東京でカリスマに会い、10万字小説に初挑戦。創作大賞の感想記事は106本達成し、講座の受講にも初挑戦。お仕事から今後の展望・野望までまとめた7月の月
フリーランスのライター・作家のみくまゆたんです。現在、月報を書く習慣を継続中です。
今回の月報では、今月取り組んだ業務から、作家・ライター業に関する今後の展望・野望、はじめたことなどについて紹介していきます。
お仕事(ライター・作家)
リアルサウンド映画部 エンタメコラムを執筆しました。
今月はエンタメコラムを多数執筆しました。テレビドラマもたくさん視聴しました。8月公開分は、また8月の月報で紹介します。
ケンティーの記事はかなりバズりました。今回、どうしても数字を伸ばしたかったので、いろんな施策を試してみました。見事成果がでて嬉しかったです。
そう!なにか大きな賞をとるとか分かりやすい成功のきっかけがあるわけじゃない、心持ちひとつ、他者との関係性との中で仕事への向き合い方が変わっていくというのがこの映画の後味を良くしていると思う https://t.co/tsOg57PTXv
— fU: (@Fu11240806) July 9, 2026
【シウマ占い・九星気学別 8月】執筆担当しました
シウマ先生に、毎月オンライン取材を実施しています。
8月の運勢が気になる方はぜひ。
ウレぴあ総研さま・付録レビュー執筆
その他(無記名案件)
無記名案件では、遮熱材やハワイアンジュエリーの紹介記事を多数執筆しました。
今月は、発注者様に対して「こういう切り口なら、より読者に届くと思います」といった提案も積極的に行い、SEO案件に長く携わってきた経験を活かせた月でもありました。(まだ結果は出せていないのですが)
これまで培ってきた知見を、今後はさらに幅広いジャンルで役立てていければと思っています。ありがたいことに、新しいお仕事のお声がけも増えており、肩書きがまたひとつ増えそうで、今からわくわくしています。
一方で、長く担当していた案件が終了したこともあり、新規案件への応募にも力を入れています。これまでの経験をしっかり棚卸ししつつ、より多くの方のお役に立てるよう、引き続きお仕事にむけて丁寧に取り組んでまいります。
カリスマに会いに、東京へ
上阪徹さん×佐藤友美さんの「また頼まれる人になる」ための働き術トークイベントに参加しました。上阪さんは、年収2,000万円以上を20年以上継続しているトップライター。
佐藤友美さんは『書く仕事がしたい』『本を出したい』の著者であり、これまで50冊以上の書籍に携わってきた、まさに「書く仕事のプロフェッショナル」。
そんなお二人が、どんな姿勢で仕事に向き合っているのかを、その場で直接聞ける貴重な機会でした。
「カリスマに会えば自分が近づける」という単純な話ではありませんが、私はこれまでの経験から「トップを知ること」は、自分の成長速度を確実に変える経験になるはずだ、と感じています。
過去に、私が「伝説のエッセイスト」と呼んでいるみくりやさんに一度だけ指導を受けたことがあります。1時間、壁打ちをしてもらっただけですが、10年分の学びを受け、「エッセイの書き方」についてはすっかり満足してしまいました。
その後、文章の「届き方」が明らかに変わり、noteの反応がぐっと広がっていくのを実感しました。
それから、専属編集者の岡本さんのサポートを受けるようになりました。
めちゃくちゃよかったです。私も、あまり公の場では伝えていないのですが、やらないことはいくつか決めています。たとえば、人を煽るとか、誰かにモノ申さないとか(本ならOK)、押しつけすぎないとかですかね……。やらないことを決める、大事ですね。
なお、みくりやさんは岡本さんが担当した著者さんでもあります。
それから、記事がより遠くまで届くようになりました。出版した本も多くの方に手に取っていただき、書く仲間から「ヒット作として、岡本さんのWEBライターラボの講座で紹介されていたよ」と教えてもらったときは、本当に嬉しかったです。
昨日は #Webライターラボ @oka_motti さんの講義にリアタイ参加!
