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フーマ・アベディンを追え❣️🐸🍿(21)

久しぶりになりますが、今回もフーマ・アベディンに関連するQドロップを追ってみます。

今回、調査するのは、こちら「Q4845 脅迫 恐喝 賄賂」になります。



それでは、さっそく調査を始めます。投稿の始まりの部分には、リンクがありますが、これはヒラリー・クリントンが2015年3月5日に投稿したツイートです。

私のメールを一般の人に見てもらいたいです。
国務省に公開してくれと頼みました。

彼らは できるだけ早い公開を検討すると言っていました。

https://x.com/HillaryClinton/status/573340998287413248?s=20

この当時、ヒラリーが国務長官だった時代(2009-2013)の私用メールサーバー問題が表面化していました。

ベンガジ事件(2012年のリビア大使館攻撃)調査の文脈で、議会がメール公開を求めていました。

了解致しました 国務長官
[C] = 機密の[状態/州]

というメールの後に続いている文章は、国務長官だったヒラリーを皮肉った、Qによる応答です。

[C] = classified [State]: 「C」というのはState Department(米国務省)の機密情報(classified)を意味しています。FBIの2016年調査報告書で、ヒラリーのメールに「(C)」マークがついていたものが登場しています。

ヒラリーはFBIに「(C)が何を意味するかわからなかった(アルファベットの段落ラベルだと思った)」と主張しました。

Qはこれを「嘘つきだ」「機密を意図的に無視した」と批判しています。

これに関連する情報として、次のリンクが貼られています。


これはビジネスインサイダー(2016年9月)の報道記事へのリンクです。

ウサギソルジャーがテキトーに翻訳して内容をご紹介します。

ヒラリー・クリントン氏は、メール内の「C」マークが何を意味するのか知らなかったと述べた。

パメラ・エンゲル:2016年9月3日午前3時46分

ヒラリー・クリントン ロイター/ブライアン・ウールストン

FBIが金曜日に公開した文書によると、ヒラリー・クリントン氏は捜査官に対し、個人サーバーで受信したメールに「C」マークが付いていたこと、つまりその情報が「機密」レベルの機密情報であることを認識していなかったと述べた。

文書によると、国務省は1通のメールのやり取りに「機密」レベルの機密情報が含まれていたと判断した。

しかし、これらのメールには、メッセージ内の一部の情報が機密情報であることを示すヘッダーやフッターのマークは付いていなかったようだ。

FBIは調査結果を次のように説明している。

「FBIは、クリントン氏の個人メールアカウントとの間でやり取りされた8通のメールからなる3つのメールのやり取りを特定した。これらのメールには、少なくとも1つの段落に「(C)」マークが付いており、これは機密レベルの機密情報が含まれていることを示唆しているように思われる。」

国務省は、電子メールの情報が送信当時機密情報であったかどうかについては明言しなかったが、「機密」であることを示すマークが付けられていたことから、機密情報であった可能性が示唆される。

FBI文書で言及されているメールの1つのチェーンには機密情報が含まれていたが、他の2つのチェーンは非機密情報である。

調査結果が提示された際、クリントン氏は捜査官に対し、マークの意味は知らなかったと述べた。FBIの記録によると、

「クリントン氏は、段落の冒頭にある『(C)』の意味は分からず、アルファベット順にマークされた段落を参照しているのではないかと推測した」とのことである。

FBIが公開した文書は、クリントン氏が国務長官在任中にサーバーを使用していたことに関する捜査に関するものである。クリントン氏は民主党の大統領候補である。

FBIは司法省に対し、クリントン氏による私用サーバーの使用を理由に訴追を勧告しなかったが、ジェームズ・コミー長官は、クリントン氏が機密情報の取り扱いにおいて「極めて不注意」だったと述べた。

以下はFBI報告書の全文である。

B. (U//FOUO) 個人サーバーシステムから回収された電子メールの機密区分表示

(U//FOUO) FBIは、クリントン氏の個人メールアカウントとの間でやり取りされた8通の個別の電子メールからなる3つの電子メールチェーンを特定した。これらの電子メールチェーンには、少なくとも1つの段落に「(C)」と記されており、これは機密レベルに機密指定されている情報が含まれていることを示唆するものだった。386,387,388

これらの電子メールには、ヘッダーやフッターなど、機密指定であることを示す追加の表示はなかった。国務省は、FOIA審査プロセスを通じて、これらの3つの電子メールチェーンのうち1つに、現在機密レベルに機密指定されている情報が含まれていることを確認した。cc,389 国務省は、他の2つの電子メールチェーンは現在非機密指定であると判断した。390,391

国務省は、これらの3つの電子メールのいずれかが送信時に機密指定されていたかどうかについて、判断を示さなかった。

(U//FOVO) 国務省が現在機密情報を含んでいると判断した「(C)」マーク部分を含む電子メールのやり取りについて尋ねられたクリントン氏は、段落の冒頭にある「(C)」の意味は分からず、アルファベット順にマークされた段落を参照しているのではないかと推測した。

クリントン氏は、「機密」ヘッダーとフッター(インタビュー前にFBIが文書に挿入したもの)を特定し、「(C)」が「機密」ヘッダーとフッターに関連しているかどうかを尋ねた。393

