富山の旅で散りばめられた形もたどって
富山県への旅では、風景につながる形へと
それ以外にも、街や建物に散りばめられた形をたどる。
それは旅での楽しみの一つで、振り返って記憶の中の
旅をつなぎ合わせる。過去の旅の思い出とも交差させ
つつ富山の旅の記憶をたどり、旅への思いをはせて。

この記事が富山県への旅の始まりに

富山市ガラス美術館ではガラスを様々な形となって

青と白のポスターに、いつかの旅の風景も
途方もない構造の黒部ダム。その形が自然と交差して

ロープウェーに。アルペンルートを様々な乗り物で


ちりばめられた富山の形をたどりながらの旅

旅先の円の形を振り返ったり
散歩でホテルの周りの風景を楽しむのはいつものこと


街に散りばめられた形をたどりながら




色とりどりの形と色も楽しんだ長崎の旅も思い出して

旅先での異なるデザイン人のピクトもおもしろい
美術館では建物も楽しみつつ、もちろんアートも

四角の形や様々な視点も楽しんで

オブジェのようなデザインも

たどるのも楽しくて。様々な発見がある街歩き



幾何学図形という視点で建物を見れば
建物の中に様々な形を感じることも

旅では宿に広がる風景も楽しみの一つ

街を歩いて、あらゆる形を様々な距離と角度から

街もたどり直せば、見えてくるものも変わってくる

昔の街並みが残る高岡でも様々な形を楽しんで


それは福岡の八女の中心部の街並みにも

個性のある街の特徴は、街のデザインに広がって




宿に散りばめられた形もひとつひとつ

建物の中にある多角形をたどったり
その建物の中で様々な井波の彫刻に

また入り組んだ複雑な形状を細やかに形づくる
旅で出会う様々な形。それは場所と合わせて記憶の中
に定着し、ふとした時によみがえる。富山への四泊五日
の旅の中で、散りばめられた形を振り返るほどに、旅の
思い出が連続した風景に合わせて視覚化される。旅を
重ねるほどに、それは奥行きを深めながら広がって、
旅をつなげること楽しんで、次の旅にも思いをはせて。
富山の旅の長い長い振り返りも、ようやくこれで締め
くくりに。旅を楽しむために、旅先で実際に自分の足で
風景を感じ、その旅の風景を思い出しつつ、また何度も
振り返る。いつかの旅はその思い出へとつながったり。
自分の中での旅の地図を広げながら、また次の旅へと
つなげていく。そして日常から次の旅へと出発して。
