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ayame(アヤメ)の人気メガネ10選|初めてでも失敗しない定番の選び方

2010年に誕生。今ではすっかり「高品質でおしゃれなメガネブランド」として認識されているアヤメ。

今からアヤメを検討している方、アヤメのメガネ選びで失敗したくないという方にもおすすめな、人気・定番モデルを10本をご紹介します。

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ayame(アヤメ)とは?日本を代表するアイウェアブランド

ayame(アヤメ)は、2010年に今泉悠氏が立ち上げた日本発のアイウェアブランドです。

「温故知新」をテーマに、ヨーロッパのクラシックなヴィンテージフレームを日本人の骨格に合わせて再解釈し、福井県鯖江市などの熟練職人が一本ずつ丁寧に仕上げています。

実用性とファッション性を兼ね備えた完成度の高さから、幅広い世代に支持されています。

初めてのayameで失敗しないメガネの選び方

ayameを初めて購入するなら、まずは「素材」「なりたい印象」の2つから候補を絞ってみましょう。

1.まずはフレームの素材で選ぶ

ayameのメガネは、大きく分けると「セルフレーム」「メタルフレーム」「コンビネーションフレーム」から選べます。

▼セルフレーム

NEWOLD

フレームの存在感を楽しみたい人におすすめ。

黒やデミ柄などは顔まわりの印象を引き締めやすく、コーディネートのアクセントにもなります。

ayameなら、NEWOLD、BOSTON、GOなどが代表的な選択肢です。

▼メタルフレーム

MANRAY

顔の印象を大きく変えすぎず、すっきりとメガネを掛けたい人におすすめ。

ビジネスから休日まで合わせやすく、知的で上品な雰囲気を演出できます。

代表的なのが「MANRAY」や「ZIP」です。

▼コンビネーションフレーム

GENERAL

セルとメタル、それぞれの魅力を楽しめるタイプ。

クラシックな雰囲気がありながら華やかさもあり、メガネそのもののデザインを楽しみたい人に向いています。

「GENERAL」や「HEX」、「GNCP」などが候補になります。

2.なりたい印象から選ぶ

メガネは顔の中心にくるアイテムなので、モデルによって印象が大きく変わります。

・シンプルで知的に見せたいなら「MANRAY」。
・ファッション性のあるセルフレームなら「NEWOLD」。
・クラシックで上品にまとめたいなら「GENERAL」。
・少しだけ個性を出したいなら「HEX」。
・王道のボストン型を選びたいなら「BOSTON」。
・ミニマルなウェリントンなら「GO」。

