスコットを選びたい

  • 男らしいスタイルが好き


8.NEBB(ネブ)|武骨なスクエアフレームが好きな男性に

存在感のある黒縁を探しているなら、「NEBB(ネブ)」も見逃せません。

NEBBは、大胆で武骨なキャラクターを持つモデルです。細く上品なメガネとは正反対で、フレームそのものが強い個性を持っています。

そのため、アメカジ、ミリタリー、ロックなど、男性らしいファッションとも好相性。

顔の印象を引き締めたい方や、「普通の黒縁では物足りない」と感じる方にぴったりです。

こんな男性におすすめ

  • 太い黒縁メガネが好き

  • 武骨なデザインを探している

  • アメカジやモードファッションが好き

  • メガネをコーディネートの主役にしたい


9.TELENA(テレナ)|大きめのフレームで存在感を出したい人に

「LEMTOSHの雰囲気は好きだけれど、もう少し大胆に掛けたい」という方には「TELENA(テレナ)」がおすすめです。

このTELENAは、LEMTOSHより「少し大きく、より大胆」なデザインとして作成されたたモデル。

レムトッシュに通じるクラシック感を持ちながら、よりボリュームのあるスタイルを楽しめるのが魅力です。

大きめのメガネは顔の印象を大きく変えるため、ファッションとしてメガネを楽しみたい男性におすすめです。

こんな男性におすすめ

  • 大きめのフレームが好き

  • LEMTOSHより大胆に掛けたい

  • ファッション性を重視したい

  • 顔まわりにアクセントを加えたい


10.ZEV(ゼヴ)|知的で上品な雰囲気を演出できる一本

10本目に紹介する「ZEV(ゼヴ)」は、これまで紹介した太めのセルフレームとは少し異なる魅力を持つモデル。

1960年代の英国の眼鏡から着想を得たモデルで、クラシックなP-3シェイプを採用。メタルとイタリア製アセテートを組み合わせ、チタン製ノーズパッドを備えています。

セルフレームだけで作られたモデルよりも軽快に見えやすく、知的で上品な印象を作りやすいのが特徴です。

きれいめスタイルはもちろん、シンプルなファッションに合わせるとより知的な雰囲気が増します。

「モスコットは好きだけれど、太い黒縁以外を選びたい」という男性には、ぜひチェックしてほしい一本です。

こんな男性におすすめ

  • 知的で上品なメガネが欲しい

  • セルとメタルのコンビフレームが好き

  • きれいめな服装が多い

  • 王道モデルとは少し違う一本を選びたい

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モスコットのメガネで迷ったらどれ?目的別おすすめモデル

10モデルを見ても、「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまう方もいるでしょう。

ここでは目的別におすすめを整理します。

初めてモスコットを買うなら「LEMTOSH」

迷ったら、まずLEMTOSHを試してみるのがおすすめです。

モスコットらしいクラシックな雰囲気が分かりやすく、何にでも合わせやすい万能タイプ。サイズやカラーの選択肢も豊富です。

仕事でも使いやすい一本なら「ARTHUR」

太い黒縁の存在感を少し抑えたいならARTHUR。

LEMTOSHをベースに細身に仕上げられているため、スーツやジャケットにも自然になじみやすいモデルです。

クラシックな丸メガネなら「MILTZEN」

丸メガネらしい知的な雰囲気を楽しみたいならMILTZEN。

1930年代から続くクラシックなラウンドシルエットは、モスコットの歴史を感じられる一本です。

太めのフレームで存在感を出すなら「DAHVEN」

メガネをファッションのアクセントにしたいならDAHVEN。

厚みのあるアセテートとスクエアシルエットで、シンプルな服装でもしっかり存在感を発揮します。

武骨で男らしい一本なら「NEBB」

太く直線的なフレームが好きならNEBB。

クラシックというよりも、やや無骨で力強いニューヨークらしさを楽しみたい男性におすすめです。

人と少し違うモデルを選ぶなら「ZEV」

定番の太セルとは違うモスコットを楽しみたいならZEV。

メタルとアセテートを組み合わせたクラシックなP-3シェイプで、上品さと個性を両立できます。


失敗しないモスコットのメガネの選び方(4つの手順)

① 顔型に合わせてフレームの形を選ぶ(目安)

