メインコンテンツへスキップ

#イスラム史

関連タグ

教養としての「イスラム史」の読み方

2,310円
著者
小笠原 弘幸
発売日
2026年8月24日
ページ数
292
教養としての「イスラム史」の読み方

混迷の中東! 宗教の衝突は必然なのか―― なぜ、わたしたちがイスラム世界の歴史を学ぶ必要があるのでしょうか? 第1に、イスラムは現在、世界第2位の信徒を抱えているということです。そして、21世紀の後半には世界第1位の信徒数となることが見込まれています。彼らが信ずる宗教がどのように生まれ、広がったのかという歴史を知らずして、現代を理解することはできないでしょう。 第2に、イスラム世界は、豊かな歴史を紡ぎ、優れた文化や芸術が花開いた地ということです。そこは人類が歴史に足跡を残した最古の地域のひとつであり、「文明の十字路」でした。 第3に、イスラム世界の歴史は、多様な民族や宗教と、どう共存するかというヒントを教えてくれます。この地には、民族的、宗教的にきわめて多様な人々が住んでおり、衝突や紛争が数多く起こりました。しかしその歴史を通観すると、多様性を前提として受け入れ、破滅的な結果を招かないような知恵が積み重ねられてきたといえます。 もちろんイスラム世界は、何に対しても寛容なユートピアだったわけではありません。そこには、支配と被支配、差別と不平等も厳然として存在していました。 厳しい現実と教訓、共存のヒントを読み解く。

2026年8月8日 19:33時点

イスラ-ムの歴史 (2) (宗教の世界史 12)

3,850円
編集
小杉 泰
発売日
2010年10月1日
ページ数
350
イスラ-ムの歴史 (2) (宗教の世界史 12)

イスラームの拡大と変容

2026年7月13日 12:32時点

イスラ-ムの歴史 (1) (宗教の世界史 11)

3,850円
編集
佐藤 次高
発売日
2010年6月1日
ページ数
286
イスラ-ムの歴史 (1) (宗教の世界史 11)

イスラームの創始と展開

2026年7月26日 17:33時点

35件

人気の記事一覧

奴隷からスルタンになった男

アサシンとは何者だったのか?――伝説の暗殺者を追う

移民で「成功」した国の共通点――それは先住民族の犠牲である

コーヒーはかつてイスラム世界で「禁止令」が出た飲み物だった──人類が最も激しく議論した「一杯」の歴史

¥100

日本が見習うべき偉人ームハンマドー

日本が見習うべき偉人ーアブー・バクルー

🇯🇴 ヨルダンの歴史 — 古代ペトラから現代王国までを分かりやすく解説

ガディール・フンムの出来事について考えましょう

パレスチナの4000年の歴史を辿る - 知られざる古代文明から現代まで

イマーム・ホセイン(a.s)の信仰的改革

遥かなるサマルカンド(著:リュシアン・ケーレン)【読書紹介まであと3000キロ。「残り時間はあと」」なんで残り時間を入れた「いるだろ」】

2026年5月のさそり座|表に見えないものを見る力が武器になる月

美術史第67章『イスラム・ペルシア美術-前編-』

美術史第61章『イスラム美術の概要-前編-』

美術史第69章『インド・イスラム美術』

イスラム・古代~中世 その2

¥300

変態レベルに歴史が好きです。

『小学館版学習まんが世界の歴史別巻イスラム編4巻セット』最終巻オスマン帝国末期を描く巻では、今現在の戦争に直接つながる黒海沿岸南下するロシアはじめ、欧州主要各国の地政学的利害もよくわかる。山川出版社世界史教科書著作者監修だからね。すごいよ

「ウマイヤ家のものにしの制裁を!」 だまし討ちからなった大虐殺。

#0063【イブン・バットゥータ(イスラム世界、14世紀)】

ムハンマドとは誰だったのか? アサシンへの旅②

日本が見習うべき偉人ーサラーフ・アッディーンー

サラディンは本当に「寛容な英雄」だったのか――ハッティン、エルサレム奪還、英雄伝説と政治的現実|十字軍とテンプル騎士団シリーズ第3回

¥250

1099年、エルサレムで何が起きたのか――「血の海」と虐殺の規模を、キリスト教・イスラム・ユダヤの史料から検証する|十字軍とテンプル騎士団シリーズ第2回

¥250

東方イスラーム世界③

イスラーム帝国の分裂⑦

イスラーム帝国の分裂③

イスラーム世界の成立②

九条らんがの個人的関心ジャーナル2026/03/01

¥1,000

日本が見習うべき偉人ーウマル・イブン・ハッターブー

#72 偶然出会ったもの〜授業編〜

#0062【イブン・ハルドゥーン(イスラム世界、14世紀)】

#0061【イブン・シーナー(イスラム世界、11世紀前半)】