「どのモデルが人気か」だけで選ぶより、「自分がどう見られたいか」を考えると候補を絞りやすくなります。

ayame(アヤメ)の人気メガネ10選

▼ayame人気メガネ10選を比較

ayame人気メガネ10選を比較表

1.NEWOLD(ニューオールド)|ayameらしい王道セルフレーム

ayameのセルフレームを代表する一本として、最初にチェックしたいのが「NEWOLD」です。

そんな「NEWOLD」は、ブランド初期からマイナーチェンジを重ねながら展開されているロングセラーモデル。

シェイプは、ボストンとウェリントンを融合させたような絶妙なバランス。

クラシックメガネらしい雰囲気がありながら、上部のラインにほどよいシャープさがあるため、野暮ったくなりすぎません。

黒などの濃いカラーを選べば存在感のあるスタイルに、クリア系やデミ系を選べば柔らかい印象に仕上げやすいのも魅力です。

▼こんな人におすすめ

  • 初めてayameを購入する

  • 王道のセルフレームが欲しい

  • オン・オフを問わず使いたい

  • ファッションに自然に馴染むメガネが欲しい

「ayameらしいセルフレームを一本選ぶなら?」と聞かれたとき、まず候補に入れたいモデルです。


2.MANRAY(マンレイ)|ミニマルな美しさを追求した名作

ayameのメタルフレームを代表するモデルが「MANRAY」です。

プラスチックパーツを使わないオールチタンモデルで、最大の特徴はブリッジとノーズパッドを一体化した独特の構造。

装飾を前面に押し出すのではなく、余計なものを削ぎ落としたミニマルなデザインが魅力です。

細身のメタルフレームなので主張は控えめですが、近くで見ると構造そのものの美しさを感じられます。

スーツやジャケットスタイルはもちろん、シンプルなTシャツやニットにも合わせやすく、服装を選びにくいのもポイントです。

▼こんな人におすすめ

  • 細身のメタルフレームが好き

  • 知的で上品な印象にしたい

  • オン・オフ兼用できる一本が欲しい

  • 長く使えるミニマルなデザインが好き

セルフレームならNEWOLD、メタルフレームならMANRAY。この2モデルは初めてayameを検討する人が最初に掛け比べたい王道候補です。


3.GENERAL(ジェネラル)|クラシックと上品さを楽しめるコンビネーション

セルフレームとメタルフレーム、どちらの魅力も捨てがたい人におすすめしたいのが「GENERAL」です。

メタルとアセテートを組み合わせたボストン型のコンビネーションフレームで、コンビネーション人気の火付け役となったモデルす。

シェイプは、少し大ぶりなボストンシェイプに、繊細なメタルパーツを組み合わせたデザインが特徴。

正面から見たときだけでなく、テンプルに施された彫金など、横から見たときの美しさにもこだわりを感じられます。

シンプルなセルフレームよりも華やかで、かといって派手すぎない。クラシックメガネらしい上品さを楽しみたい人にぴったりです。

▼こんな人におすすめ

  • セルとメタルの両方を楽しみたい

  • 上品で華やかなメガネが欲しい

  • 横顔まで美しく見せたい

  • コーディネートのアクセントになる一本を探している


4.SIPPOU(シッポウ)|日本的な美意識を感じる個性派モデル

「少し個性が欲しいけれど、奇抜すぎるのは嫌」という人におすすめなのがSIPPOUです。

このメガネは、ayameを代表するMANRAYをベースに、伝統工芸にも使われる七宝の技法を取り入れたモデ。フロントのメタルやアセテートテンプルなど、異素材の組み合わせも特徴です。

細身で上品な印象を保ちながら、色や質感によって顔まわりにアクセントを加えられるのが魅力。

一般的なメタルフレームでは少し物足りない人にもおすすめです。

▼こんな人におすすめ

  • MANRAY系が好き

  • 細身でも個性のある一本が欲しい

  • 細部のデザインにこだわりたい


5.HEX(ヘックス)|多角形フレーム初心者にもおすすめ

定番のボストンやウェリントンから少しだけ変化をつけたいなら「HEX」がおすすめ。

ボストン型をベースにした柔らかな六角形のシェイプで、一体型のマンレイブリッジを組み合わせています。多角形フレームでありながらクセが強すぎず、取扱店でも挑戦しやすい多角形モデルです。

