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風まかせ文芸部 作品紹介【焼きたてのパン】

第14回、「風まかせ文芸部」に参加してくださった作品を随時公開していきます!
「俺の、私の作品が載ってないんですけど!」っていう人がいらっしゃったらおっしゃってください!
気づき次第の更新ですのでご了承ください!
それではどうぞ!

【付加豆美さん】

「パンは焼くもの」――そんな常識が一瞬で覆される瞬間。
目の前で広がる“まさか”の光景に、驚き、戸惑い、そして…じんわりと気づいていく。
たった一手間が、世界の見え方を変えることだってある。

これは、ベーグルづくりを通して綴られる、思い込みを手放す物語。
ユーモアと混乱と感動が入り混じるエッセイ風の一編。
「知ってるつもり」がどれだけ狭い世界だったか、あなたもきっと、もちもちの一口で気づくはず。

【藍出紡さん】

静かな工房に、焼きたてのパンが奏でるささやかな音。
湯気とともに立ち上るのは、命のあたたかさと、職人のまなざし。

言葉少なな時間に込められた、丁寧な営みと、日常の美しさ。
読む人の心に、じんわりとやさしい香りが広がります。

パンを焼く音が、こんなにも静かで力強い物語になるなんて——。

【☆chobiちょび358☆さん】

ある家族にとって、それは特別な朝の風景。
ほんのり漂う香りが、言葉にできない優しさを伝えてくれる。
焼きたての温もりと、静かな想いが交差する、
心あたたまる小さな物語。

【大島蓮司さん】

冬の朝。ふわりと漂う香りに導かれて始まる、家族の静かな物語。
日々の喧騒の中で見落としがちな、ぬくもりや記憶。
その香りが、時間と心をやわらかくつないでいく。

優しさの手ざわりが、読んだ人の胸にもじんわり広がる一編です。

【水玉さん】

食べることって、こんなにも心を通わせることだったんだ――
会話のリズム、笑顔の余韻、湯気の向こうに広がる、ささやかな奇跡。

いつものごはんが、誰かといるだけで、特別な味になる。
優しい気持ちがふくらんでいく、小さなパン作りから始まる心の物語。

【てみさん】

焼きたてのパンの匂いがふと窓から届く朝。
それは、誰かの暮らしのあたたかさと優しさを運んでくる。

直接関わりはなくても、心がふわりとほどける瞬間がある。
ささやかな日常の中に広がる、ちいさな「幸せの気配」を描いた、静かでやさしい物語。

【kazeさん】

パンの香りと共にあった幼い日々。
やがて失われた、ぬくもりと記憶。

封じてきた想いの扉が、ふとした瞬間に揺らぎはじめる──。
家族、喪失、そして再生をめぐる、静かで力強い物語。

読む人の心に、焼きたてのパンのような温もりが広がる一篇です。

【片桐みかんさん】

「焼きたて」の幸せを信じて、待ち続けたあの時間。
小さな日常の中にある、親子のやりとりと、温かくて少し切ない笑い。
香ばしい香りと共に、思い出の味が胸に広がるエッセイです。

【空音さん】

香ばしい香りとともに、やって来る一台のキッチンカー。
とある職場にほのかな温もりを届ける、焼きたてパンと不思議な配達人。
日々の忙しさに疲れたあなたの心を、じんわりと溶かしてくれる物語。
小さな奇跡と優しさが詰まった一編です。

【カモミールティーさん】

ふとした朝のひらめきと、焼きたてパンの香り。
お気に入りのキャミソール、少しの散歩、心落ち着く紅茶の香り──
日常のささやかな出来事が、やさしく心をほぐしていく。
パン屋と紅茶と、ほんの少しの期待と揺らぎを描いた、静かな朝の物語。

【不思議の国のアリスさん】

焼きたての香りに誘われる、
あたたかくて、まっすぐな想い。

小麦とバターが出会った瞬間に生まれる、
とびきりの幸せを知っているから――。

【せいやくさん】

焼きたてのパンから立ちのぼる湯気が、
時間も場所も越えて、
静かな世界とゆらぐ記憶をつなぎ合わせていく。

消えゆくものと、戻ってくるもの。
そして、祭りの影に隠された静かな祈り――。

【saya@御旅所日記さん】

焼きたてのパンの香りは、
日々のあわただしさを一瞬だけ止める、
不思議な魔法のようだ。

寄り道の途中でも、翌朝の食卓でも――
その香りがあるだけで、
心はそっと整っていく。

【ひかりさん】

ふと漂ってくる、香ばしく甘い香り。
それは科学的にも説明できるけれど、
やっぱり“しあわせの匂い”と呼びたくなる。

日常の中でそっと心を満たす、
焼きたてパンの小さな魔法の物語。

【おぺれーたさん】

朝の空気に溶けていく、甘く香ばしい匂い。
それは、ただの香りではなく、
人生をそっと彩り続ける小さな魔法だった。

香りに導かれて歩んだ日々と、
そこから紡がれる温かな物語。

【ABC共創ラボ|語りとAIの未来設計所さん】

ふと立ち止まらせる、甘く香ばしい朝の香り。
それは、遠い日々と大切な人を呼び戻し、
今の朝にもそっと温もりを灯す。

焼きたての匂いが紡ぐ、
時間を超えたやさしい物語。

【はれるや( ´ ▽ ` )ノ。さん】

湯気、香り、手触り──できたての瞬間は、五感をくすぐる魔法のよう。
熱も香りも、時が経てば消えてしまうからこそ、今ここで味わいたくなる。
それは食べ物だけでなく、日常の中にも潜んでいる、ささやかな贅沢だ。

【岩下だんごさん】

視界がぼやけ、形と色だけがかろうじて分かる──そんな日常が、ある日突然訪れた。
光は強すぎ、味は遠のき、かつて当たり前だったことが次々と手からこぼれていく。
孤独と苛立ちの中、ふと現れたのは、昔の記憶の片隅にいた人物だった。
差し出されたのは、ある温かなもの。
それは、失われたと思っていた感覚を、思いがけない形で呼び覚ましていく──。



ちなみに・・・!
もっと自由に創作を楽しめる場所を作ってみたくて、
小さな部室のようなメンバーシップをはじめました。
ふらっと、立ち寄ってもらえたら嬉しいです!

今回のお題はこちらから!↓

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