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3.書くことを仕事にする完全ガイド|自分が納得できる働き方を探す方法

フリーランスになって、本当にやっていけるのか。
たくさん迷ったけれど。

書くことを仕事にして、本当によかった。

文筆業10年目。

仕事が減って大変な時期もありました。

でも、働き方は生き方。

自分が納得しながら、取り組める仕事。

そんな仕事に出会えたことが、
何より幸せだと思っています。


もしあなたも、書く仕事をしてみたいと思っているなら。

WEBライターやブログを書くことで、
収入を得られるようになるかもしれません。

45歳でリストラされ、
未経験からWEBライターになった私の経験が
参考になればうれしいです。

ここでは、未経験から書く仕事を始めて、
続けて、生きていくまでの流れを順番にまとめました。


STEP1 「書く仕事って私にもできる?」

WEBライターの仕事って、どんな感じ?と思っている方へ。

1.「WEBライターになれるのかな?」と迷ったら。まずは“わたしにできる?ライター診断”

→書く仕事のひとつ、WEBライター。
まずは、WEBライターという仕事が、自分に向いているか、気軽に確認してみてください。

2.子育て中・スキルなしから始める!WEBライターという働き方

→ いきなり働き方を変えるのではなく、まずは、副業からスタートするのがおすすめ。
私はリストラにあって、仕方なくフリーランスになりましたが、スキルがなくても始められた、実際の話をまとめました。

STEP2 「書けるようになる」〜書く技術を身につける


ここからは、書く「実践」編です。

3.読まれるタイトル研究・時間はかかるけど確実に力がつく2つの方法

→ まずはタイトルから。ここで、読者に開いてもらえるかどうかが決まる。
開いてもらえなければ、そもそも読まれないのです…。

4.【2分で読める文章術】読まれる人は、「最初の3行」がうまい!

→ タイトルで開いてもらえたら、次は最初の3行。読み進めてもらうために、冒頭で読者の心をつかもう。

5.一人に向けて書いたら他の人にも刺さるってのは本当だった

→ 型が分かったら、次は「誰に向けて書くか」。読まれないのは、そこに読者が不在だからです。

6.忘れないで!パソコンの向こうには生身の人間がいることを!

→ 物を売りたいからと言って、「買って!」ばかりじゃ、売れないですよね。私の文章を読んでいるのは、人。
読まれたい!という思いが過ぎると、つい、読者の存在を忘れてしまいますね。

7.noteは相手ありきのコミュニケーションツール!読まれるnoteは読者のことを彻底して考えている

→ 悩んだら、人との会話を思い出してみてください。
質問されたことを説明する時、どう話しているか。
そこに、文章のヒントがあります。

8.同じキーワードで50記事書けますか?ライティングスキルが格段に上がる方法

→ 型が分かったら、あとは練習量!
量は質を凌駕します。まずは作業量が大事です。
この練習をすると、ひとつのテーマを色々な角度から見られるようになります。

9.トレンドは変わる。でも『書く力』は裏切らない

→ 舞台が変わっても、やることの本質は変わりません。
書く力は一生もの。

STEP3 「仕事を取る」

10.実績ゼロからの第一歩!初心者WEBライターのための「はじめての応募文」ガイド

→ 始めると決めたら、次はクラウドソーシングなどで仕事をつかむ。応募文の書き方ガイドです。

11.初めてなら実績がなくて当たり前!駆け出しWEBライターがポートフォリオを作る方法

→ 仕事に応募する時、必ずといっていいほど「ポートフォリオ」を求められます。しかし初心者WEBライターには実績がありません。そんなときはどうするか。

12.初心者WEBライター要注意!悪質クライアントの見抜き方

→ 最近、残念なことに、WEBライターの単価も昔と比べて低くなっています。仕事の募集と思いきや、勧誘であることも。仕事が取れ始めたころ、気をつけたいことについてまとめました。

13.稼げるWEBライターと稼げない人の決定的な違い|初心者でも収入を伸ばせる簡単な習慣

→ 仕事に慣れてきたら、次は単価と収入を伸ばす段階へ。

14.突然仕事がなくなっても困らない!WEBライターの収入源のつくり方

→ WEBライターの仕事が、今は順調でも、収入源を複数持つべきです。キャッシュポイントがたくさんあると、精神的な安定にもつながります。


STEP4 書き続ける|「書く」が仕事になる日

15.好きなことを続けていたら、「書くこと」が仕事になった話

→ 仕事とは、必ずしも選ぶものだけじゃない。目の前にあることを続けていると、それがいつしか仕事につながることもあります。

16.会社員より稼げるようになったのに、私は自由じゃなかった|フリーランス3年目に気づいたこと

→ フリーランスは「自由」ではなく、「働き方」だった。本当の自由は、どこにある?


書くことを仕事にする道に、正解はありません。

でも、一つだけ確かなことがあります。

書き続けた人だけが、見える景色がある。

このページが、その最初の一歩になればうれしいです。


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奈南有花*思考と言葉の編集者 涙が出るほど嬉しいです! チップは活動費、書籍の購入費に使わせていただきます。