メガネを選ぶときは、自分の顔型とフレームの形を比べてみると候補を絞りやすくなります。

ただし、「丸顔だから丸メガネは絶対に似合わない」といった決まりはありません。あくまで、なりたい印象を考えるための目安として考えましょう。

▼丸顔の男性

DAHVENやNEBBなど直線のあるスクエア系を選ぶと、顔まわりをシャープに見せやすくなります。

▼ベース型・四角顔の男性

MILTZENやZOLMANのような丸みのあるフレームを合わせると、輪郭とのコントラストが生まれます。

▼面長の男性

レンズの縦幅があるモデルを選ぶと、顔全体とのバランスを取りやすくなります。

▼卵型の男性

比較的幅広いシルエットを試しやすいため、顔型よりもファッションや好みを優先して選んでもいいでしょう。

※最終的には、顔型だけで決めるのではなく、眉の位置や顔幅、髪型などを含めて試着することが大切です。

② 顔幅に合ったサイズを選ぶ

モスコット選びで特に気を付けたいのがサイズ。

小さめの顔には44(Narrow)、大きめの顔には49(Wide)を目安とし、初めて購入する場合には46(Average)がひとつの基準になります。

③ ブラック・トータスなどカラーで選ぶ

モデルが決まったら、次はカラーです。

初めてモスコットを買うなら、まず候補になるのがブラック。

ブラックは、顔まわりをキリッと引き締めやすく、服装も選びにくいため、一本目として使いやすいカラー。

もしブラックが嫌なら、トータス系もおすすめ。柄やブラウンの色味が入ることで、黒縁よりも柔らかな印象になります。

そのほか、クリア系なら軽やかに、オリーブやブラウン系なら少し個性的に見せることができます。

④ 鼻周りのフィット感もチェックする

見た目が気に入っていても、メガネがずり落ちたり、鼻に強く当たったりすると毎日使うのがストレスになってしまいます。

MOSCOTでは、LEMTOSHやMILTZENなど一部モデルに、追加のブリッジサポートを目的としたメタルノーズパッド仕様も用意されています。

フィット感に不安がある場合は、オンラインの数値だけで決めず、眼鏡店で実際に掛けて確認するのがおすすめです。


LEMTOSHの44・46・49・52はどう違う?メンズのサイズ選び

現在の公式ラインナップでは44・46・49・52の4サイズが用意されています。(今回、レムトッシュのサイズを基準に紹介しています)。

44|小さめ・すっきり掛けたい人向け

44はNarrowに位置付けられるサイズです。

顔が小さめの男性や、フレームをコンパクトに掛けたい方に向いています。

46|迷ったときに選びやすい定番サイズ

46はAverageに位置付けられ、LEMTOSHで最も人気のあるサイズ。

大きすぎず小さすぎないバランスなので、初めてのLEMTOSHは、まず46を基準に掛け比べてみると選びやすいでしょう。

49|少し大きめに掛けたい男性向け

49はWideに位置付けられるサイズです。

46よりもフレームの存在感が出るため、少し大きめに掛けたい男性や、顔幅が広めの方に向いています。

52|オーバーサイズ感を楽しみたい人向け

52はExtra Wideに位置付けられる大きなサイズです。

顔幅が広い方はもちろん、あえて大きく掛けてファッション性を出したい場合に選択肢になります。


モスコットのメガネを長く愛用するためのポイント

まず、使わないときはケースに収納しましょう。バッグやポケットにそのまま入れると、レンズに傷が付いたり、フレームに負荷がかかったりする原因になります。

汗や皮脂が付いたままにせず、専用のクロスなどでこまめに手入れすることも大切です。

また、メガネが傾いたり、テンプルが緩んだりした場合は、無理に自分で曲げないほうが安心です。必要に応じて専門店でメンテナンスを受けましょう。


モスコットのメガネに関するよくある5つの質問

Q1. モスコットで一番定番のモデルは?

一番定番かつ有名なのは、ブランドを象徴するモデル「LEMTOSH」です。

Q2. 初めて買うならどのモデルがおすすめ?

王道を選びたいならLEMTOSHがおすすめ。

一方、太いフレームが苦手ならARTHUR、丸メガネが好きならMILTZEN、存在感を重視するならDAHVENがおすすめです。

Q3. モスコットはビジネスでも使える?

特にARTHURはLEMTOSHをベースにしながら細身に仕上げられているため、太セル特有の主張を抑えられビジネスにもマッチしやすいです。

特にブラックやダーク系の落ち着いたカラーを選ぶと、スーツやジャケットにも合わせやすくなります。

Q4. 丸顔に似合うモスコットは?

顔をすっきり見せたい場合は、DAHVENやNEBBなど、直線のあるスクエア・レクタングル系がおすすめです。

逆に柔らかい印象を生かしたい場合はLEMTOSHのような丸みのあるモデルを選ぶ方法もあります。

「丸顔にはこのモデル」と決めつけず、顔幅とフレームサイズのバランスを優先して選ぶのがおすすめです。

Q5. モスコットのメガネは長く使える?

モスコットのメガネは高品質アセテートと頑丈な構造により耐久性を備えており、実際に4~5年以上愛用しているユーザーも多いブランドです。

ただ、長く美しい状態を保つためにも、定期的なお手入れや使用していない時の適切な保管が欠かせません。


まとめ|自分に似合うモスコットを見つけて長く愛用しよう

モスコットには、さまざまな個性を持ったメガネがあります。

初めての一本なら「LEMTOSH」
細身ですっきり掛けるなら「ARTHUR」
クラシックな丸メガネなら「MILTZEN」
太セルで存在感を出すなら「DAHVEN」

この4モデルから考え始めると、自分の好みを整理しやすいです。

100年以上にわたるアイウェアの歴史を持つモスコットだからこそ、自分のスタイルに合った一本をじっくり選び、長く付き合ってみてはいかがでしょうか。

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