「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

出典:平成28年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験(SG) 午前 問50

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予備知識


用語意味
コアコンピタンス「自社の強み」を知的な人になった気分で、ちょっと気取って言ってみたいときに使う用語。他の会社に勝ってるところ
コーポレートアイデンティティ企業としての独自性のこと、もしくは、企業としての独自性を生み出すこと
コーポレートガバナンス会社が真っ当な経営をやっているかチェックする仕組み
ステークホルダーアナリシス利害関係者について分析すること

問題


問題文
企業経営の透明性を確保するために,企業は誰のために経営を行っているか,トップマネジメントの構造はどうなっているか,組織内部に自浄能力をもっているかなどの視点で,企業活動を監督・監視する仕組みはどれか。
ピヨ意訳:企業が ちゃんと やっているか監督・監視する仕組みは、どれ?

解答選択肢
コアコンピタンス
ピヨ意訳:-
コーポレートアイデンティティ
ピヨ意訳:-
コーポレートガバナンス
ピヨ意訳:-
ステークホルダアナリシス
ピヨ意訳:-


正解までのつなぎ

正解


正解
コーポレートガバナンス
ピヨ意訳:-

ピヨピヨ解説


解答選択肢の意味を知っているかの問題ですね。

「ア:コアコンピタンス」は「他社にはない自社の強み」を指すカタカナ語です。
他の会社に勝ってるところですね。

「イ:コーポレートアイデンティティ」は「自社の特徴・独自性(を生み出すこと)」を指すカタカナ語です。
その会社に関連する何かを見て「あっ!これは、あの会社だね!」と分かってもらえるような特徴や独自性、あるいは、それらの特徴や独自性を生み出して、いろんな人に認識してもらうことです。

「ウ:コーポレートガバナンス」は「会社が真っ当な経営をやっているかチェックする仕組み」を指すカタカナ語です。
「悪いことをしていないか?」「儲けるために頑張っているか?」などの観点から監督・監視します。

「エ:ステークホルダアナリシス」は「利害関係者のあれやこれやについて、あれやこれやと分析すること」を指すカタカナ語です。
例えば「あいつ、後から文句を言いそうだから山吹色のお菓子を届けておこうぜ~」とかですかね。

問題文は「『企業活動を監督・監視する仕組み』はどれか」と聞いています。

ということで「ウ:コーポレートガバナンス」が正解です。


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