— 鈴木 里彩 @ライター・取材ライター・カラーセラピスト|愛知 (@risas0809) July 10, 2026
我らが@mikumayutan の著者「書く人生のはじめかた」がヒット作として紹介されていて、なんだかうれしくなってしまいました!←アタシはなんにも関係ないw
企画の立て方も勉強になったなぁ…。
ありがとうございました! https://t.co/kiNayT9vG2
なんと、講義の中で企画の添削もあったとのこと!すごい!!
こうした経験が、「トップの視点に触れることは、自分の成長を確実に押し上げる」と感じる理由のひとつになりました。
昨年は「創作大賞授賞式」や「マーブルコミュニティ忘年会」などに積極的に足を運び、実際に得られた刺激が大きかったこと。その積み重ねがあったからこそ、今回も迷わず東京へ行くと決めました。
実際に参加して、本当に行ってよかったです。上阪さんの書籍を読み進めているのですが、
「発注者にとって、面倒くさい人にならない」
「あたりまえのことを、ちゃんとやる」
この二つを徹底している方だと感じました。経験を重ねるほど、人は過信します。すると、こうした基本は見落としがちになります。だからこそ、私自身も忘れずにいたいと思いました。改めて、このたびは素晴らしいイベントを開催していただき、ありがとうございました!
【上阪さんの書籍はこちら】
【仲間達の記事】
講座の受講がスタート
有隣堂とライポタ共催の電子出版講座、本日無事に初回の勉強会を開催!私は事務局で参加。おもしろかった!懇親会で講師の岡本さん、有隣堂の方、そして受講者の皆さまといろいろお話しできて楽しかったです。これからの講義、そして電子出版の未来にワクワクしています! https://t.co/GVsEadeW4Z
— ヤムラ|新刊『生成AI×広報PRの教科書』|となりの編集者|ライターコミュニティ・ライポタ205人 (@omn_writers) July 28, 2026
人生ではじめて、講座の受講がスタート。第一回目が終わりました。
有料講座なので詳細は伝えられませんが、とても学びの多い講座でした。講師はいつもお世話になっている岡本さんと、有隣堂の光さん。ライポタでお世話になっているヤムラさんも事務局で参加しています。
ありがたかったのは、受講生に「参加できる日程」をヒアリングしてくださり、希望に合わせて講座日程を組んでくれたことです。子連れワーママなので、予定を合わせて講座の日を決めてくれるところは、本当に助かっています。
学んでいる内容は、今後の私の仕事にも確実に生かせると感じているので、しっかり習得していきたいです。
創作大賞・駆け抜けた。感想は106本の作品を書いた
創作大賞向けの小説で、今年は10万文字を超える作品に挑戦。
ホラー小説にも挑みました。
他にもいろんな作品に応募しました。
たくさんの方々に感想やレビューをいただき、とても嬉しかったです。本当にありがとうございました。
感想は、106作品分書きました。
【創作大賞感想、106本書きました】
— みくまゆたん (@mikumayutan) July 31, 2026
創作大賞の応援期間が、昨日で終了しました。
今朝、創作大賞の感想を書いた作品数(※自分の作品は除く。同じ作品を複数回紹介した場合は1作品としてカウント)を数えてみたところ、106作品でした。
数がすべてではありません。… pic.twitter.com/w1hQkpkpLw
朝から、正の字で「何本の作品の感想を書いたのか」を数えていました。正の字の書き方がちょっと怖いです。
noteのコラボ企画(予告も含む)、スペースイベントに参加しました
木全さんに「小説(第一話)の感想を書いてほしい」とお願いし、コラボ企画が実現
となりの編集者・たしかなことを運営している木全さんの公式LINEに登録しています。その中で「noteの感想をお伝えします」というサービスがあったので、思い切って申し込んでみました。
今回の企画は、その感想から生まれたコラボです。ちょうどランチをご一緒していたタイミングだったので、その場でいろいろと相談や交渉もできました。実は、彼女とは同じ地元というご縁もあります。
これまで、自分の作品の感想を自分で書いて、自ら記事にすることはありました。それはそれで良かったのですが、誰かに読んでもらってからの「感想」を紹介するというのも、面白い試みだと思いました。
第三者の言葉だからこそ伝わるものがあり、作品の広がり方も変わると気づけたのが今回の大きな収穫です。改めまして、木全さんこのたびは、私の誘いに快く応じていただきありがとうございました!
