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ひとり旅で、海外で暮らすように生活してみる⑫【クロアチア: 2回目のドゥブロブニク】


これまでのあらすじ

長期休暇でクロアチアへ。南から始まり、北は首都ザグレブ、スロベニアまで足を伸ばした後は、もとの出発地点であるドゥブロブニクへ。

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ホステル出発

トラムで空港シャトルバスが出ているバスターミナルまで行こうと思ったらホステルの近くからは出発済で、メインの乗り場では到着が遅れていたので気分転換がてらバスターミナルまで歩く。

バスに乗る前に、朝ごはんのパンを購入。ピッツアカルツォーネということだったけど、生地部分が厚くてボリューミー。

どれ頼もうか迷う

空港行きのバス乗り場は敷地の端にあり、待合室を抜けた先で出発を待つ。一応案内の紙がバスフロントに置いてあるけど、クロアチア語。
空港行きっぽい表示だったので、念の為並んでいる人に確認しておく。

定刻通りバスは 11:00 に出発。日曜の午前中なので道は空いている。ザグレブ市内から空港まで、40分弱で到着。 

空港に到着

空港はこじんまりとしていて、検査場から中に入ると搭乗口はすぐそば。
熱々に揚げてもらったフライドポテトをかじりながら、搭乗開始を待つ。円安はなかなかの打撃なので、カフェでのランチは今回は我慢。

初めてのクロアチア航空

今回初めてクロアチア航空を利用しての国内線移動。
機内では飲み物の提供があり、水かスパークリングウォーターかの2択。
ザグレブから1時間ほどで到着するので、あっという間。
ドゥブロブニクが近づくにつれて、オレンジ色の屋根が見えて、曇っていても鮮やか。

空からでもはっきりわかる

ドゥブロブニク到着

さすがに2回目だと、段取りは慣れてくる。
シャトルバスも、今度は有効期限15日の往復チケットを購入。(シャトルバス時刻表)旧市街での乗り降りの地図をもらって、空港出口すぐのバス乗り場へ。
2回目でも、旧市街の姿が見えると嬉しくなる。

絵ハガキ感は安定している

あいにくの曇りだけど、旧市街は今日も観光客が多い。旧市街を通り、丘を登り、目的地の Airbnb のアパートへと向かう。

建物に到着し、中に入ると入口が 3 つ。どうやら他のゲストがそれぞれの部屋を使っている様子。指定された部屋を開けて無事に到着。
ネットで見たよりずっと綺麗でいい感じ。少し古いけど、リノベーションされて丁寧にメンテナンスされている様子。
比較的手頃なところで選んで窓からの景色は特にないけど、エントランスから向かい岸を一望できる。これは穴場を見つけたかもしれない。

近くのパブで夜ごはん

散策しようと思ったけど、吹き付ける風が冷たくなってきたので、今日は無理せずご近所で夜ごはん。
日曜ということで、近くのスーパーはお休みだったので買い出しは明日かな。
雰囲気の良さそうなお店に入って、チキンサラダとクロアチアの白ワインを注文。

お好みでオリーブオイルや塩コショウをかけていただく

店員さんも親しみやすく、人気店のようで 2〜3人やグループなど、どんどんとお店に入ってくる。
食後にコーヒーも頼んでゆっくりしてたら、団体さんのテーブルが足りなくなりそうになってきたので、お会計。「忙しそうですね」と声をかけると「そうなんです」と笑顔。
また来ますね、と言ってアパートに戻る。
お気に入りのお店になりそう。

これから始まる旅の後半はのんびり過ごしたい。




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