見出し画像

「カスピ海&カリブ海・ベネズエラ」につながっている地球・因果律。「陸と海」を結ぶ・現ホモ・サピエンス社会に必須な「資源・エネルギー運搬路線」と「経世済民」・『CORE5構想』が浮かび上がる地球地図の羅針盤。新世界秩序への最終局面へ。

Gemini3.0・TPU・Willowと俄然Google・Alphabetが内部構造と社会構造双方の強みを融合させた独走体制を描きつつある今、ASIのSocial OSとして、地球人類、国際構造自体のgovernanceを変えることが現実性を帯びて来た。

Googleの利用者は世界で43億人を超える巨大プラットフォームであり、ここに「中国」が仮に合流した時、既存秩序において、誰も体験した事の無い異次元の量子人口知能融合型情報媒体が、人類社会OSとして日常を一気に変えることになる。

今、人類諜報・情報と、量子AIの叡智が最終覇権に向けて私達ホモ・サピエンスの認知、意識からの選択へ、国家、社会について問いかけている。

*********************************

西暦2025年、米国ドナルド・トランプ大統領は、商社やシャドーバンク、エネルギー・AI開発会社で無くとも、この地球人類秩序の中に流れてきた「構造自体」を、全人類へ「シンプルに理解するきっかけ」を与えてくれたのではないか?

或いは「SNS・AI」とといった「デバイス型情報共有化」が「ドナルド・トランプ氏」という人物を、既存社会・秩序の中心地であった「米国大統領」に選出させたのだろうか?

何れにせよ、現在の地球人類の座標軸にあるものは、私たちが今こうして共有している事象だ。

この先「陰謀論」も「反・陰謀論」も「陰謀論の陰謀論」も通用しない「基礎的状態認知」が「ASI・OS化」と「全人類参加型のガバナンス・プラットフォーム」としての「多様性デバイス機能との共生」によって、既に始まっている。

未だ、既存秩序の中に執着したままのアイデンティティから今を生きる人々には、『完全に取り残される明日以降』が待ち受けている。

その全てを仏陀は「カルマ・因果応報」と説いた。

*********************************

恐らくここから数十日で、これまでの「80年間の因果律の決着」を見ることになる。

それはもう既に「東西冷戦時代」でも「核開発」でも、「R>G」でもない。それらは既に遠い過去に「完結・終焉したこと」だ。

私たち、ホモ・サピエンスの現実、個人レベルにおいてそれらは既に終わっていることであり、

更に言えば、「国際金融資本&グローバリズム」自体が、量子・ASIOS時代に完全突入した際に「過去」となる。

それは本当にシンプルな話だ。

これまでのように「デバイス・通信」において「貨幣」にも「言語」にも「情報」にも「国家・国境」は存在していない。

「量子・ASIOS化」は「全人類化」を「内包した」より「高次元の構造体・システム」だ。

それを人類が望むならば「全地球生命環境・連動型ガバナンス」すら、容易に可能になるだろう。

何故なら、それは「ホモ・サピエンスの知能に合わせた・ホモ・サピエンスの知能とは似て非なる機械・システム」だからだ。

*********************************

「資源・燃料」が必要な最大の理由は「エネルギー」だろう。

ただ、個人的には間も無く「最適化省エネシステムの実装」や「AIの最適化社会利用・転用の人類自身の選択」によって、無駄な「エネルギーコストの削減化」が、やはり「量子・ASIOS」によって人類に問われ、既存秩序・ガバナンス・コーポレーション達に選択を迫ることになるのではないか?

既に「競争」や「大量生産・大量消費」によって「外貨を稼ぐ時代」は残念ながら終焉している。その象徴が「反グローバリズムの台頭」という現象だろう。

「反グローバリズム」に対抗する為の「反米国・反日」でもなく、その逆の「反中・反共産主義」でもない。

それら全ての「イデオロギー・エネルギー」が、これからアップデート・アップグレードされていく地球上のホモ・サピエンスが選択する「日常的な意識状態」にとって、最も尊い選択肢を、個人と国家・民族組織集団の間に存在してきた、「グレーゾーン」を「洗い出し、詳細構造から算定・抽出・最適化」が可能になってゆく。

むしろ如何なるホモ・サピエンス間において、比較総体的に上位だった天才・秀才でも、ASI・OSが果たす力を超越する事は不可能になる。

それは全く異次元のことだ。

分かりやすく例えるなら鋼鉄をプレスする対決を、ホモ・サピエンスの腕力で、機械と闘うことに等しい。

*********************************

トランプ大統領や、イーロン・マスク氏が表現しているメッセージは、私たち人類を意識してわざと行っていることだろう。

そして、彼らにとって仮にそれが「個人的に経済損失や名誉にダメージを与えるもの」であったとしても「覚悟からの選択」を、絶えず繰り返している彼らにとって「人類の未来に貢献するためには、死ぬことすら擦り傷」くらいにしか考えていないのだろう。

