🌸【2012年9月まとめ】『できない』の中に見えたポジティブさ ― 長男と迎えた9月
はじめに
新学期が始まり、長男も環境の変化に揺れ動いた9月。
学校・家庭・病院・カウンセリング…と、日々の中で小さな事件や学びが続きました。
夏の流れを受けて、この1か月もまた「できごと」と「気づき」が詰まった時間でした。
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出来事のまとめ
学校での様子
• 宿題の提出や授業態度に課題が残る中、先生方とやり取りを重ねた。
• 忘れ物や準備不足など小さなことが重なりつつも、自分なりに対応する姿が見られた。
• サッカー部では体調不良者も出る中、仲間とともに練習・試合を乗り越えた。
家庭での出来事
• 夏休み明けの生活リズムに合わせるのに苦労しながらも、家族でサポート。
• BBQや季節の行事を楽しみ、弟との関わりから学びもあった。
• 「ありがとう」や「ごめんね」を家族で自然に言葉にする習慣が定着。
病院・カウンセリング
• こども病院でのフォロー、スクールカウンセラーとの面談が継続。
• 担任の先生や病院との連携をとりつつ、薬の内服や行動の変化を確認。
• 長男自身もカウンセリングを通して「話を聴いてもらえる安心感」を得ていた。
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この月の学び・気づき
1. 「できない」の裏には理由がある
単なる怠けではなく、本人なりの困りごとや不安がある。
それを理解して関わることで、少しずつ改善の糸口が見えた。
2. 先生や専門家との連携が支えになる
学校・病院・家庭で情報を共有し合うことが、安心と安定につながった。
3. 家族での小さな習慣が力になる
挨拶や「ありがとう」「ごめんね」の言葉が、家庭の温かい土台を作っていた。
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おわりに
9月は「新しい環境にどう適応するか」を模索する日々でした。
まだ試行錯誤の中ですが、子どもなりに成長の芽が少しずつ見えてきた月でもあります。
「できない」ことの中にある小さなポジティブさを、家族や先生、そして本人自身が一緒に見つけていけたこと。
それが、この9月の一番の学びでした。
10月に向けて、引き続き「見守りながら支える」姿勢を大切にしていきたいと思います。
🗂 2012年9月 記事候補リスト(案)
1. 新学期スタートと生活リズムの乱れ
2. 忘れ物続出―学校での小さな事件
3. サッカー部の練習試合と熱中症の出来事
4. 塾での葛藤と親の心配
5. BBQでの家族時間と弟の少年団交流
6. 「ありがとう」と「ごめんね」が自然に出る家庭習慣
7. 宿題や課題提出をめぐる先生とのやりとり
8. 担任との面談―学校生活の再確認
9. こども病院受診―内服と成長の確認
10. スクールカウンセリング―長男の気持ちを聴く時間
11. 母の面談―保護者としての学び
12. 学校と病院の連携が生んだ安心感
13. 部活動での人間関係―仲間と支え合う力
14. 家庭での工夫―朝の準備と忘れ物対策
15. 次男との関わりから気づいた兄の姿
16. 「できない」は怠けではないと気づいた瞬間
17. 子どもの不安に寄り添う方法を探して
18. 親としての反省と、言葉かけの工夫
19. 家族で囲む夕食―障害を受け止めながらの会話
20. 9月のまとめ―新しい環境に適応するために
🌸 はじめて読んでくださった方へ
私と家族の歩みのはじまりは、こちらの記事からどうぞ。
👉はじめまして
子育ての中で気づいた“思い込み”について書いた記事も人気です。
👉気をつけてるつもりなんだけど
🍀.*
今日も読んでくださってありがとうございます。
無理せず、未来へ1歩ずつ🌿
🌿 *基本楽しくリズミカルに♬.゚
何度でもやり直せばいいよね💕︎
