「物理SW」と「仮想SW」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 仮想 | 「なんちゃって」なやつ。「仮想○○」という形で出てくることが多く「実際には違うけど○○っぽいやつ」 |
| スイッチ | ネットワーク中のデータを見て、行き先を振り分けてくれる機器 |
| SW | 「スイッチ」の省略表現。あるいは「ソフトウェア」の省略表現 |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 物理SW | その気になれば殴ったり蹴ったりできるスイッチ。普通のスイッチ |
| 仮想SW | コンピュータの中に作られた、なんちゃってスイッチ。ソフトウェアを使ってコンピュータ内に擬似的に再現したスイッチ |
似ているところ
どちらもスイッチです。

違うところ
蹴っ飛ばせるか蹴っ飛ばせないかの違いです。
物理SWは現実世界にある普通のスイッチです。
その気になれば、蹴っ飛ばせます。

仮想SWは、コンピュータの中にある、なんちゃってスイッチです。
蹴っ飛ばせません。

備考
仮想SWは、なんちゃってコンピュータ(仮想マシン)同士で通信するとき、あるいは仮想マシンと現実の世界のコンピュータが通信するときに使います。






