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ああ言えば〇〇。『カルト・ミイラ・ゾンビ』は実は『この国家そのもの』だった話。

皆さん、こんにちは。

宙唄(Sorauta)

です。

いつもお立ち寄りありがとうございます。

また

初めての方、『ようこそ!』

あなたがここを見つけて「触れた事」はとても幸福な事。

その意識から連鎖することを、これから人生の中で実感する事になるでしょう。

私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。

前回まではこちらの『note』しました。

満開の桜の花が咲き、虫や鳥達はそれぞれ思い思いの形で生命達の運動会を催している。

生命の本質的は地球の生態系エネルギー循環の共生であって、私たち哺乳類のホモサピエンスも菌類・ウィルス、植物達と共に太陽エネルギーと地球環境をそれぞれの役割を果たしながら生きている。

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以前から、この不思議な日本国の現実因果の根源はどこにあるのか?

さまざまな角度から「note」してきた。

売国政権

グローバリズム

名前だけの立憲民主。戒厳令・緊急事態条項と内閣の緊急事態宣言

要は、四方八方全てカルトだらけだったのだ。

渡る世間は鬼ばかり。

信じられるものはただ、己あるのみ。

絶望の淵に生きるもののみ、フランクルの真意を理解できるのだろうが、

『どの人生にも、必ずその瞬間はやってくる』


ほとんどのホモ・サピエンスにとってそれは、気づいた時には死後の世界という人がほどんどだろうが、

稀にフランクルの様に生前にそれを味わう奇跡の人生が存在している。

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話が逸れそうだったが、

ユダヤ系のフランクルが収容されたのは第二次世界大戦、ナチスドイツによって。

そして80年経った現在。

ドイツ人も、ユダヤ人も民族として健在だ。


それなのに、日本人はどうだろうか?

少子化で国家消滅の危機にある。

重要なことは先ほど話した通り、

渡る世間は鬼ばかり状態であって、右も左も、すがろうとするもの全てが「カルト」に毒されている「カルト国家」なのだ。

日本人は中世まで竪穴式住居で生活していたが、

千年以上前にヨーロッパでは水道橋が存在している。

古墳時代、宮古島人や渡来人が作り上げた生活様式。

本当の日本国と日本人はどこに存在していたのだろうか?

結局

『明治維新』

に辿り着く。

神仏習合の島国が、

何故か欧米文化、実質的一神教へと切り替わっていった。

全てオブラートにかけた、あやふやなまま動く社会。


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『凡庸な悪』


それを働かせるに相応しい体制を敷いたのが

『明治政府』

だった。

まずその根本的な因果について、歴史精査をする必要性を感じる。

そして、結局大日本帝国の因果を日本国は未だに引きずっている。

戦後ではなく、

維新レジュームからの脱去


が日本民族に今求められているもの。

この国の悪知恵ばかりが働く方々は、あの手この手ですり替え、そして庶民はあっさり騙されてカルト化してしまう。

郵政選挙で小泉純一郎を支援したように。

自民党公明党など与党の既存政党にはそもそも最初からまともな因果がながれていない。

それは失われた30年、少子化の事実が全てを証明している。

それでも尚、右だ、左だと枠の中に囚われている。

天皇家も首相も、堂々と和装で出席すればいいのになぜそれをせず、欧米の風習に従っているのだろうか?

その因果は一体いつから始まったのか?

だから西洋人が日本を捉えた時に、ラストサムライの様な作品として認識されるわけだ。

本当は侍の様な、江戸時代の日本人がいる事を、良くも悪くも、日本人とはそういう民族だと欧米人は認識している。

私たち日本人が欧米人を認識するのと立場が逆さまなだけだ。

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『ああいえば〇〇』


メディアも、国家も、カルトや洗脳への矛先を、ただちっぽけな1カルト集団に集中させることで逃げ延びてきた。

本当の巨大な悪へ、矛先が向く事がないように、

国民の意識を、

合法的に、安全に、摺り替え誤魔化す術を彼らは熟知していた。


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私たちはどこからやってきたのだろうか?国教はあるのだろうか?
私たちの文化は本当に私たちのものなのだろうか?


徳川家康が築いた江戸幕府。

その260年間は、良くも悪くも本物の日本国だったのだろう。

その日本を開国し、欧米文化に切り替え帝国主義に導いた因果を、

国家カルトを、その亡霊を・・・・。

私たちは、きちんと見つめ直す事なく、漠然とした状態を継続したまま未だに日々過ごしている。

私は石原慎太郎氏が個人的に好きだった。
歯に衣着せぬ、自分の言葉と信念に従った言動をしていた。
人にはそれぞれ違う人生が存在する。

ニューヨークタイムズは、彼らの立場から、日本がそう見えた理由がある。

そしてそう日本国が見える本当の理由は、アメリカ合衆国の方がよく知っているのかもしれない。

何故なら、日本を開国させたのは彼らであって、私たち日本人のほとんどの祖先達は、その理由も知らぬまま明治時代に入ったのだから。

赤十字や、国際キリスト教大学についても、イギリス・オックスフォード大学留学についても、因果関係は存在しているだろう。


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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。