人生で初めて、夫に小説を書いてもらいました
人生で初めて、夫に小説を書いてもらいました。だからどうという話ではあるのですが、実際に書いてもらったことで思わぬ学びがありました。
夫は何度も推敲し、声に出して読み返し、細かい表現を直していくタイプでした。その姿を間近で見られたことで、
「なるほど、こうやって原稿を仕上げていくのか」
と私自身も勉強になりました。書いてもらったのは小説というよりエッセイに近いものでしたが、その中で、夫が5時間半も一緒に過ごしたという「後輩女医」の存在が浮上。職場に仲の良い人がいるのは素敵なことだなと思いました。
ただ、その後輩さんは夫のおとしものを一緒に探してくれたらしいのですが、探しに行った場所がキャバクラだったため、恥ずかしくて断ったとのこと。キャバクラに行っていたこと自体、この創作で初めて知りました。思わぬところで新事実が浮かび上がってくるのも、「夫にエッセイを書かせる」ことの面白さかもしれません。
中井さん・木全さんと「ワーママ時間管理術」についてスペースイベントを開催

ネガティブ革命の著者である中井さん、木全さんと「ワーママ時間管理術」についてスペースイベントを開催しました。イベント前に、二人のnoteを読んでから臨みました。いろんな学びを得ました。
・息子さんと、ルーティーンを大切にしている木全さん
・妊娠中に、できるなら仕事に繋がる学びがしたいとスクール受講を決意した中井さんのハングリー精神がすごい
・何を大切にしているかは人によってそれぞれ。自分の大切にしたいことを「大事」にしたらいい
・電動自転車は世界が変わる
・ファミレスはデニーズが最強説(これはリスナーの岡本さん情報)
詳しくは、木全さんがXでまとめているので、こちらをご覧ください。
\\\ワーママの時間割大公開!///
— 木全彩花 (@aya19940406) July 31, 2026
noteやエッセイいつ書いてるの?!
のスペースを開催いたしました!
リアルタイムで25名以上の方が
お越しくださいまして、
ありがとうございます☺️
アーカイブも用意しておりますが
「スペース聞く時間ないよ」
という方向けに… https://t.co/ua7MBayjxq
いろんな意見が飛び交うと学びがあっていいですね。聴いてくださったみなさんも、お昼のお忙しい中ありがとうございました!
なお「8月」の月報に入れる予定ですが……
本日、11:30より、よりみちさん、こじえみさんとスペースします。よろしくおねがいします!!出版イベントについて、よりみちさんにいろいろヒアリングしちゃうよ!!
「龍に会う」
— よりみち (@cc25Ca) August 1, 2026
「名刺に名前がない人に会う」
両方、ファンタジーだと思う。
でも違うんだ。
それは、世の中を生きてるため
自分の自己実現のため
人はいろんな生き方をしている。
今日、そんな二人のスペースします。
こじえみさん@kojimaemi_2025
みくまゆたんさん@mikumayutan
不思議だ。…
【2人の書籍はこちら】
「チャレがや杯2026」開催予定
コッシーさんと運営中『チャレがや』ですが、これまでに13回開催させていただき、お陰様で多くの方にご参加いただき、160を超える記事が応募されました。今後、「チャレがや杯2026」も計画中です。発表の日をしばしお待ちいただけると助かります。
ではでは!!今後ともどうぞよろしくお願いします。
【完】
☆告知
書く人生のはじめかた、実売1000部突破しました。