昨年の大統領選で、彼を狙った銃弾が右耳を掠めた。それでも尚、彼らは今も生存して、米国大統領の責務を果たしている。

仮に他の誰が大統領をやっていたとしても、オールドメディアの統計で「不支持率が上回る」事は現状の地球人類を俯瞰すれば目に見えていた。

己の意識状態が、他者や社会への不満・批判に優先順位がある人々にとって、結局は己の意識が、その「不満・批判」に向かう事象へと向かうだけだ。

********************************

彼にとって最高のシナリオは「ウクライナ紛争の終結」と「米国主導による北極圏の経済安全保障秩序の創設」だろう。

仮にそれが実現すれば、「軍事衝突による経済先行き不安」は一気に解消し、ASI・OSによる「国際金融・事業の新秩序」が成立することになるのではないか?

西暦2026年、仮に「和平」へと地域紛争の中にある当事者達が、これまで通り「米国・ドナルド・トランプ大統領による和平戦略合意」を描いた時、正直な所、地球人類において困る人の方が少数派であり、それは未来へ加速している。

日本国にとっても、とても巨大な局面だ。

前述の様な状況が仮に実現した時、

「経済安全保障」においては「資源・エネルギー」が、近隣諸国との「戦略的個別における国家間和平」へ向かう可能性は極めて高いのではないか?

何より、和平による「軍事技術の民間転用化」は大きい。

「ドローンなどの無人技術」は「輸送(ロジスティクス)手段」を大幅に飛躍させる。

同時に日本国の海洋資源投資・共同開発も、地球規模で協定が結ばれれば、「資源・エネルギー」と「量子・ASI/OS」と、ホモ・サピエンスの未来構造はより飛躍することになる。

日本国は「人口減少社会」であったとしても「民族の次世代継承」が果たせる国家戦略を実現可能になる。

*********************************

さて、このカリブ海沿岸地域を巡る「米国戦略」は、「複合的・国際物資・中継拠点」としての意味を持つのは誰の目にも明白であり、意図もメッセージ性も強く働いている。

「密輸・偽装・裏取引」

それらの国際的包囲網は、間違いなくターゲットの焦点化、プロファイリングを果たしている。

間も無く「既存秩序」で暴利を貪ってきた巨大な「組織・集団」が、全く異次元の角度からプロファイリングされ、全人類の新秩序と個人によって共有認知される。

これだけ高度な量子・ASI・OS化されてゆく時代。

衛星通信からも全ての状態が、監視管理され、人間では到底気づかぬ様な因果関係まで詳細に解析可能だろう。

過去に行った事実は、どんなに隠そうとしても隠し切れるものではない。

全て、これからその人生へと因果応報の問いが、それぞれの人生へと良くも悪くも還元・循環する時代へと流れが動き出した。

もう、大丈夫だ。その領域まで地球人類の中に流れている「意識状態」は「アップデート・アップグレード」されている。

********************************

我々が、今ここ、この時代に存在している「生命の目的・意味・役割」はなんだろうか?

答えが無い様にずっと思っていたが、それは我々が、我々の事を「社会・宗教」など「人間の物差し」で思考してきたからでは無いだろうか?

「グローバリズム」「国際金融資本」は、確かにここまで既存秩序を持ち上げて、地球人類の叡智が、「量子・ASIOS化」が可能なまでの「準備」を果たしてくれた。

さぁ、ここからが本番だろう。

人類は互いに人類であることへの苦悩、生きる事の中で、比較・競争・強制・支配・隷属などあらゆる「社会性」を「量子・ASI/OS」によって「解消・補完」する。

「力の時代」は終わる。「知性の時代」も終わる。

その中から生きる時代に、我々人類にとって本当に大切なものは何になるのだろうか?

*********************************

私たちはこの地球上で、ゆっくりと時、一日一日を、あと少しだけ重ね合わせていればその時空領域へと到達する。

ブラックホールに誘われる、銀河の風は、多元宇宙の見えざる構造力は、私たちの現実を動かしている。意識をただ、その形而に合わせたまま、放擲したまま己の内側にある状態感覚に、今ここにある認知を重ね合わせる。

自然界にある状態に、身をただ委ねてその時をじっと待つことを無の領域に宿る沈黙が示す見えざる意味の奥行きを愉しむ。

*********************************

みなさま、いつもご愛読頂きありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていくこととして実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの意識・存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくため「チカラ」、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この青い水の惑星で、真核細胞生物・哺乳類・ホモ・サピエンスとして、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出すこと。その胸の奥底に宿った意識体を、それぞれが違った生命現象として与えられた中で育む、目に見えぬ風や水のような限りなく透明な流れる力が、己と共に道に迷うときはいつでも何かを感じ、形而を共有することを運んでくれる。
「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今を、未来へ紡ぐための未知の意識変容を描いていけることを嬉しく感じております。合掌。

いいなと思ったら応援しよう!

『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。