一見するとベーシック。しかしよく見ると普通の丸メガネとは違う。この「さりげない違い」こそHEXの魅力です。

▼こんな人におすすめ

  • 丸メガネでは少し物足りない

  • 多角形フレームに挑戦したい

  • 人と少し違うメガネを掛けたい


6.BOSTON(ボストン)|王道シェイプをayameらしく楽しむ

「初めてクラシックなセルフレームを買う」という人におすすめしやすいのがBOSTON。

名前のとおり王道のボストン型で、やや高めに配置されたキーホールブリッジと細身のテンプルによって、すっきりとした印象に仕上げられています。

NEWOLDよりもオーソドックスなボストンシェイプを探している人にもおすすめ。

トレンドに左右されにくく、普段使いしやすい一本です。

▼こんな人におすすめ

  • 王道のボストン型が好き

  • 初めてクラシックメガネを購入する

  • 男女問わず使いやすいモデルを探している


7.GO(ゴー)|シンプルを極めたミニマルウェリントン

シンプルなセルフレームを探しているなら「GO」も見逃せません。

「GO」は、飾りすぎないシンプルなウェリントン型として作られたモデル。流行に左右されず長く使えることを意識して設計されています。

太すぎず細すぎない絶妙な太さのフレームに、2本のピンだけを効かせたミニマルな装飾で、掛ける人の雰囲気にすっと寄り添ってくれます。

5年後、10年後も変わらず使い続けられるのも嬉しいポイント。

「初めての一本に何を選べばいいか分からない」という方にこそ試してほしい、ベーシックな安心感のあるウェリントンです。

▼こんな人におすすめ

  • シンプルなウェリントンが好き

  • 仕事でも使えるセルフレームが欲しい

  • 太すぎる黒縁は苦手

  • 長く飽きずに使えるデザインを選びたい


8.GNCP|軽やかに掛けられるクラウンパント

クラシックな雰囲気が好きなら「GNCP」も候補。

名作GENERALの意匠を受け継いだクラウンパント型で、菖蒲柄の彫金パーツを採用。

ボリュームを抑えたセルとコンパクトなサイズ感によって、上品かつ軽やかな印象に仕上げられています。

クラウンパントは個性的に見えることもありますが、GNCPは全体がすっきりまとめられているため、比較的取り入れやすいデザインです。

▼こんな人におすすめ

  • クラウンパントに挑戦したい

  • 小ぶりなメガネが好き

  • クラシックだけど重く見えない一本が欲しい


9.CLUB-O(クラブオー)|トラッドを現代的に楽しめるブロータイプ

少しレトロで知的な雰囲気を楽しみたいなら「CLUB-O」。

ayameの名作BEANIEの後継にあたるブロータイプで、セル仕様のテンプルとスマートなボストンシェイプを組み合わせています。

トラッドなデザインでありながら、柔らかく洗練された印象に仕上げられているのが特徴です。

一般的なブローフレームは存在感が強くなりやすいですが、CLUB-Oはクラシックと現代的な軽さのバランスが魅力。

ジャケットスタイルとの相性もよく、大人っぽいメガネを探している人にもおすすめです。

▼こんな人におすすめ

  • 知的な雰囲気を演出したい

  • レトロなメガネが好き

  • トラッドスタイルに合わせたい


10.ZIP|上質感を楽しむミニマルなメタルボストン

最後に紹介するのは「ZIP」です。

彫金を抑えたミニマルなメタルボストンで、ノーズパッドには天然の白蝶貝(マザーオブパール)を採用。金属ならではのシャープさのなかに、柔らかな表情を加えたモデルです。

MANRAYとはまた違った方向から、ayameの上質なメタルフレームを楽しめる一本。

細かな素材やディテールまでこだわってメガネを選びたい人に向いています。

▼こんな人におすすめ

  • 上質なメタルフレームが欲しい

  • ボストン型のメタルを探している

  • MANRAY以外のメタルモデルも検討したい

  • 細かな素材やディテールにこだわりたい


ayameのメガネに関するよくある質問

ayameで定番のモデルは?

代表的な定番候補は、NEWOLD、MANRAY、GENERALです。

どれを選ぶか迷ったら、この3モデルを実際に掛け比べてみるのがおすすめです。

ayameのメガネは男女どちらでも掛けられる?

ayameのメガネは、ボストンやウェリントンなど顔なじみの良いベーシックなシェイプが中心で、サイズやカラー展開も豊富なため、男女問わず自然に掛けられるモデルがほとんどです。

カップルやご夫婦で同じモデルを違うサイズで楽しむ方も多く見られます。

ayameのメガネはどこで買える?

ayameの公式オンラインストアのほか、直営のayame optical storeや国内の正規取扱店で購入できます。公式サイトでは国内外のストックリストも公開されています。

ayameの価格帯はどのくらい?

ayameのメガネは、アセテート素材のセルフレームでおおよそ3万円台から4万円台、チタンなどを使ったメタルフレームやコンビネーションフレームは4万円台後半から6万円台が目安です。

七宝や特殊素材を使った限定モデル、周年記念モデルなどは6万円を超えることもあります。

初めてayameを買うならどのモデルがおすすめ?

セルフレームならNEWOLD、細身のメタルフレームならMANRAYがおすすめです。

どちらもayameを代表する定番モデルとして選びやすく、ファッションのテイストに合わせて選択できます。

ayameとEYEVANはどう違う?

どちらも日本を代表するアイウェアブランドですが、方向性が異なります。

EYEVAN7285は、ヴィンテージの道具や建造物などからヒントを得て、芸術性や独創性を重視したユニークなデザインを追求。

一方ayameは、クラシックなフレームの魅力を活かしながら、日本人の顔に掛けやすいバランスへ調整することを大切にしています。

個性を主張したいならEYEVAN7285、日常に馴染む上質さを求めるならayame、という選び方がしやすいでしょう。

まとめ|初めてのayameは長く愛用できる定番モデルから選ぼう

ayameには、セル、メタル、コンビネーションまで個性豊かなメガネが揃っています。

今回紹介した10モデルのなかでも、特に初めての一本としてチェックしたいのは次のモデルです。

王道のセルフレームなら「NEWOLD」

ミニマルなメタルなら「MANRAY」

クラシックなコンビネーションなら「GENERAL」

シンプルな黒縁なら「GO」

さりげなく個性を出すなら「HEX」

特に初めて購入するなら、気になるモデルを2〜3本まで絞り、実際に掛け比べてみましょう。

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