クリントン氏は、電子メールの内容が機密情報であるとは考えておらず、機密指定の判断に疑問を呈した。394

米国政府情報の「最高機密」、「秘密」、「機密」の機密指定レベルに関する知識について尋ねられたクリントン氏は、機密指定の「レベル」には注意を払っておらず、すべての機密情報を真剣に受け止めていると答えた。

https://www.businessinsider.com/hillary-clinton-fbi-report-classified-markings-2016-9



以上が報道記事の内容となります。要約すると、FBIはヒラリーの私用サーバーで機密メール(Confidentialレベル)を確認したが、ヘッダー/フッターの分類マークが欠けていた。ヒラリーは「知らなかった」と弁明。

つまりFBIはヒラリーの主張を強く批判しています。

発見された事実としては、

ヒラリーの私用サーバー(Clintonemail.com)で、機密レベル(Confidential)の情報を含むメールが少なくとも110通(52チェーン)確認された。

そのうち3つのメールチェーン(8つの交換)に、段落冒頭に"(C)"マーク(Confidentialの略)がついていた。これは分類情報(classified)の存在を示す標準的な記号である。

ただし、これらのメールはヘッダー(上部)やフッター(下部)の全体的な分類マークが欠けていたり、不適切だった。(例: 送信元機関名や分類理由の記載なし)

というものでしたが、FBIは起訴に値する故意の違反は見当たらなかったという中立的(政治的に微妙な)結論を出した形になっているようです。

当時のコーミーFBI長官は、2016年7月議会証言でこの件については、サーバー使用自体が連邦法違反の可能性を指摘し、彼女のセキュリティ慣行を問題視しています。

国務省:クリントン氏のメールに記された機密指定の一部は「人為的ミス」だった


報道記事のリンクの下には、クリントン財団とのつながりがある人物などがリスト化されています。簡単にそれぞれをご紹介します。

ジョージ・ソロス:左翼資の金提供者で、Open Society Foundations経由で民主党を支援しました。クリントン財団に寄付しているソロスを、Qは「グローバルエリートの操り人形師」と見なしているようです。

ジャーナリストのディレクター:これはメディアを操る人物/組織を指しています。クリントン財団が記者を「買収」し、報道をコントロールしていた可能性が考えられます。

アフリカ、南アフリカ:それぞれの国や地域において、クリントン財団のプロジェクト(例: 南アフリカの鉱山関連)に協力していた。

特別アクセスプログラム:極秘軍事/諜報プログラムが存在し、ヒラリーのメールでこのSAPs情報が漏れていた可能性が考えられる。

中国、ロシア:それぞれの外国勢力との癒着が、クリントン財団に対する寄付と貿易/投資政策があった。

ウラニウムワン:この企業はロシアに米国ウラン鉱山を売却(2009-2013)した。これはクリントン国務長官時代に承認され、ロシア系企業からクリントン財団へ数百万ドルの寄付があった。

オバマの指揮:これはバラク・オバマ政権下におけるクリントン財団への関与を指摘しています。

ベンガジ:2012年のベンガジ攻撃(大使殺害事件)などに関連して、ベンガジがCIAの武器密輸拠点となっていることもクリントン財団によって、隠蔽されている可能性が考えられる。

ムスリム同胞団:このイスラム過激派組織も裏側からリビア/中東政策での支援などをするために、クリントン財団との関わりが考えられる。

CIA工作員:クリントン財団と連携して活動をする存在として、多数の人的資材が投入されている可能性がある。

ということで、彼らがやっている犯罪的活動は、すべてまとめて「人道に対する罪」に値するものだと指摘しています。

2016年にフーマの夫だったウィーナーのラップトップパソコンからヒラリーの30,000通以上のメールがFBIの捜査により発見されました。

「削除されたメールが復元された」証拠が存在しており、Qはこれら「すべてが繋がってる」と強調しています。


そして最後を締めくくる文章になります。

Q4845の「本当に削除されたものは何もない」というフレーズが、何を指しているのかというと、ヒラリーのメールスキャンダルで、彼女の私用メールサーバーから大量のメールを「永久削除」したとされる「BleachBit事件」で、ヒラリーが消去したはずのデータも復元が可能で全てがバレているというメッセージのようです。

BleachBitというファイルを上書き(複数回)して復元をほぼ不可能にする無料のデータ消去ソフトがあり、これは普通の「削除」ボタンとは違い、「神ですら読めない」レベルでデータを抹消すると宣伝されています。

しかし、その後消去したはずのデータもFBIが復元し、ウィーナーのラップトップからもメールが出てきたことをQは指摘しているのでしょう。

最後のワード「脅迫、恐喝、賄賂」の手段によって、クリントン財団の資金が動いているのだと伝えているようです。


以上、Grokさんの助けも借りながら、ウサギソルジャーがテキトーに解釈したものですので、これが正解かどうかは分かりません。

いかがだったでしょうか。今回の深掘りはこの辺にしておきたいと思います。間違いなどありましたら、ご指摘くださればと思います🙏🌸🐰🌸

とりあえず、今回でひとまず「フーマ・アベディンを追え」シリーズを終了します。こうして、いま振り返ってみると、最初の方は深掘りが浅い部分もあったように感じられますが、それもきっと深掘りの練習をした成果なのかも知れませんね。

また、そのうちに気が向いたら別のシリーズを始めるカモ🦆⁉️

とはいえ、先のことはその時にならないとよくわからんけど❣️🙏🌸🐰🌸


「Q 」についてさらにもっと知りたい人には、こちらの記事がオススメです❣️🥰
👇


Qについて自分で調べて、自分の頭で考えよう❣️🐸🍿


未来が過去を証明する



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